今日はおやすみ。休日恒例となりつつある、スーパー銭湯に行ってきました。
去年から趣味(?)となりつつあるのです。いつも行くと、2時間くらい入っています。
ここのところ毎週行っているため、腰痛が収まりつつあり、僕にとってハッピーです。
今日も今井美樹さんの「雨にキッスの花束を 」を聞きながら。
この曲のように、僕はプロポーズするときは、スクランブル交差点でします(笑)
入社3年目、今の部署に配属されて1年1カ月。
ついに、僕の追っていたものが年に1度、シリーズ化されることになりました。
自分のフィールドワークとなりつつあったので、何とかシリーズ化と思っていたのですが、
念願叶って、ついに、半年に1度シリーズ化されるまでに至りました。
実は、ここまで至ったのは、僕の尊敬しているO先生のおかげなのです。
東京で働くことになったのですが、初めのうちは担当もなく、知っている専門家もいなかったため、
外に出歩くこともなく、日中は新聞を隅々まで読み、
セミナーが終わると受講者の机を拭いたり、コーヒーを飲み終えたカップを片付ける日々だった。
そんなことが3カ月くらい続いたある日、「俺、机を拭くためにこの会社にいるのではない」と思ったのだ。
受講者が使った机を拭くことを軽視しているわけではない。
自分にはそれしか仕事がないのだと思い、恐怖を感じたのだ。名刺には「企画部」の肩書き。
企画なんて何もしていない。もし、企画をたてたいなら、自分で作り出すしかない。
そんな中、とにかく、「いいネタはないですか?」と歩き回る日々。
3月まで記者をしていたのに、相手の話していることがさっぱりわからない。
ひたすら相手の話したことを一言一句メモをし、わからないのに、とにかく「うなづく」毎日。
そんな中、とある方から「もし、今からならこのネタがいいですよ」と。
じゃあ、その企画でやろうとなったが、次は講師はだれにするかという問題だ。
すると、とある方から、「これにはO先生が絡んでいるので・・・」。
O先生にお願いすることになった。といっても、O先生は弁護士。
事務所に直接連絡したのだが、やらかしてしまったのだ。
弁護士とアポイントを取るには秘書に連絡するのが常識。僕はそれすら知らなかったのだ。
そんな中で、よくぞまあ、ここまで来れたななんて思っています。
僕はO先生を尊敬していて、O先生のような人間になりたいと思っています。
O先生と一緒に置仕事をさせていただく今の環境にとても感謝しています。
今、こうやって、最先端な分野を追うことができるのは、O先生のおかげなのです。