タイのコーヒーについてレポート(3)~タイのカフェはオシャレ♪~
先日、お仕事でタイを訪問したので
タイのコーヒーについて5回に分けてレポート致します。
第3回は、タイのカフェについてです。
タイは、経済急上昇中!
オシャレなカフェがどんどん開店しているようです。
店内もカッコイイです。
一般的にカフェではエスプレッソ抽出がメインですが
味にこだわって、ペーパードリップでコーヒー生産地の
特徴あるお味を楽しめるカフェもでてきたようです。
基本的には、タイ国内で生産されたコーヒーを使っています。
もちろん、コスタコーヒーやスターバックスコーヒー、
コーヒービーンズ&ティリーフ他の
世界展開しているカフェも勢揃いしています。

クレープカフェ

クレープカフェの店内

クレープカフェの店内

コーヒーギャラリーは芸能人御用達のおしゃれカフェ

コーヒー75バーツ(約225円)
メニューにペーパードリップセットもある。

ペーパードリップのカフェもあります。

地元資本のブラックキャニオン

地下鉄駅のスタンドカフェのメニュー
コーヒー一杯40バーツ(約120円)

コスタコーヒー(イギリス系)

スターバックス(アメリカ系)

コーヒービーンズ&ティリーフ(シンガポール系)
スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店
タイのコーヒーについて5回に分けてレポート致します。
第3回は、タイのカフェについてです。
タイは、経済急上昇中!
オシャレなカフェがどんどん開店しているようです。
店内もカッコイイです。
一般的にカフェではエスプレッソ抽出がメインですが
味にこだわって、ペーパードリップでコーヒー生産地の
特徴あるお味を楽しめるカフェもでてきたようです。
基本的には、タイ国内で生産されたコーヒーを使っています。
もちろん、コスタコーヒーやスターバックスコーヒー、
コーヒービーンズ&ティリーフ他の
世界展開しているカフェも勢揃いしています。

クレープカフェ

クレープカフェの店内

クレープカフェの店内

コーヒーギャラリーは芸能人御用達のおしゃれカフェ

コーヒー75バーツ(約225円)
メニューにペーパードリップセットもある。

ペーパードリップのカフェもあります。

地元資本のブラックキャニオン

地下鉄駅のスタンドカフェのメニュー
コーヒー一杯40バーツ(約120円)

コスタコーヒー(イギリス系)

スターバックス(アメリカ系)

コーヒービーンズ&ティリーフ(シンガポール系)
スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店
タイのコーヒーについてレポート(2)~え?タイで鈴木コーヒー?~
先日、お仕事でタイを訪問したので
タイのコーヒーについて5回に分けてレポート致します。
第2回は、タイのコーヒー業界についてです。
スーパーのコーヒー売場にSUZUKI COFFEE の挽き売りコーヒー発見!
その昔、日本の鈴木コーヒー(今は無い)さんが
東南アジアに進出したことの流れを汲むそうですが
今は100%タイ現地資本のコーヒー会社です。
タイのコーヒーメーカーは
1位 ⇒ BON CAFE
2位 ⇒ AROMA COFFEE
3位 ⇒ SUZUKI COFFEE
の順となっています。
AROMA COFFEEで、年商780百万バーツ(約23.4億円)
タイのコーヒー業界は年15~20%の急上昇中!!

SUZUKI COFFEE(手前)、AROMA COFFEE(奥)

SUZUKI COFFEE スペシャルブレンド200g/275バーツ(約825円)

カフェダイレクト社はイギリス資本のフェアトレード会社
キリマンジャロ227g/369バーツ(約1107円)
スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店
タイのコーヒーについて5回に分けてレポート致します。
第2回は、タイのコーヒー業界についてです。
スーパーのコーヒー売場にSUZUKI COFFEE の挽き売りコーヒー発見!
その昔、日本の鈴木コーヒー(今は無い)さんが
東南アジアに進出したことの流れを汲むそうですが
今は100%タイ現地資本のコーヒー会社です。
タイのコーヒーメーカーは
1位 ⇒ BON CAFE
2位 ⇒ AROMA COFFEE
3位 ⇒ SUZUKI COFFEE
の順となっています。
AROMA COFFEEで、年商780百万バーツ(約23.4億円)
タイのコーヒー業界は年15~20%の急上昇中!!

SUZUKI COFFEE(手前)、AROMA COFFEE(奥)

SUZUKI COFFEE スペシャルブレンド200g/275バーツ(約825円)

カフェダイレクト社はイギリス資本のフェアトレード会社
キリマンジャロ227g/369バーツ(約1107円)
スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店
タイのコーヒーについてレポート(1)~王室プロジェクトのコーヒー~
先日、お仕事でタイを訪問したので
タイのコーヒーについて5回に分けてレポート致します。
第1回は、タイのコーヒー基本情報と王室プロジェクトのコーヒーについてです。
タイのコーヒー生産は北部山岳地帯のチェンマイ、チェンライが主要産地です。
品質は15%がアラビカ種、85%が工業用のロブスタ種です。
生産量は41,600トン、輸出量は9,985トン
日本への輸出はたったの12トン
ほとんどは国内消費されています。
特記すべきは、タイにはタイ王室の
「ロイヤルファミリープロジェクト」があります。
1950年台に始まったプロジェクトは
国王様をはじめとし、タイ王室の方々が自らの資金を用いた、
タイ国民の生活向上のためのプロジェクトです。
国王が、山岳地帯の人々が、麻薬の原料となるケシ栽培で生計を立てる様子をみて、
これを助けるために始まった農業支援プロジェクトで、
クオリティを重視した製品をタイより産出する為、
また貧しい人達を助ける事を目的推進しているプロジェクトです。
その中の中心となる、農産物にコーヒー栽培があります。
ドイ・トゥン(Doi Tung)コーヒーのブランドで
焙煎、パッケージされ、スーパーなどで販売されています。
タイの人々が、タイ王室を親しみ敬う気持ちが強いことは、
こうした王室が国民のために行っている
プロジェクトが存在していることで納得がいきます。

バンコクの街は大都会です。モノレールが走っています。

国王の肖像が街のあちらこちらにあります。

王室プロジェクトの「ドイ・トンコーヒー」

こちらは「ドイ・チャンコーヒー」
チェンマイ山岳民族支援のカナダ資本のフェアトレードコーヒー 250g/400バーツ(約1200円)
スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店
タイのコーヒーについて5回に分けてレポート致します。
第1回は、タイのコーヒー基本情報と王室プロジェクトのコーヒーについてです。
タイのコーヒー生産は北部山岳地帯のチェンマイ、チェンライが主要産地です。
品質は15%がアラビカ種、85%が工業用のロブスタ種です。
生産量は41,600トン、輸出量は9,985トン
日本への輸出はたったの12トン
ほとんどは国内消費されています。
特記すべきは、タイにはタイ王室の
「ロイヤルファミリープロジェクト」があります。
1950年台に始まったプロジェクトは
国王様をはじめとし、タイ王室の方々が自らの資金を用いた、
タイ国民の生活向上のためのプロジェクトです。
国王が、山岳地帯の人々が、麻薬の原料となるケシ栽培で生計を立てる様子をみて、
これを助けるために始まった農業支援プロジェクトで、
クオリティを重視した製品をタイより産出する為、
また貧しい人達を助ける事を目的推進しているプロジェクトです。
その中の中心となる、農産物にコーヒー栽培があります。
ドイ・トゥン(Doi Tung)コーヒーのブランドで
焙煎、パッケージされ、スーパーなどで販売されています。
タイの人々が、タイ王室を親しみ敬う気持ちが強いことは、
こうした王室が国民のために行っている
プロジェクトが存在していることで納得がいきます。

バンコクの街は大都会です。モノレールが走っています。

国王の肖像が街のあちらこちらにあります。

王室プロジェクトの「ドイ・トンコーヒー」

こちらは「ドイ・チャンコーヒー」
チェンマイ山岳民族支援のカナダ資本のフェアトレードコーヒー 250g/400バーツ(約1200円)
スペシャルティコーヒー豆専門!加藤珈琲店