ここローズマリーハートでのライブも、Side‐Bとしてはおよそ4年ぶりの出演。さかのぼること2020年2月に行われた「中野督夫応援ライブ」がその最後の出番でした。
その日もマスターの直人さんにドラムで入っていただいたのですが、なんと今回も入っていただくことに。
今回のセットリストのうち8曲もドラムで入っていただけるという、なんとありがたいことか。
そしてペダルスティールギターとしては「文弦」こと松下文明さんも今回大事なサポートメンバーであります。松下さんともこのロズマリで何度か出演しましたが、彼とも組んで演奏できるのも約5年ぶりとなります。時の流れを感じますね。
年月を経て、ようやくこのような形でロズマリでのライブができることに嬉しさがこみ上げます。
本来2020年4月にMa2&Tさんとのジョイントライブ行う予定でしたが、当時の世情、コロナの状況や様々な事情も重なり開催することができませんでした。
しかし、これも時を経て再びママティさんとのジョイントが組めることとなり、しかもローズマリーハートで、、僕らにとっては感謝感激です。
【セットリスト】
①イコクノカワ
➁どうにかなるさ
③空いろのくれよん
④情熱
⑤今を生きよう
⑥しらけちまうぜ
⑦あの娘の窓灯り
⑧あの日のように
⑨夕陽を追いかけて
アンコール
⑩雨はいつか
⑪ケンとメリー~愛と風のように~ ※ラストにMa2&Tメンバー含め全員で
Side‐Bとしての活動、特にライブはまだ当面かつてほどの回数を組むことはできませんが、それゆえ1回1回の機会がさらに重要なものになるのかもしれません。
そして僕として改めて心がけたのは、ライブでの1曲1曲をより丁寧に演奏すること、歌うことだと思いました。これまでも雑にならないようにとは思っていましたが、何というかうまく言えませんが、周りの評価が気になったり、大丈夫だろうかと雑念みたいなものが浮かびやすくなったり。
もちろん心配な面もまだまだ拭えない自分ですが、それでもできるだけ丁寧に歌や演奏に向き合うこと。そういった中で今回お越しいただいたお客さんにも感謝と音楽の楽しみが届けられたらいいなと考えました。
やってみなければわからないことだらけでしたが、そういった自分のスタンスに向き合うこと。そして直人さん、松下さんを含めた4人の音で、互いを信頼し一体化していけるような演奏に努めていくこと。とにかくトライしながら、全部ひっくるめてありのままの姿で行えること。今回のライブを通じてそんなことを思い、自分なりの振り返りをしました。

思い出の一枚として
過ぎてしまえば、あっという間の時間でした。またここで皆さんとLiveしたいです。