パソコン弱者すぎてどうしていいかわからない。


そんな今日この頃です。



今日は現役の頃の話をしようかと思います。これは僕の自論ですが合格体験記より不合格体験記の方が役に立つんじゃないかと思っております。



大まかに高校の話をすると、僕が通っていたのは地方の公立高校でその県の中では一応一番の高校なんじゃないかと思います。



とはいえ公立高校なのでピンからキリまでいろんなレベルの生徒がいて全員が優秀と言うわけではありません。



そんな環境の中で僕は高校3年の夏までは全く自主勉強はせず、高校の授業と週二回の塾でしか勉強していませんでした。


ここがまず最初のミスだと思います。夏休みになってやっと勉強の習慣がついたので…



ただ浪人して少し思ったのは、仮に高一から頑張っていたら間違いなく途中で糸が切れていたと思います。そもそもがダメ人間なので…


ちなみに勉強を始めたばかりの頃の成績がこれです。

見ての通り全然頭良くないです。

特に理科2科目はまともに勉強したことなかったですね。笑



この模試で初めてD判定が出て焦り始めました。ここからは毎日塾の自習室に通って勉強してたと思います。基本的には物理、化学のセミナーレベルの基礎の基礎からやってました。



しばらくして東工大オープンと実戦を受けます。

判定は上からE,Cです。

オープンは英語が非常に簡単なのでCが取れました。

実戦模試を受けた後、落ち込んでしまい翌日のマーク模試をサボりました。

懐かしいですね。



この時点では危機感はありつつも、なんだかんだ受かるだろって思ってました。始めたばかりの頃と比べて明らかに成長していたので。



この模試の時期が2つ目のミスですね。基礎固めをやりすぎた為に過去問演習を一切せず、どんな問題が出るのかもわからないまま受けてしまいました。結果が出ないのも当然ですし、受けても何も得られてないです。問題の特徴をちゃんとこの時期に掴めてないのは致命的だったと思います。



模試が終わってからは少し発展的な問題集をずっとやってました。具体的には重問です。(僕はあまり好きではないですが)


学校で配られたからやってたという感じです。今はちゃんと自分で参考書選べばよかったかなと思ってます。



冬になってセンター対策が始まった頃に過去問を解き始めました。遅いとは思いますが、東工大の性質上センターの勉強がいらないのでこの時期から本番までずっと二次試験の過去問を解くことができます。そのため、最終的な二次の演習量でマイナスを感じることはなかったです。



ただ逆にここでミスだと思うのが、やみくもに過去問を解いても意味がないということです。ただ過去問を解いてもその問題がまた出ることは少ないので、形式を掴めたら他大学の過去問や問題集で知識や演習量を積んだ方がまだよかった気がします。



そんなこんなでセンターが終わり、(結果は↓)『7日目 “センター開示”』こんばんは!ブログをつけ始めてから今日で一週間となりました。自分としてはもっと長くやっていたような気がします。まだ一週間か…今日はセンター試験の結果が家に届い…リンクameblo.jp


本格的に二次試験の勉強が始まります。
おそらくセンター後〜本番までのこの時期が一番成長できたと思います。

理由はおそらく気持ちの問題が大きいです。直前期ということによる緊張感と目標が同じ仲間との交流、これが大きいと思います。

この時期のような勉強をずっとできていたら間違いなく合格していたでしょう。


特に仲間との交流は大きいと思います。こいつらには負けないという思いと、こいつらと同じ大学に通いたいという思い。(矛盾してますが)
これは大きいです。


そのため同じ志望校の仲のいい友達を見つけるのはわりと大事なことだと思います。


そして本番(結果は↓)
記事でも語ってる通り、数学での致命的なミスで合格を逃しました。他も別に良くはないですが、合格には足りてたと思います。

本番におけるミスは問題文をよく読まなかったこと。馬鹿だなと思うかもしれませんが案外やります。本番の空気感は全く違うので。焦りが一番の敵だと思います。


ただの自分語りな気がしますが、同じ過ちを犯さないようにこれからの受験生の皆さんは頑張っていただきたい。