明日から、私の過去作を一部公開しようと思います。
2013年に制作したうちの一部です。
これを作った当時は、
「このマンガ、理解してもらえるんだろうか」
と不安でいっぱいでした。
というか、完成させたけれど誰にも見せませんでした。
それも何年間も。
ふとしたきっかけで初めてそのマンガを人に見せる機会がありました。
ドキドキしながら見せる私。
すると、
「面白い」
と言ってくれたのです。
まさしく、暗闇に光が差し込むような気持でした。
この作品をきっかけに、私は誰かの模倣のようなマンガをやめて、
私自身に正直なマンガを描くようになりました。
私にとっては転換点となった作品の一つです。
どうぞ、ご覧ください。

