いまさらですが北陸三大祭り「三国祭」曳き山車に参加してきました。
が、その前に自民党の二階さんが、観光関係者3,000人!を引き連れて中国へ行ってきましたね。
そのときの習近平国家主席の表情が、最初の日中首脳会談時のニコリともしない、終始儀礼的だった対応に比べると、随分柔らかくなってきたように感じるのは気のせいでしょうか?
AIIBに日本が参加しないと、格付けが下がってしまい、そうなると金利も上がってしまうんで、ここはなんとか日本にも参加してもらわないといけない!
とか、色々有るんでしょうかね~。
というわけで改めて三国祭に参加してきました。
そもそも三国祭とは、富山県高岡市の御車山祭(みくるまやままつり)、石川県七尾市の青柏祭(せいはくさい)と合せて北陸三大祭と呼ばれており、毎年5月19日(例大祭)20日(山車神輿巡行・中日祭)21日(後日祭)の3日間行われる。 特に20日の町内を練り歩く山車巡行が圧巻です。
町内には18基の山車があり、山番にあたった6基(または7基)が町内を巡行していきます。
北前船の交易などで三国湊が隆盛するとともに最盛期には山車が高さ10mを超えるような武者人形や出来栄えを競うようになりましたが、明治に入って電線が敷設されたため、現在は 4-5m に制限されています。
お昼頃の三国神社前。

山車が6基勢揃いします。
壮観ですね~。
この間責任者は三国神社で神事があるため、曳き手の私たちはお食事タイム。
神社前は大変な賑わいです。

三国神社境内前での曳き回し。

キレイに回りきった時のお客様からの拍手と歓声が気持ちいいんです。
そのまま巡行へ。

夕方ごろ来年の山車当番の若衆が高張提灯を掲げ先頭を歩きます。

夕やみの中、ライトアップされた山車人形がなんともかっこいい。



他の山車と行き交う姿も風情があって良いですね。
三国生まれの三国育ち。
やっぱり三国祭は心が躍ります。
感謝!