A市のO邸の完了検査が終わり

後は外構工事のみとなりました。




O様はもうすぐ仕事をリタイアされ

「リタイヤしたら新居で畑いじりをしながら

のんびり暮らすよ」とよく私に仰って

みえました。


でもこのお宅の敷地は面積がとても広く

畑いじりどころか 農作業がすごく大変で

「のんびりなんてできねぇよビックリマーク」と

とても幸せそうな笑顔でお話してくれました。


せわしくしてるOさんを見て大笑い。


奥様のお母様(90歳)も一緒に新居で

お暮らしになるそうで、おばあちゃんが

安心して暮らせるようにと考えた間取りと

仕様になっております。


絶対に欲しい!!と仰ってみえた

「掘りごたつ」も気に入っていただけました。

もうすぐ引渡しです。


検査の帰りにO様に紹介していただいた

造園会社に寄って現在計画中のマンションと

我が家の「シンボルツリー」を物色目


色んな種類があったがこの3種類をピックアップ



ハナミズキ 以前 S邸でも植えました。




エゴ 結構見栄えがいいので

マンションのアプローチに良いかもアップ




ヤマボウシ 花をつけると結構見栄えが

します。やっぱり1本より 株立ちのほうが

見栄えがいいなぁ。。。


よく 玄関先に紅葉みたいに 手の形をした

葉っぱがつく木を植えると 人がよく来てくれる

家になるとか

実を付ける木を植えるとよくないとか言いますが・・・


以前知り合いの監督が昭和区の有名な

中華料理屋さんの改装工事で庭の造成に入ったトタン

現場でトラブルが続き 困った監督はツテを頼りに

造園の占い師みたいな人にお願いしてみると。。。


「庭のあの木とあの石は触っちゃダメです。」

「あの石とこの石は親子で離すとダメです。」

「あの木はこの庭の主で絶対に切っちゃダメです。」とか

言われ その通りにしたらトラブルが無くなったと

言っていました。


木も命があるので 慎重に選んで愛情持って

育てていかないと 絶対にバチが当たるんだろうなぁ。















先週 従兄から電話があった。


彼の弟子の方曰く

従兄は名古屋の業界内では有名な

カメラマンらしい。ショック!


個展を開くことになったから

先ずレセプションパーティーに来いとのこと。


当日仕事が予想以上に長引いて行けなかった。。。が

ようやく今日 時間を作り名古屋の東区東桜の

ギャラリーに寄ってみた。




パーティーに来なかったことを従兄に

ブツブツ言われながらも、写真を拝見目


写真のことは分らないけど

私は彼の写真は好きだ。


特に人物写真が大好きだ。

だが・・今回は人物の写真ではなかった。


題材(被写体)はどういう風に決めるの?と

聞くと


「その時、その時期に自分が感じた物や

興味が沸いたものを沢山撮る」と言っていた。


今回の写真は「キノコ」が沢山写ってた。


何?今「キノコ」に興味があんの?と

必死に笑いをこらえた私の顔を見て

「何だ~何が可笑しいんだ」と怒り出した。


どうも彼は最近「キノコ」に興味があるらしい。


従兄に許可をもらい 写真撮影

ギャラリー内はこんな感じでした。








彼の写真は錦や東区あたりのショットバーに

結構飾ってあります。

私も何回か見かけたことがあります。 

写真の下に SHINICHIとロゴが入っていたら

彼の写真です。


彼は「靴フェチ」でその日履いた靴は

「シューキーパー(木製)」に入れて

3日は必ず履かないそうだ。


良い靴を長く履くらしい。


彼には色々なこだわりがあり

付き合ってるとかなり面白い。


個展は15日までなので

興味のある方は顔を出してあげてください。

すごく喜びます。晴れ

写真を買ってもらえると かなり喜びます。アップ


従兄の名前は「加藤慎一」です。

彼のHPですダウン


http://sponge.main.jp/







今日の朝、息子(新2年生)が新しい学校の

何故か?下駄箱が分らないので

「パパ 学校へ付いてきて目」と言ってきた。


転校して2日目で今までに見たことが

ないような 不安そうな顔をしていたので

付いて行ってあげることにした。


2年生の貼紙がしてある下駄箱を見つけ

「おぉ~ここだぁ 出席番号が貼ってあるから

自分の番号に靴を入れて教室へ行って来い~べーっだ!」と

言ったら 「教室も覚えていない」と言う・・・


オイオイしょぼん

ちょうど 運良く同じクラスの下駄箱に靴を

入れてる女の子発見。


「よしあの娘に教室に連れてってもらうか」と

思い


満面の笑みで

「2年○組の教室わかるぅ~?」と

聞くと

「・・・・・わかりませ~ん」と この娘も

不安顔・・・私にすがりつくような目つきだ・・・


そうしてる間に団体が下駄箱のところに

入ってきた。


ひとりが

「せんせい おはようございます~」と

私に向かって挨拶をすると

皆が一斉に私に向かって挨拶をし始めた・・・ガーン

次から次へと私に向かって挨拶をしてくる・・・


無視する訳にはいかず・・・

「おはよう合格」と挨拶をしていると


ちっちゃい女の子が寄って来て

「せんせい~ 1年○組の下駄箱

どこですかぁ~?」と聞いてきた。カゼ


いつの間にか先生と思われている。あせる


ん~マズイぞ・・・早くここを脱出しなければ・・・


必死に1年生の下駄箱を探し出し

その女の子を案内し息子の居たところを見ると・・・


まだ女の子とふたりで私を待っていた。


ちょうど同じクラスのやさしそうな男の子が

「僕が連れてってあげる」と言ってくれたので

助かった。。。


たのむぜ 息子よ。

明日はひとりで行けよ。。。グッド!