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はてな



最近洋服の路線が
分からなくなってきたーショック!プンプンプンプンガーンしょぼん


今カジュアルがとっても
楽チン得意げ実習だったからかな?

昨日久々ヒールはいたら
ガストロやられたショック!



今季冬はどーやって
攻めようか雪



実習終了報告書



この一週間が早かったっていうように、この8週間は本当に本当に早かった。

最後の実習が終了しました。

実習だから大変なこともあったけど
それを超えるくらいの毎日の楽しさがありました。

回復期だから患者さんの顔見知りが
多くなって本当にたのしかったな。

くだらない話からまじめな話まで
地元の話もたくさんたくさん。

一緒にリハビリやろうよって
誘ってもらったりもしたなあー



今まで急性期しか行ったことがなかったから、こんな長時間患者さんと触れ合えるそんな職場は本当に楽しいとおもいました。


タイミングのいいことにメインの患者さんは、家屋評価も退院調整ミーティングも参加することができて本当にいい経験になった。


ただやっぱり、「片麻痺」というものがもやもやのまま実習は終了してしまったような感じです。やっぱり難しいね。

だけど、あんなに苦手であんなに嫌いで絶対避けてPT人生を送ろうとしていた脳血管障害を、これからもみたいなという気持ちになりました。

スポーツに興味があるのは変わりないけど、これは携わる機会がありがたいことにあります。
来年もしかしたら、球場にスタッフとしている可能性が出ま した。
共栄のときはもちろんスタンドにいるけど!笑

この2か月ですごくすごく自分の中で大きく色々気持ちに変化がありました。

就職を希望していた病院は回復期だけど、急性期しか行ったことがなかった私は本当に正直受けるか迷っていました。
けど、今回実習を通して回復期での楽しさや、長期間携わることによって心理面の変化も見えたり、そこにどうやってセラピストが関わっていけるのか、どういうPTになっていけるのか考えるきっかけにもなりました。
回復期の楽しさ(大変さはもちろんあるけど)が分かったから、就職の書類を送ることができました。
内定を頂くこともできました。

入職するところとみさとの病院は
違うところがたくさんあるんだろうけど頑張ろうと 思います。

みさとの病院は本当に楽しかった。
たくさん勉強できて先生たちも勉強家でたくさん教えてもらって、一緒に実技練習したり、骨標本に紙テープで筋肉貼り付けて患者さんの問題点考えたり、本当に本当にいい実習だった。

なによりPT50人ぐらいいるんだけど先生たちみんな優しくて
本当にいい環境でした。

リハスタッフ以外も本当にみんな優しくて、最後のあいさつ周りは一人で行ったんだけど、総務課行ったら「いつでもうちきていいからね」っていってもらえたり、看護部長からも「ほんとリハビリ頑張ってたね」って声をかけてもらえたり、すごく嬉しかった。


最終日の昨日は先生方にお疲れ様会をしてもらって、たくさん色々な話を聞かせてもらって本当にため になったし楽しかったな。

勉強会も日程あうならぜひ来てほしいと言ってもらえたので、今激しく健闘中です。笑

最後には本当にうち来てくれればよかったのにという、嬉しい嬉しいお言葉をもらえて、本当にそれだけで嬉しかった。
実習中もたくさんの先生から嬉しい言葉やありがたい話をたくさんしてもらって褒められて伸びるあたしにとっては、良かったのではないかと思います。笑




最後に、担当させていただいた患者さん。

メインの患者さんは、本当に本当におもしろい人でした。
たくさんの波乱万丈生活っぷリが
わたしの人生とは180°ちがくて
男の人本気で怖いと思いました。笑
けど、すっごくいい人で「加藤さん絶対いいPTになれるよ」って、普段こんなこと言わない人だからもう感動ね。
メッセージカードも書いてもらってもう感動ね。
本当に感謝の言葉しかないです。


サブケースの患者さんは正直すごくむずかしかった。けど、すごくすごく経験になりました。最後はこんなあたしにありがとうと言って泣いてくれて、あたしもこの2か月間の回復を思い出したら泣けてきて2人でポロポロし てた。
なんとかしたい部分が、なんとかできなかった悔しさが残るから、これからも忘れずに勉強していきたいと思った。



人と人との関わりが密である以上、信頼関係を気づくことの大切さがあります。
セラピストが患者さんを選べないように、何かがない限り患者さんもセラピストを選べません。

何かの理由で出会うべくして出会った患者さんに、自分の体のことで不安な上、セラピストのことでも不安や不快な気持にさせてはいけない。

私は「素晴らしいPT」にはきっとなれないかもしれないけど、たくさんの良くするための情報と力添えができるセラピストになりたい。

「私が頑張って治した」というセラピストには、やっぱり一生なれる気がしないから。
いつでも頑張っているのは患者さん。そんな患者さんの気持ちに、絶対に負けないで介入できるセラピストに、驕ることなく、初心を忘れないそんなPTになりたいと思いました。


意味のある実習になって本当によかった。
ボバースに触れ合う機会もあったことに感謝ですね。


そんな感じの2か月。書ききれないほどの2か月。
本当に、充実した実習でした。







今から




前髪断髪式。