本日、退院後の外来でした。
血液検査の結果、白血球がまるで上がっておらず、このまま推移してしまうと地固めのトリセノックスを使った時に下がりすぎてしまう可能性が出てきてしまいました。
骨髄がもう相当痛んできたのかも?と先生と話していたのですが、もうどうしようもないです。
26日付近から再入院ですが、恐らく26日にはまだベッドが空かず入院出来ないと思われる為に急遽27日に外来を入れて血液検査をし、その結果で再度治療方針の検討になったのですが、寛解療法でのトリセノックスを止めてから6週間以内には再開しないといけないのと、遺伝子の寛解は未達ですので強行する方向になってしまいそうです。
今後の治療でかなり問題の起きやすい方向に進んでしまっています。
ちなみに先生と上記スケジュールの話し合いをしたのですが、私主導で決めてしまったのですが、いいのでしょうか(笑)
痺れもさらに悪化する可能性が高く、生活面での支障も今後かなり出てきそうです。
主治医の先生は比較的楽天的考えなのですが、今日はそんな雰囲気もなく、今後の治療の不安がさらに増大してしまいました。
しかし病棟に会計待ちの間にお見舞いに行きましたが、みんなどうなっちゃうかわからない状態でも治療頑張ってるので、私もやるしかないって思いました。
昨夜は以前の病院仲間の人と食事をしたので、なおさら治療を頑張らなくてはと思うのですが…
少しでも人間らしい、充実した生活を最後までしたい気持ちもあります。
今の段階で考えても仕方ないのですが、このまま副作用がどうしようもない位に悪化してしまったら?
とも考えてしまいます。
最終的に移植をして新しい自分になる事が絶対にいい事なのかも悩んでしまいます。
またテンション下がってしまいましたが、短い退院期間は充実させなければ勿体無いですね。