レジェンドブルーの20 牡馬
母14歳時3番仔 4月14日生
<岡田スタッド>
価格:1,240万円(3.1万円) 厩舎:牧田和弥(栗東)
父:サトノクラウン(ND系)
母父:ステイゴールド(SS系)
5代内クロス:ノーザンダンサー5×5、ノーザンテースト5×4(母内)
父SS×母父Marjuのニックス
AEI:2.68 勝ち上がり率73%(11頭)
父サトノクラウン産駒のクロスに関するデータ データなし
半兄0頭
半姉2頭
岩手2勝、名古屋2勝、佐賀5勝(ジャングルポケット)
金沢2勝、川崎1勝(ヘニーヒューズ)
血統面
母はオープンクラスまで勝ち上がっており能力が無いことも無いはず。配合された父がジャングルポケット、ヘニーヒューズということで、ND系の父に変わってどうか。
厩舎
近年は15勝付近をふらふら、しかも社台、ノーザン系の割合も高い中であり不安は残る。
総括
父産駒の不確定要素、母の繁殖成績の乏しさ、厩舎力の確かさ、不安点が多くいため出資は見送りたいというのが、個人的な印象。
ウィズアットレースの20 牝馬
母8歳時初仔 2月23日生
<岡田スタッド出身>
価格:920万円(2.3万円) 厩舎:和田雄二(美浦)
父:マツリダゴッホ(SS系)
母父:ローレルゲレイロ(リファール系)
5代内クロス:ヘイロー3×5(父×母)
父マツリダゴッホ×母父リファール系のニックス
AEI:0.56 勝ち上がり率20%(20頭)
父ルーラーシップ産駒のうち5代内にノーザンテースト(父×母)のクロス AEI:0.59 勝ち上がり率16.1%(31頭)
半兄0頭
半姉0頭
血統面
ノルマンディーといえばゴッホ、ゴッホといてばノルマンディーだが、この血統はまったく推すべきポイントが見当たらない、どうしたノルマンディー。
厩舎
ノーザン占有率は低いが、それでも毎年2桁勝利がやっとの実績では推せない。
総括
血統的、厩舎的魅力なく、値段が安くても飛びつく必要な無い。
ヴンダーゾンネの20 牝馬
母14歳時8番仔 4月19日生
<岡田スタッド>
価格:1,160万円(2.9万円) 厩舎:小手川準(美浦)
父:ブラックタイド(SS系)
母父:グラスワンダー(プリンスリーギフト系)
5代内クロス:ノーザンダンサー5×5、ヘイルトゥリーズン4×5
父ブラックタイド×母父グラスワンダーのニックス
AEI:2.52 勝ち上がり率30%(10頭)
父ブラックタイド産駒のうち5代内にノーザンダンサー(父×母)のクロス AEI:0.84 勝ち上がり率30.4%(273頭)
父ブラックタイド産駒のうち5代内にヘイルトゥリーズン(父×母)のクロス AEI:0.66 勝ち上がり率31.9%(69頭)
半兄3頭
1勝(マツリダゴッホ)、2勝(ジャスタウェイ)
1勝(オルフェーヴル)
半姉4頭
5勝(マツリダゴッホ)東北6勝(スマートファルコン)、
金沢2勝(スピルバーグ)、2歳未勝利(イスラボニータ)
血統面
7分の3で中央勝ち上がり、2歳の半姉も2着ありと母の繁殖実績は悪くない。また、姉2頭の戦績から地方転出になっても、南関以外なら戦えそうである。
厩舎
実質2年目の今年は現在までで11勝、ノーザン預託無しなら悪くはないか
総括
出資馬アリンナの下であり色眼鏡が掛かっていることは否定しないが、それでも兄姉の実績、血統的な数値面から、2.9万なら他との比較は必要も、一勝負しても良いのではないか?
オヒアの20 牝馬
母8歳時2番仔 2月27日生
<岡田スタッド>
価格:1,520万円(3.8万円) 厩舎:加藤士津也(栗東)
父:マインドユアビスケッツ(ヴァイスリージェント系)
母父:ブラックタイド(SS系)
5代内クロス:ミスタープロスペクター5×4(父×母)
父ヴァイスリージェント系×母父SS系のニックス
AEI:1.16 勝ち上がり率37%(731頭)
父マインドユアビスケッツ産駒のクロスの実績
※参考数値無し
半兄1頭
2歳未勝利(ロージズインメイ)
血統面
デビュティミニスターの血脈×SS肌は安定して成績を残せる配合。日本に適合できれば一旋風を起こせるか。
厩舎
実質2年目の昨年が19勝、今年がここまで13勝、ノーザン比率が低い中でこれは好成績といえるのではないか。
総括
未知の魅力、厩舎も好印象なら申込状況での人気も頷ける。ただし、ダート血統のノルマンディー牝馬に3.8万はやや高額な印象で、優先すべき他の募集馬がいるのではというのが個人的な印象。
キョウエイハツラツの20 牝馬
母18歳時9番仔 2月13日生
<岡田スタッド出身>
価格:1,280万円(3.2万円) 厩舎:新規開業
父:イスラボニータ(SS系)
母父:オペラハウス(ND系)
5代内クロス:ヘイロー3×5(父×母)
父SS系×母父オペラハウス系のニックス
AEI:0.79 勝ち上がり率26%(115頭)
父ルーラーシップ産駒のうち5代内にクロスなし
AEI:0.18 勝ち上がり率14.3%(7頭)
半兄3頭
未勝利(ゼンノエルシド)、6勝、南関9勝(フサイチリシャール)
未勝利(ブラックタイド)
半姉5頭
未勝利(アルカセット)、1勝(マツリダゴッホ)、
2勝(マツリダゴッホ)、南関1勝(ゴールドアリュール)
未勝利(ジャスタウェイ)
血統面
いろんなSS系試したが、結果は振るわず。
厩舎
新規開業
総括
母の繁殖実績=リッカルドのみと言ってしまえばそれまで、イスラボニータに変えたからと言って、劇的な変化を求めるのは酷。見送りが妥当。
クレバークリスの20 牝馬
母14歳時7番仔 4月13日生
<岡田スタッド>
価格:1,720万円(4.3万円) 厩舎:寺島良(栗東)
父:オルフェーヴル(SS系)
母父:クロフネ(プリンスリーギフト系)
5代内クロス:SS3×4
父オルフェーヴル×母父クロフネのニックス
AEI:0.62 勝ち上がり率35%(23頭)
父オルフェーヴル産駒のうち5代内にSS(父×母)のクロス
AEI:1.30 勝ち上がり率34.2%(79頭)
兄5頭
未勝利(カンパニー)、1勝、名古屋5勝(ロードカナロア)
1勝、高知2勝(ロードカナロア)、1勝(ドゥラメンテ)
2歳未勝利(オルフェーヴル)
姉1頭
姫路1勝、金沢2勝(オルフェーヴル)
血統面
全姉の成績が鳴かず飛ばず、地方に行っても…、厳しいとしか言えない。
厩舎
近3年の平均が30勝かつノーザン系3割程度であれば十二分に威張れる数字である。
総括
全姉の成績が完全に食指を止めている、全姉比較で厩舎力はかなりアップしているのだが、いかんせんノルマンディー牝馬に4.3万円はなかなかの冒険である、悩ましい。