先日の血液内科外来と骨髄検査に加えて、今日は別の大学病院にてICDの動作チェックに行きました。
白血病の再発でかれこれ一年以上診察を受けていないので、初診受付に行かねばならずで早めに到着しました。
今日、もし初診扱いになると8100円初診料が掛かりますと言われてびっくり!
高っ!と思いましたが、まぁ再診になるはずなのであまり気にせず待合へ。
いつもはほぼ時間通りに呼ばれる病院なのですが、今日は1時間以上遅れて呼ばれさっそく作動チェックを進めるのですが…
リード線の抵抗値が1年前の10倍に跳ね上がってしまい、ICDの出力を最大にしても心臓のチクチク感があまり感じられません。
そして技師さん達がワサワサとし始め嫌な予感ですが、一旦チェック項目はすべて終わったので中待合に出て先生の診察を待ち、続いて診察ですが…
いきなり先生からよろしくない状態と伝えられ、びっくりです。
植え込みしてからリード線の入りが浅い他は順調だったのに。
リード線の抵抗が大きくなりすぎてICDの電流が心臓に届きにくいので、機械とリード線を丸ごと外して、新たに脇腹にICDを設置したいとの話でした。
ICDに心臓が反応しない恐れがあるので早めに手術をしたいとの先生の話なのですが、いきなりすぎておいおいです。
施術の時にリード線を抜くのは血管に張り付いてるからドリルのような機械で血管と剥がさないといけなく大変との話を聞いていたので、そこはどうなのかと質問したのですが大変でもこの状態では取り外す必要ありとの話でした。
もう入院予約しましょう!と先生から言われましたが、白血病の骨髄検査の結果がまだな事、体力も上がりきっておらず血小板も相当低い事や胃の不快感も治らずなど、いろいろ手術には問題も多いので来月28日に入院予約を入れました。
入院してからの検査で脇腹に新たにICDを入れられるか、リード線は取る事が可能なのかといった事を検査で判断する事になりました。
取れないかも?ってなっても外すんでしょうけど。
もう急展開です。
会社に4月から復帰する計画も白紙になりました。
モグラ叩きゲームみたいにあちらを叩くとこっちが出てくるような状態ですね。
退院してからなぜかスッキリしない思いがさらに重くなりました。