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新潟市内で社会保険労務士(現在6年目)と行政書士(現在10年目)を開業しています。

社会保険労務士と行政書士の業務を通じて感じたことや開業に関する個人的な考え、業務のお知らせなどを綴ります。

また、約10年携わっている各種資格の試験対策についても綴っています。



前のブログで書きましたが、

存在感のある方は、みなさん勉強熱心ですメラメラ



勉強は、人生を豊かにします。




自分が資格受験講座に関わっているのも、

勉強が大切だと思っているからです。





しかし、「勉強」という言葉を聞くだけで

拒否反応を示す方もいらっしゃると思いますが、

座ってするものだけが勉強ではありません。



自分の知らなかったことを知ることは、

全て勉強です。



新しいことを知ることによって、

今まで知っていたことも変わることがあります。



また、勉強に前向きなことは、

若さを保つ一要因であると思います。





ただ、座ってするだけが勉強じゃないと言っても、

漠然と勉強するより、

何かしらの目標を持って勉強した方が、

効果が高いのは確かです。



たとえば、「野球が上手くなりたい。」と練習するよりも、

「甲子園に行きたい。だから、野球が上手くなりたい。」と

目標を持った方が、上手くなりやすいと言えます。





こういうことを書いていると、

教えている「行政書士を勉強しませんか?」となりそうなところですが、

そうは思わないです。



「独立したい。」

「法律の基本的な勉強がしたい。」

「生活に関わる部分での法律の仕事がしたい。」




こういうモチベーションを持っている方なら、

オススメしますが、

最近の難易度を考えると、

行政書士を勉強するのは、結構大変です。




「仕事に活きそうなもの」

「興味があるもの」

「知識として深めたいもの」



そういう中から探してみるのが良いと思いますが、

資格受験予備校で資格を見てきて、

自分の知っている範囲でオススメなのは、

「簿記」と「宅建」です。




簿記は、仕事をする以上、

お金の流れを知っていると

とてもプラスになります。



特に自分で仕事をしようと思っている人は、

経営にも関わってくることですので、

知識として必須です。






一方、宅建はそのバランスが良いと思います。



生きていく上で大切な衣食住の

「住」に関わる法律などを勉強しますし、

真面目に勉強すれば合格できる難易度も

不動産業界で有利という取得によるメリットも

高いパフォーマンスを示していると思います。




仕事で必要とされる方はもちろんのこと、

そう思っていらっしゃる方が多いので、

宅建は、20万人以上が申し込む試験となっているのでしょう。



また、この2つの試験は、

FP、行政書士、中小企業診断士など、

ビジネスに関わる資格へのステップとしても、

有効です。





資格受験に関わる者の一意見として、

参考していただけたら幸いです。





このブログを読んで、

「そうだよなぁ~。」と思っていただけたのなら、

何か勉強を始めてみてはいかがでしょうか?