コーチングと個性心理学で未来の架け橋を作る、
未来設計案内人の上遠野正広です。
フィギアスケート浅田真央選手の現役引退のニュースが、日本中を駆け巡りました。
今日は、個性心理學を通して真央ちゃんの個性を、私なりにお伝えします。
本質:㉚順応性のある狼
意志:ペガサス
リズム:雨露
レール:ユニーク
ここで、特筆すべきは意志のペガサスとレールのユニークですね。
どういうことかと言うと、
TVで見せる笑顔の表情とは裏腹に、かなり個性的な性格だと言えます。
まずペガサスは個性心理學の中で、唯一架空の動物です。
つまり、空を自由に飛び回る自由人、気分屋、自分で自分がわからない。そして他の人もわからない。などなど。
でもですよ、直感力はすごい。答えが空から降りて来るって感じですね。
そして、そして、
短期、即決なんてのもあります。
つまり今回の引退も、もしかしたら真央ちゃんが独自で決めて、さっさと発表しちゃったのかもしれません。
なんとなく、周りが振り回されている感がします。
そして、レールのユニークがこれまた凄い!
何がすごいって、このユニークは冒険者、革命家の列で、キーワードは“束縛を嫌う”“チャレンジ精神旺盛”などがあり、まさに真央ちゃんが世界でも成功したのが数少ない「トリプルアクセル」にこだわったのはこの列の個性が強く出たのではないでしょうか。
そして、実はペガサスとユニークは、どちらも型にはめられるのが
イヤっ!
と言う意味では似てるんですよ。
そう考えると、TVで見せる笑顔の裏には、束縛されるのが嫌で自分の考えを通し普通がイヤと言う性格が見え隠れしています。
でも、その性格を上手に使うことで、国民的アイドルとなる魅力が出たのではないでしょうか。
今後、真央ちゃんがどういった道に進むかはまだはっきりしてないようですが(このあたりもペガサスの個性が出てます。)、我々はいつまでも真央ちゃんから目が離せないのではないでしょうか。
今日は意志とレールに注目して真央ちゃんの個性を述べてみました。
このように個性心理學を使用すると、表面だけではなく内面の個性も見えてきます。興味のある方は、是非体験講座を受講してください。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

