カルモコーヒーズのジャッケスさんからビデオレターが来ました♪是非見て下さい
花の咲いた後、順調にコーヒーの木は生育しています。
農園の緑がとてもきれいです。
雨も適度に降っています。
このまま12月-1月-2月と雨が降ってくれれば、
2012年のコーヒーは、大変いい実が収穫できそうです。
ご期待下さい
農園の緑がとてもきれいです。
雨も適度に降っています。
このまま12月-1月-2月と雨が降ってくれれば、
2012年のコーヒーは、大変いい実が収穫できそうです。
ご期待下さい

コーヒー産地市況ニュース【2011/12/09号】
ブラジル産地情報ブラジルの輸出業者Terra Forte社は、28日、12/13クロップの第一回フィールドサーベイを終え、生産量予想を5,230万袋(アラビカ3,720万袋、ロブスタ1,533万袋)と発表。同社によれば、開花は見事であったが、5月から9月へ乾季が長く続いたこと等で当初期待された生産量には達しない見込みであるとのこと。また、フィールドサーベイでは、多くの農園でコーヒーの木に剪定が行われていることが確認されたとのこと。
グァテマラ産地情報・グァテマラ国立コーヒー協会(ANACAFE)によると、10月に中米を襲った豪雨の影響で、カビなどの病害が発生しており、特に影響を受けた農園(在 Chimaltenango)では収穫の約30%にダメージを受けたとのこと。
・現地輸出業者によると、現在収穫が進んでいる2011/12クロップの生産量は、総じて昨年並み、或いは5%程度の減少を見込んでいる。尚、10/11生産量は3.95百万袋(1袋=60kg)であり、5%減産となれば3.75百万袋程度とされる。地域別に事情は異なるものの、大産地であるSanta Rosa(グァテマラ国立コーヒー協会(ANACAFE)の定義ではNew Oriente)では昨年の豊作の反動での減産が、太平洋岸地域(低地産産地)では雨期終盤の豪雨による減産が、それぞれ要因として指摘されている。
コロンビア産地情報コーヒー研究所であるCenicafe代表のFernando Gasto 氏は、2014年の生産量はラニーニャ現象の影響等で多雨となった場合には850~900万袋/60kg、天候に異常がなければ1,200万袋程度になる見込みと発表した。また降雨パターン次第では2012年、2013年の生産量見通しの最低値がそれぞれ800万袋、820万袋となると予想している。
タンザニア産地情報先週のオークションでは2万4千袋/60kgがオファーされ、前半では需要減に伴い価格下落の兆しもあったものの、結局価格は底堅く推移した。品質は全般的に改善している。通常ドイツ等向けに輸出されることの多い一部低級品の国内取引は、需要減に伴い活発でなかった。
