昭和区選出愛知県議会議員 加藤きくえ

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昭和区選出の愛知県議会議員 加藤きくえのブログです。

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27年4月13日(月) 河村市長メールとまた会う日まで

No.586 加藤きくえ 090-8470-7581 県政報告

河村市長より、減税日本公認候補の皆さん。大変お疲れ様でございました。私、河村たかしも何とか、公認候補者全員が当選できるようにベストを尽くしました。法定ビラも1号2号合わせて130万部入れました。これは、長い政治生活の中でも初めてです。
皆さんと一緒に庶民革命が続けられるように、きっと皆さん全員が当選できるように。人生を生き抜きましょう。では、最後に、最近私が一番気に入っている、中島みゆきの「麦の唱」の一部より、「泥に伏せるときにも、歌は聞こえる、そこを超えておいで、くじけないでおいで、どんなときも届いて来る。未来の故郷から」では、皆さん、
good luck また、お会いしましょう。お疲れ様でした。
河村たかし
こんな感謝とこれからの人生を諦めないでという、メールをいただき、私、加藤も、河村市長に、4年前、公認を受けて、立候補し、当選させていただき、4年間、政治生活を暮らさせていただきました。
今回の選挙にも、再度、公認をいただき、感謝しています。さらに、街頭演説会場に、応援演説を頂き、減税日本の議員が減ると、800万の議員報酬が元の1600万円に戻るよ!とか、敬老パスが値上がりしますよ!公務員の給与が値上がりしますよ。などと、議員のパブリックサーバメント化ではなく、専業議員の職業化などになります。庶民の政治から、かけはなれますよ!と、モーレツに、マイクを通して、叫んでいました。
市民の皆様に、どれだけ伝わったか?
投票日の投票率は38.5%となり関心度の低さを露見しております。
政治に関心を持たせるために、18歳からの選挙権が、来年の参議院選から、導入されますが、教育を根本的に変えていかなければ、政治に関心を持つ教育を、わかりやすく、政治に参加させるような、様々な取組が必要となります。市議会では、子ども議会が開かれ、少しは、前進しておりますが、まだまだ、開かれた政治は、浸透しません。誰がやっても、同じというような、考えが市民感情となっていますが、教育・医療・福祉・建設・産業・スポーツ・障害者・農業・漁業・林業・娯楽・耐震・防災・警察・消防など、数々の政策が山積の県政・市政となります。放課後の子ども問題や、待機児童問題、障がい者の皆さんや、雇用不安、生きていく事の不安など、様々な問題を抱えた人が社会にあふれております。これからも、個々案件の相談事に、励み、出会う人に感謝をし、私が4年間で、得ました、昭和区の信任票4651人に感謝し、充電期間を頂きます。応援感謝いたします。
27年4月12日(日)  選挙戦を戦って 感謝。感謝です。



No.585 加藤きくえ 090-8470-7581 県政報告



きくきくきくえ、あなたの意見を聞くきくえ。街宣カーの声にて、昭和区中を、くまなく回りました。自転車にも乗りました。4月3日(金)から11日(土)まで、加藤きくえは、人に優しい街づくり、人が息づく街づくりを目指し、安心安全なまちづくり・地方創生・元気な愛知創り・中小企業支援・子育て支援・女性の活躍推進・医療・福祉・健康長寿のまちづくり・障害者福祉支援・文化芸術の振興・観光都市愛知づくり・グローバル振興・地方分権・行政改革推進・環境首都あいち・県民の皆様とともに歩む街づくりを目指します。

河村市長の推薦を受けて、減税日本の公認を頂き、4年前の選挙戦とは打って変わり、逆風の中、静かな選挙戦を戦いました。

しかし、私は、4年間の県会議員としての感謝を込めて、昭和区のあちこちを回り、区民の方との出会いをいただきましたこと、感謝を申し上げます。

ひとりのチカラは、たかが知れております。しかし、一人のチカラを寄せ合いましたみんなの力の結集は、素晴らしい力につながります。

今回、選挙では、河村市長の応援・大村市会議員候補者・薬師寺参議院議員の応援をいただき、感謝申し上げます。

スタッフとして、働いて下さいました皆様に感謝申し上げます。

ニャンとかなるさとの気持ちで、過ごしました選挙戦。過ぎてみれば、楽しかった思い出となりました。遠くから来て下さいました方との再会、近くで見守ってくださいました方々、重ね重ね感謝申し上げます。

政治に参加して初めて、政治に関心を持って下さる方がいかに少ないかを思い知りました。

政治が基礎になっている民主主義の議会政治社会なのに、他人事のような、私は関係ないわというような方を見受けますと、とても残念な気持ちになりました。逆に、関心を持ち、頑張ってねとか、手を振って下さる方や、意見を言って下さる方にお会いしますと、感謝を抱きます。特に子どもたちの関心は嬉しい響きがありました。

笑顔・挨拶・会話から、人々は、絆を感じていく。そして、かばい合い・助け合い・感謝しあい・いろんな関わりあいにより、人が生きていくことが出来ます。政治は、まつりごとを治めると書きます。読んで字の如く、まつりを感じて頂き、代表者を決めて頂く為の選挙となります。話しやすい・頼みやすい・そんな代表者を選ぶ人を決めて欲しいです。わかりやすい政治を身近なものにしようではありませんか。

今日は投票日です。どんな結果となるか?楽しみましょう。4年間の一区切りとして感謝申し上げます。ありがとうございました。
27年4月11日(土)  開かれた政治を考えよう!!



No.584 加藤きくえ 090-8470-7581 県政報告

人口10億人を超える中国では、卓越した若手をリーダーにするシステムが十分に機能しているようだ。元首である胡錦濤氏自身、幼くして母を亡くし、経済的に恵まれなかった生い立ちを持つ。だが16歳の時に飛び級で名門・清華大学に入り、以来、着実に中央政界を駆けあがってきた。

韓国には、李明博大統領は、日本の大阪府で7人兄弟の5人目として生まれ、帰国後も、昼は働き、夜学に通いながら苦学して、ビジネスマン・政治家として頭角を現した。

フランスでは、ハンガリー移民2世で、両親が離婚し、貧しい少年時代を過ごしたサルコジ大統領が政権を担っている。

アメリカでは、初の黒人でハワイ生まれのオバマ大統領が世界最大経済の軍事大国を率いている。

彼らに、家柄や、門閥やコネがあったわけではない。いずれも、己の才覚と努力と強い信念を頼りに、リーダーとしての地歩を築いてきた。それを主要国の国民も当然の事と受け入れている。アジア・アメリカ・ヨーロッパを問わず、世界の強国はいずれも、家柄や生い立ちに関係なく、有能なリーダーを全国民のなかから育て上げ、選び抜くシステムがうまくはたらいている。民主主義国家にとって当たり前の機能がきちんとはたらいている。

かっての、日本もそうであった。薩長門閥政治全盛の時代に、賊軍である南部藩出身の原敬は首相の座まで登りつめた。アメリカで奴隷の経験もある高橋是清は軍備増強を迫る陸海両軍に「そんなお金はないのです」と言い続け、最後に2・26事件で群舞の凶弾に倒れた。

同じく凶弾に倒れた浜口雄幸は、傷が癒えないまま、国会で演説を敢行した。大平正芳は病魔に侵されながらも総選挙に打って出た。一国の総理には、命を賭けて戦わねばならない極めて重い責任がある。日本も少し前まで、そうした人物を市井の中から見つけだし、トップに戴いできた。しかし、いつごろからか、日本でも世襲議員がトップの座を占める。小泉・安倍・福田・麻生・鳩山と5代にわたって世襲議員が内閣総理大臣の食を占めている。国民にも、国会議員にも、それが当然のような風潮が広がっている。「日本も北と同じではないか」

看板のない普通の人に政界への道が閉ざされている。リーダーを選ぶタブーなき改革へ、本格的なエコ時代到来、循環型社会への転換を迫られている。22世紀を担う子孫の為、成長と活力と豊かさを勝ち取るよう、果敢にチャレンジしていかねばなりません。この文章は大村秀章知事の政治を斬る。著書から引用しました。世界と戦える愛知の政治を担うリーダーとして、尊敬し河村市長と大村知事を支えたい。