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創造的音楽教育オフ会ワークショップ終了!

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オフ会ワークショップ、無事終了いたしました!
(詳細は、http://ameblo.jp/katosa/entry-10314356408.html)

様々な小物パーカッション類や日用品、音の出るおもちゃ、
また実際に音楽療法の現場などで使っている楽器(トーンチャイムや音つみきなど)を家から持っていき、ワークショップで使用しました。

少人数でしたが、なごやかな雰囲気で楽しみました。

こういうワークショップは初めての人もいたので、
前半は私がウォーミングアップ的なプログラムを長く時間を取ってやらせていただきました。

時間がたつにつれ、初めての方々も緊張がほぐれていき、自由な面白い表現が出てきて、良かったと思います。


ちなみに、大まかな内容ですが、

まずは、トーンチャイムを使ってやりとりやコミュニケーションする「音のキャッチボール」や、
円形に座って音をたてないように鈴をまわしていく静かなワークから始めました。

また、全員が目をつぶり、今度は音を頼りに鈴を受け渡していったり。
それを応用して、部屋全体を使って移動して鈴を受け渡していくこともやりました。

その後、楽器や音具を使って、一人一人音や動きで自己紹介をやり、
その流れで、指揮者役の人が一人前に出て、そこから即興演奏もしました。


あとは、山田衛子さんの即興音楽ゲームワークショップでやっているものを、いくつか。
(写真の本にも載っています。)

山田さんのワークショップでいつもウォーミングアップでやっている、「象の足音」をしばらくやりました。

「ステップたたき」もやり、参加者全員が交代でリーダー役もしました。

「雨降り雲」も紹介程度に。
その後、参加者の提案で、目をつぶってからだを使って音をだし、雨の音を表現しました。


休憩後の後半は、他の参加者のアイディアを色々やっていきました。

子どもの現場でやっている簡単なオリジナルダンスや、タンバリンを使った身体模倣、歌と絵を使った簡単なクイズゲーム、オープンチューニングのウクレレを使ったコード奏、
といった、実際に子どもの音楽療法の現場で使っているプログラムの紹介があったり。

手拍子による相づちや楽器での会話、テーマを決めてのグループごとの楽器を使った即興表現もやりました。

たくさんのアイディアが出て、時間が足りないくらいでした。

最後に、私が普段現場で使っている、ゴム鈴やボール、大布などの小道具紹介とクールダウンの活動をやり、
片付け後に少し時間が余ったので、紙と傘袋で、みんなで様々な音の出し方を考えて表現してみました。


ワークショップ後は、残った方々でお茶したり近くお店で食事をしながら会話したりして楽しい時間を過ごしました。


今後もまた、定期的にこういうワークショップをやっていきたいと思っています。

簡単キーマカレー

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今日、テレビで東京カリー番長が紹介していた、簡単キーマカレーを作ってみました♪

ミートソース缶にカレー粉(大さじ1~2くらい。量はお好みで。)、すりおろししょうが(これも適当)を混ぜて数分炒めて最後にネギを加えるだけ。

私はほんの少し、にんにくすりおろしも加えました。

(ちなみに、しょうがとにんにくは、チューブのものです。笑。)

こんなに簡単で素早くキーマカレーの出来上がり~♪

最近お気に入りの、発芽玄米を混ぜたご飯にかけていただきます。

エスニック風で、しょうがでさっぱりしていて、美味しかったです!

私のように、あんまり料理出来ない人にもオススメですよ☆

(*^-^)b

共感的自己肯定感

できる、できないでなく、「自分は自分でいい」という感覚を共感的自己肯定感というそうだ。

「自分なんかダメだ」と揺れながらもなんとなく「自分も捨てたものじゃない」と思える状態に戻ってこられるという感覚。
自己に対する信頼感。



それから、

「周りからの肯定的評価だけでは満足できない。
自分で自分の活動を肯定的に評価出来ることで自信が持てる」
ということ


他者の励ましや肯定的評価がかえって
「がんばらなければ『だめだ』」
とプレッシャーになり、追い詰めてしまうことがある。

他者の評価ではなく、自分自身で手応えを感じられることが自信につながる…


確かにそうだなぁと非常に共感しました。

自信って、自分を信頼するってことだもんね。