かとさとか~音遊人的生活 -151ページ目

年末年始は…

ここ5日間ほど、コンビニ以外は家にこもり、まさにひきこもり状態でございます。

で、お話を作ったり、耳コピした曲を楽譜におこしたり、アプリゲームをやったり…と、ほんと自由気ままに生活しております。

お話は、絵本用のお話が1つ、ショートストーリーを2つ、そしてポエムまで作ってしまいましたが。

普段はなかなか、こういうの作る余裕も作る気にもならないので、この際どっぷりなんちゃって作家気分(笑)に。

ちなみに、昨日載せたポエム『十九の春』は、ほぼ実話です。
(主人公が私かどうかは、ご想像におまかせしますが。)

なので、富良野が舞台の某有名ドラマのパクリではありませんので。あしからず(笑)
ちなみに題名は、私の好きな曲を意識していますが。

たぶん、地方から上京してきた人は、こういうエピソードがある人、けっこういるんじゃないかな。


ショートストーリー『アクアマリン』の話は、当初考えていた方向性と全く違う方向になりました。

こんなにハッピーエンドになるとは…。
ちなみに、主人公の女性には春が訪れましたが、私自身の春はまだ訪れておりません(笑)。

不思議なもので、頭の中で想像していたものと、書いているうちに全く違うものになること、よくあります。

実際に文字で表すことによって、話自身が命を持って動き出すというか。
こういう感覚を味わうの、なかなか面白いです。


これらの私の作品は、全くの素人の駄作で、人様に発表出来るようなシロモノではなく、お目汚しかと思いますが、
私自身は満足しています。

それは、作品の出来に関することではありません。

私自身が抱えている思いやエネルギーを、作品という形で表現することで【消化】し【昇華】出来たことで、
とてもスッキリした気分になり、達成感がありました。

自分自身の内面が整理されたような感じ。

これで心置きなく現実世界に戻れそうです。(笑)。



ちなみに、耳コピはとりあえず、ケロポンズと秦万里子さんの曲を。

秦万里子さんは、年末のNHKの番組で知り、とても感銘を受けたので。

今後、何かの機会で披露するかもです。




今日は、ようやく我が家からひきこもり脱出をします。

今から買い物と、夕飯は友人と久しぶりに回転寿司に行ってきます!

楽しみ~♪

『十九の春』

これ以上、あの家にいることが、耐えられなくて。

自分の力で上京しようと、心に決めた。


父と会話もできないまま、月日は流れ、

上京当日を迎えた。



「それじゃあ、行くね」

と家を出ようとした時に、


父が無言で私に握らせた、2万円。
何もいわないけれど、
…父の目が赤かった。



手のひらに、ずっしりと重みを感じて。
しっかりと握りしめた。


涙が、こぼれ落ちた、、





十九の春。



『aquamarine~私のタカラモノ』