俺的ダンディズムなんて
なんだか偉そうなタイトルですが・・・
実態はシンプルです。
加藤天風流
俺的ダンディズムは
たとえば、人知れず陰徳を積み続けること
からはじまります。
人知れずというのがポイント。
たとえば毎年の年末に
お世話になった大学や研究機関に年収の何%かを
寄付をする・・・
たとえば毎年の年末に
日本赤十字社に、年収の何%かを寄付する・・・
見返りを期待せずにです!!
とてもいいことだと思います。
でも、名前を明かして
私が寄付をしていることを公表してしまっては
私のいう
俺的ダンディズム
に反しています。
もちろん税務署にはその旨を伝えてもいいですよ(爆)
でも、基本、いい人と思われることをあてにしたりなどの
売名行為は一切しない。
ここがダンディズムです!!
想像してみてください。
あなたの寄付したお金が
あまり裕福でない
でもとても才能のある人の奨学金として使われ
そのある人がビルゲイツのような大天才で
世界を変えることになったら・・・
あなたのお金が
天才が生まれるための助けになったとしたら・・・
世の中をよりよくするための
一定以上の役割を果たしたら・・・
想像するだけで
楽しくないですか?
ニヤニヤ( ̄∀ ̄)
しちゃいそうですか?
これが私の
俺的ダンディズム
です。
あなたが直接、世の中を変えることはできなくても
あなたが育てた人材が
花開いて
世界を変えたら?
そのためにきょうもしこしこと
頑張っていくのです。
そして
ここがまた大事なことなのですが・・・
年収の数%をぽんっと寄付する
そんな俺ってけっこうイケテませんか?
私が女なら放っておかないですよ(笑)
動機は何でもいいんです。
動機はひとつだけじゃなくてもいいんです。
自分自身をもっと好きになるため?・・・・
相手の悦ぶ顔を想像してニヤニヤするため?・・・・( ̄∀ ̄)
ということで
俺的ダンディズムは
俺的ナルシズム
でもあるわけです(爆)
不思議なもので
無償で人になにかをしてあげることを続けていくと
いつの日か、何十倍にもなって
自分に廻り廻って返ってきます。
何十年も前に読んだ
経営コンサルタント・船井幸雄さんの本には
与えるものは与えられる!
と書いてありましたが
ある程度の年齢になると
たしかにと納得します。