本日、無菌室に移動してきました。
合わせて先生より治療方針の説明もありました。

来週16日よりブスルフェクスを3日間
その後アルケランを2日間
1日空けて22日に移植です。

前処置開始から1カ月後が退院の目安ですって言われたけど、結構早いのですね。

長かった再発からの治療も終わりが見えてきました。
しかし最後が一番きついのですね(TT)
何度吐くのでしょう……

あと、先生が説明の終わりに言っていましたが、やはり血液のガン治療をすると他のガンに罹る確率は高いらしいです。
あくまで統計らしく原因は不明なようですが、治療した事うんぬんもありますが、大きな病気をすると身体のバランスが崩れてしまってまた別の病気をするのかもしれませんね。

私はブルガダ症候群になってからあちこち不調な箇所が出るようになりました。
さらに白血病になって、すぐ再発したりと何でこんな事に!と良く思いますが…
病気だけ見ればついてない人なのかもしれません。
でも私には家族がいて、復帰を待ってる友達や上司…幸せですよね。

止めることはいつでも出来るので、まだ頑張ってみようと思います。
子供が大学に入るまでは。
今日から移植の為にまた入院です。
朝、すごい行きたくなかったのですが…

来月初めから無菌病棟が移転するので、そのタイミングで白血球が0になる患者さんがいないように病院で調整していたみたいですが、
明日から2週間後が移植日の予定と、今日から担当の移植専門の先生に言われたのですが、それは白血球回復のタイミングが移転に間に合うのか?
と思ってしまいました。

移植前検査は外来で終わらせたので、てっきりすぐ前処置に行くのかと思ってました。
明日からいろいろ薬を始めるようなのですが、それなら移植前検査は外来に押し込まなくても良かったような…
医療費もその分高くなるし。

相変わらず病院食が苦手です。
前処置まで少し余裕があるので外泊したいなぁと思いますが、先生が変わったのでちょっといいづらいです(笑)
先週から移植前検査でCTなどの検査や耳鼻科、口腔外科で感染源の有無を調べる診察など、盛りだくさんな通院を繰り返しています。
2月から続いた再発治療も次で一段落なんだなって実感が出て来ました。
次が一番大変そうですが…

髪の毛も眉毛も無くなったので人相がとても悪く、外出は気を使っていたのですが、ヒゲとともに少し生えてきました。
嬉しいのですが、ヒゲを剃らないといけないのですね。
ほぼ1ヶ月振りかもしれません。

筋トレも息が上がりやすくて連続運動がきついです。
釣りと山の手入れに行ったのですが、岩場や崖がふらつきそうで怖いです。
かなり体力が落ちたのを実感しています。
次の入院までに上げておかないと…

と思っているのですが、今日は午後から体調が悪くあまり筋トレも進みません。

ぼちぼち少しずつやっていくしかないですね。
今日は退院後の外来でした。
電車が人身事故で遅れてしまい診察予約時間にやっと採血が終わったのですが、そのおかげかあまり待たずに済みました。

採血の結果は白血球が2.1と、またこの辺りの数値に下がってしまいました。
退院前は30.0とかあったのに…
ヘモグロビン、赤血球がまだ低めで、体力が落ちたのもありしばらく歩いたりすると息切れします。
移植に向けて体力を戻す為に毎日歩いたり自転車漕いだり、ワンダーコアやったり地道にリハビリしています。

バスケットカテーテルを抜いたところにしこりがあり、少しずつ小さくなってはいるのですが今日診てもらったところ、中に血腫が出来てるようです。
しばらくしても残るようなら処置しますか、まずは様子見です。

そして移植は11/6辺りから入院する事になりました。
少し間が空くので、その間に体力作りはもちろん口腔外科や消化器内科など、検査を外来でやる事になりました。
明日、いきなり口腔外科と他に何か予約入れておくらしく連続外来です。

お腹が下ったりしていますが、これも様子見です。
あと眉毛が抜けて、人相が悪くなりました。
今回は脱毛した箇所すべてですが、3/4程度抜けて少し残るという半端さです。
髪がもう伸びてきたりして手入れしていない芝生みたいになってきたり、みんな中途半端に残ってしまって始末が悪いです。
本日、退院する事になりました。
足のバスキャスカテーテルを抜いた所がわずかに出血が続いていましたが、何とか止まりました。
このせいで5日もシャワー浴びていません(TT)

退院の日の朝って、気持ちいいですね。
まだ抗生剤も点滴していますが、午前に外して帰ります。

熱が出て、CD34の数値も上がらずどうなるかと思いましたが、何とか予定通りにハーベストも終え、移植に向けて進めて良かったです。

今回もいろいろな人との出会いがあって、多くの勉強が出来ました。
無菌室に入ってしまって会えない人もいますが、今回仲良くしてくれた皆さんに挨拶して帰ります。
それぞれ皆さん大変ですが、患者同士や家族、友人それぞれがなるべく楽しく治療に向き合えるように協力し合えればいいなといつも思います。
きっと、それは薬とかに左右されない治療成績になるものだと、私は思います。

病気なんてなりたくないですが、なってしまったらもう戻れません。
それならいい経験だと思って楽しむ位の気持ちで生きましょう。

次回、移植に向けて体力を付けてきます