30年前に中学受験を経験した私の大誤算は、千葉の偏差値と合格率。
感覚と偏差値があわないんですね。
失礼を承知で書きますよ。
30年前は市川は大体男子の滑り止め。東邦は滑り止めまでは行かないけど、「ああ、都内失敗しちゃったのね」。(渋幕はなんかよくわからん新しい学校。)
いやいや、そんなの昔の話、今は恐ろしいぐらい市川東邦も偏差値あがってますよ。難しくなってるくらい知ってます〜。(上っ面)
受験前のこの感覚が間違ってたんです。
上っ面な偏差値表と情報、昔を知ってる市川東邦。
東邦に説明会行っても、校舎は変わらないし、懐かしいとても好きだった東邦。
市川も、のどかな場所にある、なずな教育とゆう面倒見の良さそうな地元な学校。
知ってるんですよ、すごく偏差値表の上にあるの。
でも、その感覚がないの!
千葉ののんびりしたいい学校よね〜から抜け出せない!
ポジティブ?な私は、千葉は東京の頭いい子も受けるから、なんかいろいろ計算があって、実質より高く出ちゃうんだろうな、と偏差値表を信じないとゆう。
さらに誤算を生んだ原因は、塾の先生の言葉。
6年のはじめ頃かな。
模試の合格率30%から合格者がでる。50%は今の実力が出せれば合格。80%は体調悪くても合格。って言葉が印象的で、模試50%あったら受かるんだ〜、とポジティブ理解。
半々じゃないんだ〜、なんか計算があって50%は受かるんだ〜。
これ、大間違いや(*_*)
50%はあくまで50%!
受かるか落ちるか半々!
お恥ずかしいことに、偏差値表と合格率が正しいんだ!と気づいたのは、市川の発表の日のこと。
模試で60%でしたから受かる気満々でしたから、まさかの不合格で、私の大誤算が明るみに出たわけです。
目の前真っ暗とはこのこと。
手は震えました。
息子もできた感じだったので、青天の霹靂。
私の偏差値表と合格率の見方ががらりと、この瞬間にかわったのです。
そうだ、数字どおりなんだ。(当たり前)
東邦は無事に合格いただき(合格率は70%)、涙流れました。息子と抱き合い喜びました。
私のような間違った認識している人、多いと思うんです。自分が千葉で中学受験した人、気をつけて。市川東邦はうかるだろ、大間違い。
偏差値表を信じて。なにも千葉マジックはなかった。そのレベルになかったら受からないのだ。

