先日 エコについての記事があったので


読んでみた。


電気の節約の項目の中に


■エアコンの温度設定は28度に


これはすぐできるな・・・


次に・・・

■TVの電源を落すときはリモコンでなく

主電源のスイッチをOFFにする。


これもすぐやろう。


最後に・・・

■ウォシュレットの便座のスイッチを切る。

これだけで 1日でドライヤー30分使った分の

節約に匹敵するそうだ。。


これはすごい。


早速 夜 家に帰ってスィッチを切っておいた。


翌朝 起きてみると 妻は 息子に

「トイレまたイジったでしょ~!!

また悪いことばっかりしてぇー」と言っていた。


息子は「オレじゃねぇー」といつしかケンカになっていた。


娘も加わり大騒ぎだ。


それしきのことで。。


密かに聞いていると

息子はウォシュレットの水圧を最大にするイタズラを

よくするらしい。 しかもおしりの穴が破れる位の勢いに。。。


だから娘と妻は怒っているみたいだ。


やるな・・・・笑える。


それに妻はお尻がヒヤッとする感覚がとても嫌いみたいだ・・・


初めて知った。。。。


「私がやりました」と余計に言いづらくなった。


これからは便座カバーがいるな。













先日 友人のオープンハウスに行ってきた。


ログハウスだ。


噂に聞いていたが 半端じゃない太さの「丸太」を

ふんだんに使っていた。


やっぱり木の家は心が和む。


あまりの立派なログハウスに

施主の友人であるMのすごさを改めて感じた日でした。


オープンハウスには近所のおばさんらしき人が

いっぱい来ていた。


きっとこの丸太の家なんだろう?ってな感覚で来てたな。。。







今日の中日新聞の記事に
2001年6月8日 大阪の大阪教育大付属
池田小学校で起きた事件の事が載っていた。

この事件の事を聞くと、友人から聞いた
話を思い出す。

この事件で亡くなった少女のことです。

少女はもうすぐ来る夏休みに
お母さんと二人で「東京ディズニーランド」へ
遊びに行く約束をしていて
大好きなミッキーマウスに会える事を楽しみにしていた。

事件が起き 少女は亡くなってしまったが
お母さんは娘がとても楽しみにしていたので
お父さんと二人で娘さんの写真を持って
行くことにした。

前もってホテル側には 事情を説明し
実際には二人で行くが ホテルの食事も
三人分 ベッドも三人分用意しておいて欲しいと
伝えておき、ディズニーランドへ向かった。

ディズニーランドへ到着し
ホテルのディナーの際
テーブルには三人分の食事が用意されており
ひとつのテーブルに娘さんの写真を置き
夫婦で食事をしていたところ・・・

ミッキーマウスが突然現れ・・・
娘さんの写真を大事そうに抱きかかえ
頬に写真を当てて何度も何度も頬づりを
してくれたそうです。

大好きだったミッキーマウスに娘が抱き

抱えられている。
その姿を見て両親は涙が止まらなかった。

夏休みのミッキーマウスはとても忙しいのに
少女のためにこのホテルに現れたのだ。

この話を聞いて私も涙がボロボロとこぼれた。

この友人は
「東京ディズニーランドのリピート率知ってる?」と
聞いてきた。
「東京ディズニーランドは8割 フロリダは7割」らしい。

徹底的に相手を想う。

「ディズニー7つの法則」という本には

「感動すれば人はもう一度そこへ来たくなる」と書いてあった。

もう一度自分に言い聞かす。


「徹底的に相手を想う。」



明日もがんばろう。