普段、僕は銀行で法人営業担当として渉外活動に励んでおります。今日はそのことについて書いてみたいと思います!
担当しているお客様で、知る人ぞ知る業界トップの技術力を誇る製造業者があります。
ある日、他部の営業担当から「是非、紹介してほしい」と連絡があり、紹介依頼を引き受けることになりました。
そして今日、お客様同士の引き合わせに同席させて頂いたのですが(こんなご時世なのでWeb面談を活用しました)、そこで聞いた両社のディスカッション内容に、私は感動というか驚きというか、ある種の興奮のようなものを覚えました。笑
今回の依頼側企業も国内トップのメーカーなのですが、トップ企業同士の、それも技術部門のトップ同士の面談となると、そのディスカッション内容の全てが言葉では言い表せないほどの臨場感があるんです!
Web上でその臨場感ですから、実際にお会いしてたら息することもできなかったかもしれません。笑
これまでもお客様同士のご紹介は数え切れないほど行ってきましたが、今まで経験した中で一番衝撃的なディスカッションでした。
技術のことなので、何を言ってるかは正直さっぱりわかりませんが、互いの技術を持ち寄り、夢を叶える。
そんな世界を垣間見たような気がします。
日本は天下のトヨタを始め、モノづくりにおいて各国に素晴らしい技術を提供し、評価されてきました。
しかし、中国をはじめとする諸外国の台頭により日本の製造業は厳しい局面を迎えております。
ですが、今日のディスカッションで僕は
"日本はまだまだ強い!" そう感じました。
この人たちの技術が後世へと受け継がれて、未来永劫続く日本を作っていくんだと。
銀行員の面白さは、この日本を支える企業の歴史に関わることができる。そんなところなのかもしれませんね〜
長くなりましたが、こちらからは以上です!