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コーチングオフィス ムゲン     

~合言葉は『不安を仲間にする』~

コーチング個性心理學人の心のよりどころをつくる未来設計案内人の上遠野正広です。

 

 

今回、好評をいただいております個性心理學による、戦国武将のキャラクター分析の第3回目は、

 

信長、秀吉と続きましたので、三英傑最後のこの人

 

江戸時代260年の礎を築いた

 

徳川 家康

 

にスポットを当てます。

 

 

 

豊臣秀吉は猿と呼ばれていたのと言うのは、前回お話ししました。

 

そして、徳川家康と言えば

 

“たぬき親父”

 

と呼ばれていたのもあまりにも有名な話。

 

と言うことは、やはりキャラクターは

 

“たぬき”

 

なのかと思いきや・・・

 

 

 

 

52統率力のあるライオン

 

なんか、ちょっと残念な感じが・・・。

 

そして、このキャラクターの性格は、

 

“外面的にはあまり自分の意志や感情を出さず、相手の言い分をおとなしく聞く謙虚で穏和な印象です。けれども、自分の考えには絶対の自信あり。最初は相手とイープンな立場で接しながら、だんだんと自己主張してリーダーシップを発揮していきます。独断的とも言えますが、何ごとも冷静にこなし、自分にも他人にも厳しいので、人からは信頼されるでしょう。でも本当の姿は、警戒心が強く、人間嫌いで孤独を愛する人。叙情的な感性のもち主で、自然や芸術を好みます。” ※動物キャラナビから抜粋

 

とあります。

 

“外面的にはあまり自分の意志や感情を出さず、相手の言い分をおとなしく聞く謙虚で穏和な印象です。”

 

これなど、幼少期から人質として今川家に送られ、信長に同盟し、秀吉には臣従していた、家康そのものですよね。

 

そして、秀吉が死去すると段々と独断的にリーダーシップを発揮し、関ケ原の戦いで石田三成を破り、大阪の陣で豊臣家を滅ぼし、幕府の統治体制を盤石なものとしていき、将軍職を秀忠に譲り駿府城に隠居した後も、「大御所」として政治・軍事に大きな影響力を保持しました。

そして、亡くなった後も幕府の事を心配し、お墓を久能山、日光と変えていきます。

ただし、お墓の向きは西向きにしたのは、西国の大国に対し睨みを利かせるためとの遺言だそうです。

まさに警戒心のかたまりのようですね。

 

52統率力のあるライオンのリズム(宿命)は

 

“草花”

 

キーワードは、

 

社交家

人気者

統率力のある

相手に合わせる

八方美人

等があります。

 

特徴は

  • 野に咲く一輪の花。自分はひっそりと咲いていたいが、自然と人気者になる

  • 目に見えている、部分は、風に揺れるが根の部分は広く張っているので頑固

  • 誰とでも仲良くできる協調性にとんだ社交家。周りの空気を素早く察知し、人間関係をうまく築くことが出来ます。

などなど。

 

家康にあてはめると、

家康の周りには、徳川四天王と呼ばれる各分野のエキスパートである側近中の側近がおり、いつも家康を補佐していた。

誰とでも仲良くできる、相手に会わせられるところから、たぬきが化けて他人に合わせ取り入ることが出来る等でたぬきと呼ばれていたのではないでしょうか?

 

 

あくまで推測の域は出ませんが、こういう検証をしていくと、ワクワクしてきませんか?

 

興味のある方は、是非個性心理學を学んでみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。