本日は・・・
世田谷のお客様のご自宅へ訪問してまいりました~
ちょっと道に迷いましたが
なんとか、時間までに到着
玄関だけでも、自分の部屋以上あるのでは
?
と思うほどの、素敵な大邸宅のお宅で、
正直、かなり緊張しましたが、
とても綺麗な奥様が優しく接して下さったので、ちょっとひと安心(^∇^)
ご依頼の品物は
・シャネルのハンドバッグ2点→フルカラーリング
・カルティエの財布1点→当て革補修
・フェラガモのエナメルポーチ1点→表面経年劣化による修理のご要望
・ボッテガのポーチ1点→ショルダーの長さ変更および、素材変更のご要望
ご要望の2点に関しては
一旦、工房に持ち帰り、職人と対応を協議してから
ご提案ということになりました。
その場で、すべてのご要望に対して、即答したいところではあるのですが
やっぱり、お客様のご要望の完成イメージに最大限近づけるために
最善を尽くすことが、私たちが言う“仕事”であり、お客様に対する“使命であるので
中途半端な対応はあってはなりません。
ここは、職人の意見を聞いて、数パターンの対応方法の中から、お客様が希望されるものを
選んで頂こうと思います。
いくら、自分たちが満足するものを提供しても
お客様のご要望とかけ離れていては、喜んで頂くことは到底出来ない
これは当たり前なことなのに
なかなか出来ていないことも多いかもしれません。
そう考えると・・
お客様と工房の職人の架け橋となる、訪問スタッフの役割はとっても重要
1ミクロンの狂いが全員を不幸にする。。
それくらいの気持ちで、気を引き締めていこうと思います。
そして、うれしかったこと
帰り際に、お客様から笑顔で頂いた言葉。
『とっても、いいサービスですね』
その瞬間、素直にうれしかったです。
が、2秒後には、強烈なプレッシャーと使命感を感じました。
まだ、完成品をお渡ししていない段階でのこの言葉。
サービスの“形”には満足して下さっている。
裏を返せば、仕上がりに一定の事前期待をして頂けているということ。
であるならば
絶対にそれを裏切るわけにはいかない!
帰り道、ジンジャーエールを飲みながら、心底そう思いました。
お渡し時にもう一度この言葉をかけて頂けることを想像して
出来ることを、最大限追求をしていこうと思います
頼んだぞ~、いとうちゃん・かとちゃん・としおす!
辛かったら、蘭丸に・・・
http://www.shangri.jp/workman.html
本日ご訪問させて頂いたH様
ご用命及び温かいお言葉、心より有難うございました。
是非とも、仕上がりを楽しみにしていてくださいませ
港区・渋谷区・目黒区・世田谷区限定
靴修理・かばん修理/靴クリーニング・かばんクリーニング/リメイクの訪問サービス
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