もしも脳死と判定されたら「臓器を提供したい」4割
臓器移植への関心について調査したところ、12%が「関心がある」と、31.8%が「どちらかといえば関心がある」と回答したらしい。特に女性、若年層に多いようだ。
また、自分が脳死と判定された場合、臓器提供をしたいかとの問いには、22.6%が「全て提供したい」、20.5%が「一部臓器であれば提供したい」と回答があったようだ。
臓器移植に関心がある割合を上回ったのは興味深い。
ただ一番驚いたのは、意思表示カードを所持している人が28.7%もいること。
最近あの黄色いカードを見かけなくなったが、これだけもっている人がいるということは意外に身近にあるのだろうか?