昨日はJR苗穂工場の一般公開があり、先月の温泉旅行で一緒だった
友人のうち、鉄道が好きな2人とともに行ってきました。
例年は10月14日の「鉄道の日」に合わせて開催されていましたが、
より暖かい時期にと嬉しい計らいで1ヶ月早くなったようです。
9時半から開催されるとのことで、10時に会場に着くと、すでにファン
の方や親子連れでいっぱいでした。
まず、DMVという線路と道路の両方を走ることのできる車両に試乗
しました。

普通に道路を走行中です。

装備されている鉄道車輪に変えて線路の上を走行中です。
バスに乗っているのに、ガタンゴトンと線路の継ぎ目の音が
聴こえてくるのがとても不思議です^^

運転席の様子です。
至って普通のバスです。

右上のスイッチを入れると、鉄道車輪⇔タイヤの変更ができます。
車輪の交換は1分弱しかかからず、とてもスムーズです。
鉄道からバスへの乗り換えが要らなくなるため、きめ細やかな交通
サービスの提供に寄与できるので、北海道だけではなく、全国でも
注目されています。
次に向かったのは、北海道の貨物列車を牽引しているDF200型
ディーゼル機関車の運転台試乗です。



運転台がかなり高い位置にあるため、視界は良好です。
飛行機のコックピットと同様にいろいろな制御装置があって、
子供だけでなく大人も興味深々に見学していました^^



工場の中ではいろいろな整備をしており、機械好きな僕には
たまりませんo(^▽^)o
3枚目の写真は特急車両の形をした振り子台車の制御装置です。
いろいろと考えてますね~

普段、札幌近郊で目にしない車両も展示されていました。
これは函館~八戸を結んでいる特急車両です。
先月の札幌運転所の時と同様に休憩場所になっていました。
昼前になり、工場の社員食堂で昼食をとりました。


どちらも家庭的で懐かしい味がして、学校給食を思い出して
しまいました。
午後からは特に予定がなかったので、「列車に乗ってどこかへ
行こう」との友人の一声で、速攻でプランを考え、後志方面に
向かうことにしました。

どんよりとした曇り空でしたが、みんな「鉄道モード」になって
いたので、3人とも気分は高揚しています^^

小樽駅で1両編成の長万部行き普通列車に乗り換えです。
この車両にはエアコンがついていないので、窓を開けることが
できるため、昔ながらの旅が楽しめそうですo(^▽^)o

真昼間からビールで乾杯
これもローカル線の旅ならではですね!


途中の駅の車窓に懐かしい看板があったので
こういうホーロー看板も見なくなりました・・・

山間部に入り、スピードも40キロくらいまで落ちてきています。
目に優しい車窓が流れます。

小樽から1時間半くらいで倶知安駅に到着。
ここで小樽方面に引き返します。

途中の余市駅に到着。
日が沈むのも早くなり、すっかり夜の装いです。

いつも果物狩りをしたときに寄っているお店で夕食です。



僕はウニ丼、友人たちはホッケ定食、ナメタ定食、イカ刺し、
イカ焼きを注文。
市場直営の店なので、安くてとても美味しく、友人たちも
大満足のようでしたo(^▽^)o
夕食後は小樽で途中下車して、家族へのお土産を購入し、
札幌に到着。
「たまにはこういうのんびり旅もいいね!」と友人たちも
大満足してくれたようです。
次回は朝から晩までの温泉を交えたプランで実行しようと
決めて、各自帰宅しました。
久々に「鉄道」にどっぷりと漬かった一日でとても気分転換に
なりました!
今度は紅葉のきれいな時期にしようとワクワクしながらプランを
考えていますo(^▽^)o
友人のうち、鉄道が好きな2人とともに行ってきました。
例年は10月14日の「鉄道の日」に合わせて開催されていましたが、
より暖かい時期にと嬉しい計らいで1ヶ月早くなったようです。
9時半から開催されるとのことで、10時に会場に着くと、すでにファン
の方や親子連れでいっぱいでした。
まず、DMVという線路と道路の両方を走ることのできる車両に試乗
しました。

普通に道路を走行中です。

装備されている鉄道車輪に変えて線路の上を走行中です。
バスに乗っているのに、ガタンゴトンと線路の継ぎ目の音が
聴こえてくるのがとても不思議です^^

運転席の様子です。
至って普通のバスです。

右上のスイッチを入れると、鉄道車輪⇔タイヤの変更ができます。
車輪の交換は1分弱しかかからず、とてもスムーズです。
鉄道からバスへの乗り換えが要らなくなるため、きめ細やかな交通
サービスの提供に寄与できるので、北海道だけではなく、全国でも
注目されています。
次に向かったのは、北海道の貨物列車を牽引しているDF200型
ディーゼル機関車の運転台試乗です。



運転台がかなり高い位置にあるため、視界は良好です。
飛行機のコックピットと同様にいろいろな制御装置があって、
子供だけでなく大人も興味深々に見学していました^^



工場の中ではいろいろな整備をしており、機械好きな僕には
たまりませんo(^▽^)o
3枚目の写真は特急車両の形をした振り子台車の制御装置です。
いろいろと考えてますね~

普段、札幌近郊で目にしない車両も展示されていました。
これは函館~八戸を結んでいる特急車両です。
先月の札幌運転所の時と同様に休憩場所になっていました。
昼前になり、工場の社員食堂で昼食をとりました。


どちらも家庭的で懐かしい味がして、学校給食を思い出して
しまいました。
午後からは特に予定がなかったので、「列車に乗ってどこかへ
行こう」との友人の一声で、速攻でプランを考え、後志方面に
向かうことにしました。

どんよりとした曇り空でしたが、みんな「鉄道モード」になって
いたので、3人とも気分は高揚しています^^

小樽駅で1両編成の長万部行き普通列車に乗り換えです。
この車両にはエアコンがついていないので、窓を開けることが
できるため、昔ながらの旅が楽しめそうですo(^▽^)o

真昼間からビールで乾杯

これもローカル線の旅ならではですね!


途中の駅の車窓に懐かしい看板があったので

こういうホーロー看板も見なくなりました・・・

山間部に入り、スピードも40キロくらいまで落ちてきています。
目に優しい車窓が流れます。

小樽から1時間半くらいで倶知安駅に到着。
ここで小樽方面に引き返します。

途中の余市駅に到着。
日が沈むのも早くなり、すっかり夜の装いです。

いつも果物狩りをしたときに寄っているお店で夕食です。



僕はウニ丼、友人たちはホッケ定食、ナメタ定食、イカ刺し、
イカ焼きを注文。
市場直営の店なので、安くてとても美味しく、友人たちも
大満足のようでしたo(^▽^)o
夕食後は小樽で途中下車して、家族へのお土産を購入し、
札幌に到着。
「たまにはこういうのんびり旅もいいね!」と友人たちも
大満足してくれたようです。
次回は朝から晩までの温泉を交えたプランで実行しようと
決めて、各自帰宅しました。
久々に「鉄道」にどっぷりと漬かった一日でとても気分転換に
なりました!
今度は紅葉のきれいな時期にしようとワクワクしながらプランを
考えていますo(^▽^)o