ブログネタ:旅は一人のほうがいい? 参加中「ひとり旅」って良い響きですよね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
旅といっても、夫婦や恋人と二人旅、友人でわいわい行く旅、
それぞれに良さがありますよね。
ひとり旅といえば、小学校2年生の時に列車を乗り継いで、親戚
の家に行ったのが最初でした。
出発前、母親はとても心配そうでしたが、父親が「これも良い経験
になるんだから」と太鼓判を押してくれて、ひとり旅を認めて
くれました。
道中、ボックスシートに乗り合わせた方に話しかけられたり、
冷凍みかんやお菓子をごちそうになったり、とても優しく接してく
れました。
周りの大人からすると、「何て無茶なことを」と思っていたのでし
ょうね(;^_^A
でも、自分にとっては、なんか大人に近づけた気がして、とても
嬉しかったことを覚えています^^
今までで一番思い出深い「ひとり旅」は、今からちょうど10年前に
大阪へ鉄道を乗り継いで行った旅です。
当時、道北の名寄市に住んでいて、そこから列車を乗り継いで、
大阪まで行くという5泊6日、片道1700キロの鉄道旅でした。
行程は以下の通りです。
(行き)
1月 6日 18:47 名寄発 急行「礼文」
19:49 旭川着
20:00 旭川発 L特急「スーパーホワイトアロー」
21:23 札幌着
21:56 札幌発 急行「はまなす」
1月 7日 5:18 青森着
6:11 青森発 特急「白鳥」
19:06 大阪着
(帰り)
1月10日 12:00 大阪発 特急「トワイライトエクスプレス」
1月11日 9:08 札幌着
9:30 札幌発 L特急「ライラック3号」
11:00 旭川着
11:03 旭川発 快速「なよろ3号」
12:31 名寄着
行きも帰りも24時間以上かかっていますww
こう見ると、今では無くなっている列車も多いですね^^
この旅行のきっぷです。



お小遣い制の今では、こんな贅沢とても出来ません(;^_^A
ビデオカメラからの画像でひどいものばかりですが、
何枚か写真をUPします。



初日に乗った札幌~青森間の急行「はまなす」です。
追加料金が指定席料金だけで乗れるカーペットカーに
乗車しました。
枕と毛布のみですが、横になれるのはとてもありがたい
サービスですよね!



青森~大阪を結んでいた特急「白鳥」です。
約1000キロ、12時間以上をかけて走っていました。
長旅なので、ここぞとばかりにグリーン車を奮発^^
国鉄時代の雰囲気そのままの懐かしい車内でした。

大阪に着いて、そのまま道頓堀に行き、高校時代に
転校し大阪在住の友人と12年ぶりに再会。
ふぐのキャラクターで有名な「づぼらや」でてっちり
とてっさを食べながら旧交を深めました。
その翌日から2日間は、観光などもせず、周遊券を使って京阪神を
ひたすら列車を乗りまくっていました(*^▽^*)
こういうところも「ひとり旅」ならではですよね(;^_^A
そして大阪から帰る日になり、あこがれの列車「トワイライト
エクスプレス」に乗車。



大阪で見る「札幌」の行き先表示が旅情を誘います。






キャンセル待ちでGETしたロイヤルに乗車。
1人用個室では最高峰の寝台で、シャワー、トイレ、洗面所
もついています。
発車後、しばらくすると、ウエルカムドリンクも配布されます。
何とも優雅です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
まだ昼間なのですが、そのワインで一人乾杯(*^▽^*)
そのときに翌朝の食事の予約をします。

ソファーは、ボタンひとつでベッドに早変わり。
セミダブルサイズなので、追加料金で2人で利用することも
できます。

ここは1両まるごとフリースペースの「サロンデュノール」です。
座席が全て日本海側に向かっているので、列車名のとおり、落ちる
夕陽を眺めることができます。

「ダイナープレヤデス」という食堂車です。
夕食はきっぷ購入時に予約しますが、これも発売後即売するようです。
そして待望のディナータイムです^^








12000円のフランス料理のコースです(;^_^A
走る列車内で食べられるのは、鉄道好きにはたまりません!
調子に乗って、ワインも1本いただきましたww

別料金ですが、記念写真も撮ってもらえます。
日付入りというのが、粋ですよねo(^▽^)o
でも、ひとりで食べているのは、僕一人だけでしたが(^▽^;)
その後、21:00くらいから食堂車はパブタイムとなり、
予約なしで利用できます。
そこでもグラスワインを1杯・・・飲みすぎですね(;^_^A
翌朝は部屋にモーニングサービスでコーヒーと新聞が届きます。
本当にいたれりつくせりですね^^
食堂車も営業開始し、前の日に予約していた洋定食を食べました。
夢のような21時間もあっという間に過ぎ、札幌に到着です。
旅は、短期間でも非日常を堪能できるので、普段のストレスや疲れを
癒すのに最適ですよね!
いつの日か、またこういう旅をしてみたいですo(^▽^)o