かとさとか~音遊人的生活 -100ページ目

アタシのことは嫌いでも…

「あんたのことは好きじゃないけど、あんたの曲(もしくは歌)は好きだよ」

と、いってもらえるような作品を作ったり歌を歌ったり出来たらいいな。
もちろん、出来れば人としても好かれた方が有難いけど(笑)。

でも、「あんたスッゲーいい奴だけど、音楽はイマイチだね。」
と言われるより、よっぽど良いです。私は。

「音楽に恋する」って話を書きましたが、
音楽もその音楽を作っている人(歌っている人、演奏している人)も素敵で、尊敬できる大好きなアーティストさんが私の周りにはたくさんいらっしゃいます。

でも、世の中にはきっと、この人の曲(作品、演奏)や音楽は好き!だけど、この人のことは正直ちょっと苦手…だと感じる人もいたりするわけで。

だけど、「こいつのことは気に入らないけど、やっぱこいつの曲は良いな!好きだ!!」と思わせることが出来るアーティストって、やっぱり凄い!と思うし、カッコイイと思うのですよ。

私のことは嫌いでも、歌や作品は愛してもらえる、そんなアーティストになれたら良いなと思っています。

…って、なんかアレみたいだな。AKBの…。
すみません(笑)。

きっとこういうのって、音楽に限らずアートや芸能全般にいえることだと思いますが。

なんというか、たとえ自分のことを快く思ってない人でも認めざるおえない、パワーや何かを持った作品を産み出したり、表現が出来るようになれたら素晴らしいな、と思っております。

「いい人」であることと、「魅力ある人」であることはイコールではないよね。

良い人だと思われなくてもいい、魅力ある人間・アーティストでありたい…いくつになっても。



…なんて胸はっていえたらなぁ。
ちょっとは良い人だと思われたいかな?という自分もいたり(笑)。

音楽に恋する

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「恋はするものじゃなくておちるもの」と、知り合いの方がいっていたけれど、確かにそう思います。

そして音楽も同じだと思います。好きな音楽を探すんじゃなくて、出会って音楽に恋をする。素敵な音楽に出会って恋出来るのは、本当に幸せなことですよね。

たくさんの素敵な音楽と出会えたこと、そしてこれからもきっと出会えること、
そしてそんな素敵な音楽を、ライブやCDや映像でいつでも聴けること、
素敵な音楽を奏でたり作ったりする人に会えることに感謝です。

また、そんな素敵な音楽を演奏させていただいたり歌ったり出来ることも、有難いことです。
音楽やってて良かったと思いますし、歌もピアノももっと上手くなりたいです。
そして、人にもっと心が伝わる演奏が出来るようになりたいです。

そう最近強く思っていて、新しい一歩を踏み出してみることにしました。
まだどうなるかわからないけれど。

夢というか、目標というか、やりたいことがたくさんあるし、
そこに向かうためには、少しずつでも出来ることからやっていかないと、何も変わらないと思うから。

がんばります!!
(^O^)/

7年間の宝物

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先日、音楽活動で関わっている、乳幼児の親子サークルの幼稚園児クラスの卒会を終えました。

このクラスにずっと通い続けてくれた三人の女の子たちに、ありがとうの気持ちを込めて、手作りカードを作りました♪

その日は、通常のリズム運動と音楽あそびの活動のあとに、このカードを渡したり、私のピアノ弾き語りを聴いてもらったり、みんなでお菓子を食べながらおしゃべりしたりしました。

ちなみに弾き語りは、私が作曲した「手をつなごう」(永遠迷子さん作詞)と、
私の大好きな山野さと子さんが歌う「だいすきだったしるし」(新沢としひこさん作詞・作曲)という歌を歌いました。


この幼稚園児クラス、約7年間続けてきましたが、今年度で一旦終了することになってしまいました。

この7年間、たくさんの子どもたちやお母さんたちと出会って関わることが出来、たくさんの思い出があります。
卒会の時などにいただいた、写真やメッセージの入ったカードや、子どもたちが描いてくれた絵などは、私の宝物です。

この幼稚園児クラスでは、オリジナル曲での音楽あそびや音楽を使った即興表現的なことなど、私がやりたいことを自由に色々やらせていただきました。

また、幼稚園児クラスは少人数で、じっくり一人一人の子どもと関わることができ、お母さんたちも一緒に参加して楽しい時間を過ごしてきました。
私自身もとても楽しくて充実した活動でした。

最後まで残ってくれた、三人の子どもたちとお母さんに感謝です。

また再開出来る時まで、たくさん仕入れしてよりよい活動が出来たらと思います。