年末年始は…
ここ5日間ほど、コンビニ以外は家にこもり、まさにひきこもり状態でございます。
で、お話を作ったり、耳コピした曲を楽譜におこしたり、アプリゲームをやったり…と、ほんと自由気ままに生活しております。
お話は、絵本用のお話が1つ、ショートストーリーを2つ、そしてポエムまで作ってしまいましたが。
普段はなかなか、こういうの作る余裕も作る気にもならないので、この際どっぷりなんちゃって作家気分(笑)に。
ちなみに、昨日載せたポエム『十九の春』は、ほぼ実話です。
(主人公が私かどうかは、ご想像におまかせしますが。)
なので、富良野が舞台の某有名ドラマのパクリではありませんので。あしからず(笑)
ちなみに題名は、私の好きな曲を意識していますが。
たぶん、地方から上京してきた人は、こういうエピソードがある人、けっこういるんじゃないかな。
ショートストーリー『アクアマリン』の話は、当初考えていた方向性と全く違う方向になりました。
こんなにハッピーエンドになるとは…。
ちなみに、主人公の女性には春が訪れましたが、私自身の春はまだ訪れておりません(笑)。
不思議なもので、頭の中で想像していたものと、書いているうちに全く違うものになること、よくあります。
実際に文字で表すことによって、話自身が命を持って動き出すというか。
こういう感覚を味わうの、なかなか面白いです。
これらの私の作品は、全くの素人の駄作で、人様に発表出来るようなシロモノではなく、お目汚しかと思いますが、
私自身は満足しています。
それは、作品の出来に関することではありません。
私自身が抱えている思いやエネルギーを、作品という形で表現することで【消化】し【昇華】出来たことで、
とてもスッキリした気分になり、達成感がありました。
自分自身の内面が整理されたような感じ。
これで心置きなく現実世界に戻れそうです。(笑)。
ちなみに、耳コピはとりあえず、ケロポンズと秦万里子さんの曲を。
秦万里子さんは、年末のNHKの番組で知り、とても感銘を受けたので。
今後、何かの機会で披露するかもです。
今日は、ようやく我が家からひきこもり脱出をします。
今から買い物と、夕飯は友人と久しぶりに回転寿司に行ってきます!
楽しみ~♪
で、お話を作ったり、耳コピした曲を楽譜におこしたり、アプリゲームをやったり…と、ほんと自由気ままに生活しております。
お話は、絵本用のお話が1つ、ショートストーリーを2つ、そしてポエムまで作ってしまいましたが。
普段はなかなか、こういうの作る余裕も作る気にもならないので、この際どっぷりなんちゃって作家気分(笑)に。
ちなみに、昨日載せたポエム『十九の春』は、ほぼ実話です。
(主人公が私かどうかは、ご想像におまかせしますが。)
なので、富良野が舞台の某有名ドラマのパクリではありませんので。あしからず(笑)
ちなみに題名は、私の好きな曲を意識していますが。
たぶん、地方から上京してきた人は、こういうエピソードがある人、けっこういるんじゃないかな。
ショートストーリー『アクアマリン』の話は、当初考えていた方向性と全く違う方向になりました。
こんなにハッピーエンドになるとは…。
ちなみに、主人公の女性には春が訪れましたが、私自身の春はまだ訪れておりません(笑)。
不思議なもので、頭の中で想像していたものと、書いているうちに全く違うものになること、よくあります。
実際に文字で表すことによって、話自身が命を持って動き出すというか。
こういう感覚を味わうの、なかなか面白いです。
これらの私の作品は、全くの素人の駄作で、人様に発表出来るようなシロモノではなく、お目汚しかと思いますが、
私自身は満足しています。
それは、作品の出来に関することではありません。
私自身が抱えている思いやエネルギーを、作品という形で表現することで【消化】し【昇華】出来たことで、
とてもスッキリした気分になり、達成感がありました。
自分自身の内面が整理されたような感じ。
これで心置きなく現実世界に戻れそうです。(笑)。
ちなみに、耳コピはとりあえず、ケロポンズと秦万里子さんの曲を。
秦万里子さんは、年末のNHKの番組で知り、とても感銘を受けたので。
今後、何かの機会で披露するかもです。
今日は、ようやく我が家からひきこもり脱出をします。
今から買い物と、夕飯は友人と久しぶりに回転寿司に行ってきます!
楽しみ~♪
『十九の春』
これ以上、あの家にいることが、耐えられなくて。
自分の力で上京しようと、心に決めた。
父と会話もできないまま、月日は流れ、
上京当日を迎えた。
「それじゃあ、行くね」
と家を出ようとした時に、
父が無言で私に握らせた、2万円。
何もいわないけれど、
…父の目が赤かった。
手のひらに、ずっしりと重みを感じて。
しっかりと握りしめた。
涙が、こぼれ落ちた、、
十九の春。
自分の力で上京しようと、心に決めた。
父と会話もできないまま、月日は流れ、
上京当日を迎えた。
「それじゃあ、行くね」
と家を出ようとした時に、
父が無言で私に握らせた、2万円。
何もいわないけれど、
…父の目が赤かった。
手のひらに、ずっしりと重みを感じて。
しっかりと握りしめた。
涙が、こぼれ落ちた、、
十九の春。