気持ち良い天候が続いたGW前半のとある一日、

早起きして列車に揺られてきました



このきっぷ一枚で道央の普通列車乗り放題

札幌~滝川~富良野~新得~南千歳~札幌

400キロ弱の小旅行です。





まだ木々も芽吹いたばかりで、遠くの山には残雪が

残っています。





普通列車の旅なので、途中駅で特急に抜かれたり

しますが、のんびり旅にはちょうど良い休憩です^^






ドラマ「北の国から」で最初に降り立った「布部駅」

ロケ地の麓郷はここから15キロほど山に入った

ところです。






山深くなると、まだまだ早春の雰囲気が。





「かなやま湖」も車窓から望めます。






映画「鉄道員(ぽっぽや)」ロケ地の「幾寅駅」

駅前には、ロケのセットで作られた古い建物が

立ち並びます。






「新得駅」でひとやすみ。

「富良野市」は「北海道のへそ」で有名ですが、

こちらは「北海道の重心」とのこと。

写真の真ん中にやじろべえのモニュメントが

あり、「重心」を強調しています^^




ここで、ちょっと早い昼食タイム

新得といえば



「そば」です。

こしがあって絶品です




次の列車まで時間があるので、町内を散歩。



まだまだ早春ですね~

ふきのとう、苦いけど食べると「春が来た~」と

実感します^^






昔の線路跡地が遊歩道に整備されていて、

狩勝峠付近まで歩けるそうです。

道中には、昔、峠越えで活躍した蒸気機関車が

保存されています。






新得駅から新夕張駅までは普通列車が運行

されていないため、この区間だけ普通料金で

特急に乗ることができます。

ちょっと得した気分^^






新夕張を過ぎると、夕張川と並行していきます。

窓が開く列車、ホント少なくなりました。





南千歳駅で乗り換えて、ふりだしの札幌駅に。




4月に転勤になり、慣れない仕事に追われていたせいか、

無性にぶらり旅に出たくなっていました^^

10時間弱の小旅行が良い気分転換になりました