実習終了報告書
9月9日をもちまして
上白根病院での実習が
終わりました。
初めはやっぱりどきどきで
2ヶ月なんて長い実習
絶対乗り越えられないと
思ってました。
最初は緊張や不安で
不整脈が出たり
寝不足で体調悪いの隠してたり
色々ありました。
いっぱいいっぱいになって
科長、SVの前で
泣いたこともありました。
帰り道は悔しくて泣いて
帰った日もあります。
けどこうして2ヶ月無事に
終わることが出来て
特になにも問題を
起こすことも無く
終われたことに
すっごく感謝しています。
英語や研究を課題としている
病院はあまりないけど
なぜやるのか、科長の考え方を聞いて
とても感動をしているのを覚えています。
今回は急性期の病院だったので
ケースさんがいきなり転院することになることが何回もありました。
レポート的には苦労したけど
退院を見届けられたことは本当によかったなと思います。
ただ一つ、2ヶ月間ずっと一緒で最後まで見させてもらってた
ケースさんの転院前に
私の実習が終わってしまったことが残念でした。
NWBから今はFWBにまで回復して
少し消極的だったけど
すっごいすっごい明るい人で
久しぶりのクリアな人で
たくさん話が出来ました。
自主訓練メニューを作ったり
午後ベッドサイドリハ行ったり
あのケースさんよく考えたらリハビリ時間長かったな・・・笑
毎回お礼状を患者さんに
書くんだけど昨日色々
思い出しながら書いてたら
すっごい涙とまらなくなっちゃって文章ぐちゃぐちゃ!
写真と一緒に今日渡したら
喜んでくれたんだけど泣いちゃって・・・
それにつられて私も泣く!泣く!泣く!
それになんと、サプライズで私に手紙まで書いてくれて泣きながら渡してくれました。
一生の宝物です。
これからの人生において
初心に戻れるものに
なった気がします。
ここでの実習は体力的に
本当にきつかったけど
すっごいたくさんのことを学ばせてもらいました。
実習初日に
「臨床出たときに、困らないように今のうちにたくさんみさせてあげるから」
と、科長に言われました。
最初はゲッ!と思ったけど
今では本当にいい経験が出来てよかったと思ってる。
上白根病院の先生たちは本当リハ科以外もいい人ばっかりで、Drもすごい気さくな人たちばかりで
OPE見をさせてもらったりもしてすっごいいい経験になった。
まぁだらだら書いたけど
たくさん見させてもらって
色々な刺激をもらって
ホント充実した実習となりました。
SVの先生も本当に優しくて
すっごいいい人でした(^^)
明日は引越しです。
日曜日は出歩きます。
月曜日はさっそく国家試験対策なのですね。
休む暇も無いとはこのことなんでしょうか。
まあ仕方ないよね。今年受験生だし。
よし!引越し準備頑張る!
明日で
実習おわるのだよ(^^)
月曜日に発表終わってから
ぽよーんぽよーん。
…だからやらなくても
いいって言われたケースの人
評価やらせてもらって
レポート書いてるなう。
なんかこのままぐだってたら
いけない気がしたんだよね。
実習地訪問で林に
『この子は課題が多くあれば、その分いいんですよ』
って言われて
まじ何?
みたいな感じで
あたしの何を知って
あーたは話をしてるのかい?
ってなもんだけど
課題がないと本当
なにしていいか一瞬
分からなくなっちゃうから
なんとか自分で探して
今がんばっとるよ。
今回は苦ばっかだったけど
人間関係が本当に良かったし
実習生に対しても本当に
優しくしてもらったから
実習できて本当によかった。
そんなこんなで
土曜日実家帰って
即効で携帯予約しようと
思ってます。
体力あればね(^^)

シーも謎のドライブ旅行もたのしみやー(´・ω・`)