今年も、彦根のゆるキャラ祭りへ行ってきました!
2日目だけ参加してきました。
まず、Aステージ2日目のオープニングは、ひこにゃんと彦根のマスコットたち!
ハッスル黄門は今日もハッスル!
801ちゃんのステージは、漫才あり。暗黒舞踏ありでメチャメチャ面白かったw
ほとんどアングラ演劇のノリじゃないか!!
次回は、やなな特集です!
11時です。大須です。
朝早くから集まったお客さんの目的は…。
「大駱駝鑑」の金粉ショー!
戦います!
火を吹きます!
踊ります!
夜の金粉ショーはもっと凄いとの事…。
他の会場でもパフォーマーが頑張ってます!
(Mr.アパッチさん)
さらに、大須のアイドル、OS☆Uの皆さんも登場!
名古屋まつりの催し会場では、各地のゆるキャラもちょっと登場。
和歌山・雑賀孫市のまごりん!
一方、はち丸くんはおもてなし武将隊と菓子まきを行いました。
さて、来週は彦根のゆるキャラ祭りです!
行けるかな…。
長者町会場は、主に空きビルを利用してます。
昔ながらの建物なので、狭いし階段が急!
しかし、それが懐かしさを覚え、街の魅力を再発見するに至るのです。
山本高之のこの作品は、子どもたちが考えた「じごく」を並べる。
青田真也の作品は、洗剤などの大量生産品の表面を削り取り、記号性を剥奪し個性を与えると言う深いもの。
トーチカの<<PiKAPiKA>>は有名ですよね。
渡辺英司の図鑑を切り抜いた蝶のインスタレーション…ここまで来れば何でもアリな気がしますが…これだけ並べられると何も言えません。
淺井祐平「室内森/土の話」は凄いインパクト!
この他に、大須の七ツ寺共同スタジオへ行ってきました。
高嶺格さん主宰の「いかに考えないか?」は、観客がタッチパネル式キーボードを叩くことで、指示を出し、パフォーマーがその指示に応じて影絵パフォーマンスを行うというもの。
「マンビキ」「ゼツボウトサトリ」「ドアラ」とかのお題に上手く応えてました。
「いかに考えないか?」と銘打っておきながら、観客は「次は何をやってもらおう?」とパフォーマンスを見ながら考えてしまいます。
あと、納屋橋会場のヤン・フードンの作品も、やっと見る事が出来ました。
9つのスクリーンに映し出される、約35分の35mmフィルムの映像。
男女の熱いキス、街でホテルの一室で戦う男達、街で逃げ惑う人たち…。
その映像は同じ場面を繰り返すのだが、よく見ると少しずつ違う。
そのフィルムを観るために観客も、そしてフィルム技師も会場を歩き回ると言う面白い試みでした。
さて、これで一応、あいちトリエンナーレの記事は終了です。
でもまだ会期はありますので、時間の許す限り、めいっぱい楽しんでいきたいと思います。



































































