昨日からまた外泊で家に帰っています。
白血球が1.0を超えたら髄注して退院の流れになったのですが、まだ0.9なのです。
特に病院でやる事がないので外泊して、日常生活を少しずつしていますが、初発後半から症状のあった足の痺れがかなり強くなってきました。
手も少し痺れがありますが、やはり足が強く、歩いていても痺れを感じます。

あと走る事がまったく出来ません。
足がついてこなく、まるで走り方を忘れてしまったようです。
やはり2ヶ月入院するとかなり問題がありますね。
トリセノックスの副作用と思われる息がすぐ上がってしまうのもまだあって日常生活がきついです。

しかし病院では出来ない事が出来て幸せです。

緊急入院から60日でやっと外泊出来ました。
トリセノックスが中止になったので心電図モニターも外れて嬉しいです。

通常ならモニターはある程度で外すのですが、私はブルガダ症候群なのでトリセノックス投薬中はずっとモニターの病院管理下でないとダメなようです。
最初の懸念だったQTCも0.46まで延びたところで踏みとどまってくれたので途中中断無しで出来ました。

明日の血液検査に備えて病院に戻ってきましたが、問題無ければまた明日も外泊出来そうです。
いろいろあって最近楽しいのですが、先の治療など考えると落ち込みそうです。

いつも励ましてくれる皆さんにずっとこの先も感謝です。
昨夜ですが、急遽トリセノックス中止になりました。
遺伝子寛解は地固めに繰り越して今は白血球を回復させるためです。
トリセノックスのせいで白血球がまた下がってしまっている可能性が高いからのようです。

中止になったので心電図モニターも外せて、外泊も可能になったので久々に家に帰ります。
今日はぐっすり眠れるといいなぁ。

この急な方針変更で主治医の話を聞くまでイライラしていたのですが、ひたすら励ましてくれた友人など、とっても嬉しかったです。
病気になって良かったと思った時でした。
今日また骨髄穿刺しました。
骨髄液が出なくて3回やり直したのですが、特に痛くもなくでした。

血小板は順調に回復してきましたが、白血球が少ししか回復しません。
今朝の採血で0.7です。
60回投与までに2.0位まで回復すれば退院を前倒ししてもいいみたいですが、無理でしょう。
あと7回です。
昨日は1日外出の為に休薬しました。
そのせいか、今朝は頭痛もなくスッキリでした。

主治医の先生と今後の打ち合わせをしました。
まだ遺伝子レベルだけ完全寛解となっておらず、今回は血球の上がりも遅いので60回フル投与に確定しました。
投与終了の翌日に退院です。

地固めもなるべく間隔空けずに進めるため、退院から3週間位から開始します。
主治医の先生曰く、このペースなら地固めで自家移植出来るレベルまで行けるだろうとのことでした。

寛解療法の投与回数が倍になった以外は順調だそうです。

そして急遽、明日は10時半から骨髄穿刺になりました。
嫌だなぁ…