2/20(土)ひかり音楽会♪

20日(土)は、私が働いている施設の音楽会でした。
ゲストに、やすこさんと龍井一磨さんに来ていただいて一緒に演奏しました♪
あと、施設のメンバーたちによるダンス発表をしたり、みんなで輪になって踊ったり。
参加メンバー25名(知的障がいをもつ、主に20代、30代の成人)、スタッフ、一部の父兄、ボランティアで参加してくださった世田谷ライオンズクラブの方々と2時間楽しい時間を過ごしました。
ちなみに、やすこさんは、うちの施設の表現活動の講師として15年ほど関わってくださっていたので、久しぶりの再会にメンバーたちはとても喜んでいました!

やすこさんは、今までに表現活動のために作ってくれたオリジナル曲をメドレーで歌ってくださったり、
カバー曲「君をのせて」も歌ってくださいました。(かとさは、ピアノ伴奏しました)
メンバーたちも、じっとよく聴いていました。
回数を重ねるごとに、一定時間、集中して演奏を聴くということを楽しめるメンバーが増えてきて、経験の積み重ねとメンバーの成長を感じています。

それから、メンバーが大好きな曲を龍井一磨さんと一緒にコラボで♪
「きてよパーマン」
「勇気100パーセント」
「おどるポンポコリン」
「にんげんっていいな」
の4曲を。

メンバーたちも一緒に歌ったり、踊り出す人もいたり、お気に入りの歌のときに前に出てきて出演者の一員?!になっている人もいたり。一磨さんもメンバーに呼びかけてくださったりして、大盛り上がり!でした。
ちなみに一磨さんは、うちの施設の秋祭りにも3年連続で来てくださっていて、「龍井一磨くる?」と楽しみにしているメンバーもいました。
時間に余裕があったので、私もソロでオリジナル曲「SONG~一緒に歌おう♪ラララ☆」を歌ったり、
一磨さん、やすこさんと3人で「てをつなごう」もコラボで演奏したりしました♪


最後には、みんなで「またあえる日まで」(ゆずのカバー)を♪
この曲は、うちの施設のこういう全体行事では毎回恒例のように歌っているのですが、
今回は私がピアノ、一磨さんにギターで入ってもらい生演奏で歌いました。
朝早くから来て演奏してくださった、龍井一磨さん、やすこさん、本当にありがとうございました!
そして、毎年ボランティアで参加してくださり、メンバーのためにお菓子のご用意までしてくださった世田谷ライオンズクラブの方々に、御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
音楽現場での「エーの音」問題
「オケ」と聴いて、オーケストラのことを思い浮かべますか?それとも、カラオケ音源のことだと思いますか?
あと、「エーの音」といわれて、「E(ミ)」の音だと思いますか?それとも、「A(ラ)」の音だと思いますか?
「オケ」と聴いてすぐオーケストラを思い浮かべる人、「エーの音」と言われて「E」の音を思い浮かべる人は、おそらくクラシックをやっている(やっていた)人だと思われます。
逆に、「オケ」と聴いてカラオケ音源を思い浮かべる人、「エーの音」と言われて「A」の音を思い浮かべる人は、おそらくポップスやロック等のクラシック以外のミュージシャンが多いかなと。
私も元はクラシックの人間です。
以前は「オケで歌う」というのは、オーケストラの伴奏で歌うことだと思っていました。
ちなみに、「カラオケ」とは「空オケ」(歌が「空(カラ)」のオーケストラ)からきている言葉らしい。
私は、ピアノ、合唱、吹奏楽(ホルン)と高校まではクラシック中心にやってきたので、音名も「C(ツェー)、D(デー)、E(エー)」のドイツ語読みの方から覚えました。
ちなみに、コードは専門学校の時から覚えたので、高校までは譜面通りしか弾けませんでした。
今はコードを使ってのピアノ弾き語り中心にやっているので、コード読み(英語)の「C(シー)、D(ディー)、E(イー)」の方を主として使っていますが。
音楽現場では、「ツェーデーエー」のドイツ語読みを使っている人と、「シーディーイー」の英語読みを使っている人が混ざっているため、混乱が起こることがあります。
「エーの音」だといわれて、ミの音だと思う人と、ラの音だと思う人がいるわけです。
私は、ドイツ語読みか英語読みか、出来るだけ相手に合わせて変えて伝えるようにしていますが。最近は、私はコードを主として使っているので、頭でドイツ語読みに変換するのに少し時間がかかったりします(笑)
日本の音楽現場では、ドイツ語読み、英語読み、だけでなく、イタリア語の「ドレミ」読みも使っていたりするわけで、日本で活動する外国の方などは特に混乱するようです。
下手したら、調は日本語の「イロハ」読みまで使っているわけで(笑)
ひらがな、カタカナ、漢字を使う、日本人の特徴?が、音楽の世界でも出ている?のでしょうか。
余談ですが、私は吹奏楽ではホルンをやっていたのですが、ホルンはF管でした。Fの音はホルンの楽譜ではド(C)ですが、私はファ(F)の音にしか聴こえないので頭で変換しながら演奏していました。
ピアノをやっていたため、移動ドでなく固定ドの感覚なのです。
吹奏楽は、C管、B管、F管、Es管の人など混ざっているので、私のように固定ドの感覚の人はけっこう大変だったのではないでしょうか?
マニアックな?音楽の話ですみません。
あと、「エーの音」といわれて、「E(ミ)」の音だと思いますか?それとも、「A(ラ)」の音だと思いますか?
「オケ」と聴いてすぐオーケストラを思い浮かべる人、「エーの音」と言われて「E」の音を思い浮かべる人は、おそらくクラシックをやっている(やっていた)人だと思われます。
逆に、「オケ」と聴いてカラオケ音源を思い浮かべる人、「エーの音」と言われて「A」の音を思い浮かべる人は、おそらくポップスやロック等のクラシック以外のミュージシャンが多いかなと。
私も元はクラシックの人間です。
以前は「オケで歌う」というのは、オーケストラの伴奏で歌うことだと思っていました。
ちなみに、「カラオケ」とは「空オケ」(歌が「空(カラ)」のオーケストラ)からきている言葉らしい。
私は、ピアノ、合唱、吹奏楽(ホルン)と高校まではクラシック中心にやってきたので、音名も「C(ツェー)、D(デー)、E(エー)」のドイツ語読みの方から覚えました。
ちなみに、コードは専門学校の時から覚えたので、高校までは譜面通りしか弾けませんでした。
今はコードを使ってのピアノ弾き語り中心にやっているので、コード読み(英語)の「C(シー)、D(ディー)、E(イー)」の方を主として使っていますが。
音楽現場では、「ツェーデーエー」のドイツ語読みを使っている人と、「シーディーイー」の英語読みを使っている人が混ざっているため、混乱が起こることがあります。
「エーの音」だといわれて、ミの音だと思う人と、ラの音だと思う人がいるわけです。
私は、ドイツ語読みか英語読みか、出来るだけ相手に合わせて変えて伝えるようにしていますが。最近は、私はコードを主として使っているので、頭でドイツ語読みに変換するのに少し時間がかかったりします(笑)
日本の音楽現場では、ドイツ語読み、英語読み、だけでなく、イタリア語の「ドレミ」読みも使っていたりするわけで、日本で活動する外国の方などは特に混乱するようです。
下手したら、調は日本語の「イロハ」読みまで使っているわけで(笑)
ひらがな、カタカナ、漢字を使う、日本人の特徴?が、音楽の世界でも出ている?のでしょうか。
余談ですが、私は吹奏楽ではホルンをやっていたのですが、ホルンはF管でした。Fの音はホルンの楽譜ではド(C)ですが、私はファ(F)の音にしか聴こえないので頭で変換しながら演奏していました。
ピアノをやっていたため、移動ドでなく固定ドの感覚なのです。
吹奏楽は、C管、B管、F管、Es管の人など混ざっているので、私のように固定ドの感覚の人はけっこう大変だったのではないでしょうか?
マニアックな?音楽の話ですみません。
2週連続☆かとさ主催企画ライブ♪
2月28日(日)は中世古楽器奏者のSally Lunnさんと下北沢の気流舎にて「オト・コト・カタリ」ライブ、3月6日(日)はグリカフェさんにて「昭和歌謡ナイト☆3マンライブ♪」をします。
よろしくお願いいたします!
ちなみに、昭和歌謡ナイトのオープンマイクコーナーの出演者を募集中です♪
良かったら是非☆
かとさ企画
「オト・コト・カタリ vol.1」
2016年2月28日(日)19時~
場所:下北沢・気流舎
出演者:かとさ、Sally Lunn
投げ銭+オーダー
※予約制ではないですが、10席ほどのカフェですので、来てくださる方はご連絡いただけるとありがたいです。
下北沢の古本カフェ「気流舎」で、初めて自主企画をします。
Sally Lunnさんによる、プサルテリやハープ等の中世の弦楽器、笛、歌による美しい中世音楽の調べと、
かとさによる、音楽つきの語りの作品や絵本の読み聞かせ、歌などの、2マンライブです。
小さなカフェの近い空間での、
生音で静かな優しい響きのライブです。
キャンドルの灯りの中で、冬の夜にぴったりな絵本と音楽のコラボもします。
壁一面、本に囲まれた「気流舎」。
屋根裏から聴くのもおすすめですよ。
ピアノやエレピを使わないで、普段とは違ったライブをお届けします。

***********************
かとさ企画
「昭和歌謡ナイト☆3マンライブ♪」
場所:green world cafe
日時:3月6日(日)
18:30 OPEN
19:00~昭和歌謡オープンマイク
19:30 ライブスタート予定
出演者:かとさ/さとうGO/平井敬人
1000円+1フード1ドリンク
昭和歌謡カバーオープンマイクコーナーは、人数限定(4、5人程度)で1曲、昭和歌謡曲を歌っていただきます。自分で弾き語りしても良し、もしくは出演者が生カラオケみたいな感じで伴奏するのも可です。
昭和歌謡をテーマに、素敵なミュージシャンとムーディーな夜を楽しむ!?昭和歌謡ナイト!グリカフェ初開催です♪
ミュージシャンは、オリジナル曲以外に、懐かしい昭和歌謡カバー曲も披露♪
昭和歌謡カバー限定の、オープンマイクコーナーもあり!!
お子さまからシニアまで楽しめる、エンターテイメントな夜をお届けします☆

よろしくお願いいたします!
ちなみに、昭和歌謡ナイトのオープンマイクコーナーの出演者を募集中です♪
良かったら是非☆
かとさ企画
「オト・コト・カタリ vol.1」
2016年2月28日(日)19時~
場所:下北沢・気流舎
出演者:かとさ、Sally Lunn
投げ銭+オーダー
※予約制ではないですが、10席ほどのカフェですので、来てくださる方はご連絡いただけるとありがたいです。
下北沢の古本カフェ「気流舎」で、初めて自主企画をします。
Sally Lunnさんによる、プサルテリやハープ等の中世の弦楽器、笛、歌による美しい中世音楽の調べと、
かとさによる、音楽つきの語りの作品や絵本の読み聞かせ、歌などの、2マンライブです。
小さなカフェの近い空間での、
生音で静かな優しい響きのライブです。
キャンドルの灯りの中で、冬の夜にぴったりな絵本と音楽のコラボもします。
壁一面、本に囲まれた「気流舎」。
屋根裏から聴くのもおすすめですよ。
ピアノやエレピを使わないで、普段とは違ったライブをお届けします。

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かとさ企画
「昭和歌謡ナイト☆3マンライブ♪」
場所:green world cafe
日時:3月6日(日)
18:30 OPEN
19:00~昭和歌謡オープンマイク
19:30 ライブスタート予定
出演者:かとさ/さとうGO/平井敬人
1000円+1フード1ドリンク
昭和歌謡カバーオープンマイクコーナーは、人数限定(4、5人程度)で1曲、昭和歌謡曲を歌っていただきます。自分で弾き語りしても良し、もしくは出演者が生カラオケみたいな感じで伴奏するのも可です。
昭和歌謡をテーマに、素敵なミュージシャンとムーディーな夜を楽しむ!?昭和歌謡ナイト!グリカフェ初開催です♪
ミュージシャンは、オリジナル曲以外に、懐かしい昭和歌謡カバー曲も披露♪
昭和歌謡カバー限定の、オープンマイクコーナーもあり!!
お子さまからシニアまで楽しめる、エンターテイメントな夜をお届けします☆
