ついに動き出した。
友人がついに 今日土地を購入したのだ。
銀行で地主さんと不動産屋さんと司法書士さんと
立会いのもと ドキドキしながら
初めての体験をしたらしい。
喜びと不安とが入り混じった気持ちで
彼は90坪の土地を手に入れた。
あとは夢を形にするだけだ。
「あったかい家」を設計するから![]()
期待しててください![]()
ついに動き出した。
友人がついに 今日土地を購入したのだ。
銀行で地主さんと不動産屋さんと司法書士さんと
立会いのもと ドキドキしながら
初めての体験をしたらしい。
喜びと不安とが入り混じった気持ちで
彼は90坪の土地を手に入れた。
あとは夢を形にするだけだ。
「あったかい家」を設計するから![]()
期待しててください![]()
国府宮の「はだか祭」が終わって
1週間が過ぎた。
稲沢警察の発表では
はだか男の参加者 9500人
観客 15000人
だったそうだ。
今年はかなり暖かかったので、前も書いたが
私の今まで参加した中では一番の人数だった。
朝8時にいつもの友人の会社へ
いつものメンバーが集まる。
友人の「S一」が私の家に来てくれたので
一緒に友人の会社へ行った。
「S一」と共に友人の会社で
前からお願いしていた
特別な足袋を受け取る。
(通常より丈夫な生地でできている)
皆で「宿」と言われる お宅へ行き
そこのお宅でお風呂に入り
身を清め 風呂上りに「塩」を
体中にジャリジャリと擦り込まれ
ふんどしを締める達人に
ふんどしを巻いていただく。
国府宮に奉納する 竹に
七夕みたいに なおい布に
お願い事を書いて巻きつける。
その竹を先ず皆で担いで
国府宮に奉納するのだ。
各地からその竹が国府宮にやってくる。
朝 それぞれの宿を出発した
集団が全て奉納を済ませ
落ち着いた頃 「神男」が出てきて
本当の はだか祭りが始まる。
はだか男全員が「神男」を触ろうと
一斉に群がるのだ。。。
たまに「ダミー」が出るので
しっかりと見極めないと
神男に触れない。
今年はダミーに引っかからないように
板金屋のタケちゃんと「S一」ともに
(タケちゃんは達人らしい)
参道の脇の塀の上に立って
神男の入りを待つ。
待ってる間に沢山の友人に会う。
地元の友人や仕事で知り合った友人
勉強会の友人・・・
塀に立って待っていると
友人の「マッチャン」が
私を見つけたらしく近寄ってきた。
「タッチャン~」![]()
かなり酔っている。まるで今にも
ジャッキーチェンの酔拳を出しそうな
勢いだ。
フラフラのまともに立っていられない
状態なのに 塀の上に
登りたいらしい。
「ウィ~
ダッチャン~」と言いながら
1.5m位ある塀の上に登ってきた。
登りきったトタン バックドロップを
食らったように 頭から落ちていった![]()
びっくりして急いで飛び降り
仰向けで倒れているマッチャンを
起こす。
「大丈夫か?マッチャン!」
マッチャンは何事も無かったように
起き上がり 「ウィ~大丈夫~」と
本当にコントの志村けんみたいに
起き上がった。
「そのまま此処に居てよ」とだけ
言い急いでまた塀に登る。
その間に 神男が出てきたみたいだ。
達人のタケちゃんが 神男と
鉄しょう会の流れを説明してくれる。
二人で飛び込むタイミングを
話していると・・・
「ウィ~タッチャン~」
マッチャンがまた塀に登って
来た~。
と 思ったらまた 塀に
バックドロップを決められた。
マッチャン大丈夫か?
頭から落ちて横たわっている
マッチャンを起こす。
今度はちょっと痛かったみたいだ。
「マッチャン「神男」が来たぞ
行けるか?」と聞くと
ちょっとだけ正気に戻り
「無理無理」と言うので
マッチャン 俺触りに行くから
ここでしばらく 横になってな
とだけ 言って
タケちゃんとS一と共に
人の渦に飛び込んでいった。
凄い人数でなかなか進めない。
渦に入ると神男の居場所が
分らなくなる。
タケちゃんの言っていた
「赤いなおいを頭に巻いている人の近く
に居る」と言うことを思い出し
ひたすら進む。
どれだけ揉まれたか・・・
神男を見つけた![]()
1.5m先に居る![]()
間違いない!!
人が多すぎる!!
圧迫で声にならない声が出る。
「う~っ・・・触らせろ~~」
これ以上自分の思い通りに進めない。
たまに耳が「キィ~ン」となり
周りがシ~ンとなる感じがする。
空のヘリコプターの音が聞こえる。
その音に空を見上げる。
「あっ ヘリコプターが3台も飛んでる」
少しだけ空を見てから
神男の方へ視線を戻すと
普通の音が戻ってくる。
と同時にアバラがギシギシという。
結局これ以上 神男に
近づくことができなかった。
今年のはだか祭は終わってしまった。
タケちゃんは触れたらしい。
両足の親指は踏まれすぎて
感覚がない。足袋もボロボロだ。
予め決めておいた集合場所に
ヨロヨロと向かう・・・
S一が居た
S一の足元を見ると足袋が真っ白で
すごく綺麗だ。
一緒に飛び込んで行ったと
思っていたが、「S一」曰く
あまりの人の数に飛び込めなかった
との事。
「お前~・・・・」
彼は終わるまで とうもろこし売り場の
前でず~っと私達を待っていたそうだ。
「今まで修羅場をいくつもくぐり抜けてきたが
今日が一番ハードだった」と
S一が言う。
「アホかっ!」疲れてそれ以上言葉が出ない。
翌日 携帯にS一からメールが入った
「風邪をひいて 只今点滴を打ってます」
笑える奴だ。
来年こそは触るぞ~~~![]()
![]()
国府宮神社HP
むらぴょん
エル様
無事生きております。
ただ もう少し リハビリが必要です。
6年間の出場の中で今年は一番
過酷でした。
最後のほうで 私の2m先の人が
立ったまま 気絶しておりました。
タンカで運ばれましたけど・・・・
私は 何故か お腹に 大きな
青あざがあります。
また 詳細はブログであげますね。
今日は仕事が終わりましたので
帰って 少し 横になります。