クラブアジアチャンピオンを目指し、ベスト8進出をかけた大一番。
しかも相手は同じ大阪のガンバ。
国際試合での初の大阪ダービーを見事制しました。
平日にもかかわらず、1万5千人以上の入場があり、大盛り上がり。
前売りで購入したチケットの場所は・・・・完全アウェイ。
ん?この場合はホームというのか?(笑)
でも、そんなの関係なく、応援してました。
万博では最近は良い思い出が無く、去年も今年もリーグ戦では1点差で負けてるので、この日も重い空気が漂ってましたが・・・
前半からガンバの動きがいつもと違い、パスミスも目立ち、セレッソが支配する時間帯が多かった。
そしてガンバの前線、アドリアーノ、イグノ、宇佐美に仕事をさせなかった。
特に、昨年までチームメイトだったアドリアーノには前を向いてスピードに乗せないよう、康太が守ってくれました。
途中、流れがガンバに傾く時間帯もあったけど、決定機はあまりなくいつもよりは安心して観れました。
後半に入ってもセレッソが優位に進め、お互い何度か決定機があったがどちらも決められず、手に汗握るダービ-マッチ。
そして終了間際の後半43分、キムボギョンからのスルーパスを受けた高橋大輔が、角度の無いところから振りぬいたシュートがキーパーの右側をかすめてゴーーーーール!!!
虎の子の1点を守り抜き、最後にアドリアーノにこの試合3回目の決定機があったが、ラストパスを受けた宇佐美のシュートはポストにあたり、しのぎきってゲーム終了。
終了後、ガンバの選手が何人か、力尽きて動けず。
激戦を物語っていました。
ガンバは西野監督のもと、長い年数をかけて熟成させたチームのため、平均年齢は30歳以上。
セレッソは若手主体平均年齢23歳のチーム構成で、荒削りながらも躍動感があり、その若さが後半にものを言ったのかも。
試合終了後にガンバの選手がゴール裏のサポーターに挨拶。
良い試合だったのにもかかわらず、ゴール裏からは大ブーイング・・・こわっ。
勝って当然という気持ちなのだろう。
帰りのスタジアム近く、まるでセレッソのホームゲームのような光景。
スタンドではまわりにほとんど見なかったセレッソのユニ。
いや~、とても良い1日でした。
次はベスト4進出を賭けて9月に準々決勝があります。










