加藤天風のハードボイルド的生き方 -2ページ目

加藤天風のハードボイルド的生き方

最近の大人ってカッコ悪くない!?アベノミックスだかなんだかよくわからないけど、ハードボイルドにいきようぜぇ~~っていう提案です!!

俺的ダンディズムなんて
なんだか偉そうなタイトルですが・・・

実態はシンプルです。


加藤天風流
俺的ダンディズムは

たとえば、人知れず陰徳を積み続けること
からはじまります。

人知れずというのがポイント。


たとえば毎年の年末に
お世話になった大学や研究機関に年収の何%かを
寄付をする・・・

たとえば毎年の年末に
日本赤十字社に、年収の何%かを寄付する・・・


見返りを期待せずにです!!



とてもいいことだと思います。


でも、名前を明かして
私が寄付をしていることを公表してしまっては


私のいう

俺的ダンディズム

に反しています。


もちろん税務署にはその旨を伝えてもいいですよ(爆)



でも、基本、いい人と思われることをあてにしたりなどの
売名行為は一切しない。


ここがダンディズムです!!



想像してみてください。

あなたの寄付したお金が
あまり裕福でない

でもとても才能のある人の奨学金として使われ


そのある人がビルゲイツのような大天才で
世界を変えることになったら・・・


あなたのお金が
天才が生まれるための助けになったとしたら・・・

世の中をよりよくするための
一定以上の役割を果たしたら・・・

想像するだけで
楽しくないですか?


ニヤニヤ( ̄∀ ̄)
しちゃいそうですか?



これが私の

俺的ダンディズム

です。

あなたが直接、世の中を変えることはできなくても


あなたが育てた人材が

花開いて
世界を変えたら?




そのためにきょうもしこしこと
頑張っていくのです。


そして
ここがまた大事なことなのですが・・・

年収の数%をぽんっと寄付する
そんな俺ってけっこうイケテませんか?


私が女なら放っておかないですよ(笑)


動機は何でもいいんです。
動機はひとつだけじゃなくてもいいんです。


自分自身をもっと好きになるため?・・・・
相手の悦ぶ顔を想像してニヤニヤするため?・・・・( ̄∀ ̄)


ということで

俺的ダンディズムは
俺的ナルシズム

でもあるわけです(爆)




不思議なもので
無償で人になにかをしてあげることを続けていくと

いつの日か、何十倍にもなって
自分に廻り廻って返ってきます。


何十年も前に読んだ
経営コンサルタント・船井幸雄さんの本には

与えるものは与えられる!

と書いてありましたが

ある程度の年齢になると
たしかにと納得します。