独自のウリで集客する「∞誘客ブランディング®」|加藤学ブログ

独自のウリで集客する「∞誘客ブランディング®」|加藤学ブログ

元リクルートじゃらん企画営業、現在、誘客アドバイザーとして活動する 加藤学が、
独自のウリでブランド構築をし集客する手法「∞誘客ブランディング®」をお伝えします!

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コンサルタント業には大きく分けて

「総合型」「手法特化型」「業種特化型」

の3つがあります。

 

その中で私のように観光業界や旅館・飲食店に特化した

「業種特化型」は地方で活動する時に

特にむいているように感じます。

 

そう感じるのは

競合コンサルタントと比べた場合の優位性を

大きく発揮出来るからです。

 

 

総合型・手法特化型ともに最新の知見は東京にあると思います。

ITでしたらさらにイスラエルなどのIT先進国に知見があります。

最新の知見という点では、地方で活動していては優位性はありません。

 

また大手コンサルティングファームが取り扱っている

膨大な市場データをいち早く入手する事も出来ません。

※私は幸い観光業に関しては最新データが入ってきますが。

 

 

そうした強い競合と比較した時に

業種特化型であると直接対決をする事なく優位性を発揮出来ます。

 

 

 

まず業界特有の景気の波を知っています。

繁忙期・閑散期/繁忙時間・閑散時間の波も分かります。

業界で強い集客媒体も分かっています。

社風や慣習にも通じてきます。

さらに裏事情にも詳しくなります。

 

 

こうした知見をふまえながら戦略提案が出来ます。

この部分は大手コンサルティング会社では出来ない事。

また、効率も悪くなるのでやらない分野です。

 

 

 

私は著書「徹底集客術」でかなり普遍的な集客法を書いています。

その知見×業種特化の知見を合わせて

自分独自のポジションを築いています。

 

 

同じように

「徹底集客術」×他の方の業界特化した知見を合わせたら

その方はまた別の分野で独自のポジションを築けるでしょう。

 

 

こうしたこれからコンサルティング業を始めたい方を

業種特化型コンサルタントとして育成をしていき、

地方で活躍する人を数多く増やしていきたい。

 

今年1年で行っていきたい活動の一つです。

年始のスタートはコンサルティング業について

自分なりの意見を書いてみます。

 

 

 

コンサルタントという業種を名乗る方が

近年非常に多くなっているように感じます。

 

かくいう私もそのように名乗っていますが、

元々はクライアントから言われるようになったのがキッカケでした。

 

 

 

コンサルタント業には大きく2つに分類分けが出来ます。

①,アドバイスに特化した方

②,請け負いで専門的業務を行う方

 

コンサルタントという性質を考えると

本来は1のタイプが正統に感じます。

 

私個人は①のタイプですが、

付随するデータ分析業や企画・デザイン制作など

②のタイプも並行して受託しています。

ただ、自分の中では①はコンサルティング、

②は専門的請負業というように呼び分けています。

 

コンサルティング会社の殆どが①②のハイブリットが多く、

それらをパッケージ化しておられるようです。

 

 

 

①が正統なコンサルティング業として、

さらにその中にはいくつか分類があります。

 

1,「総合型」

経営コンサルタントというように業種を問わず、経営全般に関わっていく形です。

大手コンサルティング会社はこの形が多いように思えます。

 

2,「手法特化型」

何らかの手法に特化してそれを指導する方です。

例えば「省エネ」「人材育成」「建設設計」など。

LINE@集客やWEB集客、SNSコンサルタントもこれらの仲間だと思います。

 

3,「業種特化型」

「飲食店の集客」「旅館の集客」など、ある特定の業種に特化したコンサルティングスタイルです。

業界出身者や経験や実績を積んだ方が起業する場合、この形が多いです。

 

 

私もこのスタイルです。

元々は広告畑にいたので「手法特化型」でもあったのですが、

リクルートじゃらんで「観光」や「旅館」に多く関わらせて頂いたので

こちらの形を選択しました。

 

大きく広がる形態ではないのですが、

得意な事を活かして職人的で着実な働き方が出来る形態です。

 

 

これから自分の得意な業務の付加価値として

新規でコンサルタント業を加えようという方にもオススメの形態です。

 

今後、こういった方々の支援も出来たらと考えています。

2018年 あけましておめでとうございます。

 

 

皆様、今年一年の抱負を作られておられますでしょうか。

私も今年一年の抱負を作りました。

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今年の抱負は「感謝の多い1年にする」事です。

色々な事に感謝をしていくだけでなく、

感謝出来る事を積極的に探していく1年にしていきます。

 

きっと感謝の多い時をすごすと、

自ずと幸せ感も増すのではと思っています。

 

そして個別のテーマでは

「事業のスケールアップ」

「人のご縁」

「健康作り」

この3つをテーマにしています。

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それぞれに対して

「事業がスケールアップしていく事に感謝する1年」

「人のご縁に感謝する1年」

「健康である事に感謝する1年」

こんな1年にしていこうと考えています。

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2018年、

年末には「あっという間の・・・」と言っているかもしれません。

 

その中でも「◯◯な1年だった」と振り返るような

トピックスが沢山作れたらと思います。

 

皆様、今年1年宜しくお願い致します。

 

今年もあっという間に年の瀬です。

宿泊業の場合は年末年始が繁忙期。

ここで一踏ん張りをして、1月中旬が実質の正月のような感じです。

 

 

 

年の移り変わりですので、

来年の計画を立てられている方も多いはず。

 

その時に1年間の手帳を振り返って下さい。

 

その中には上手く行ったこと、上手くいかなかった事

様々にあると思います。

やろうと思って出来た事、できなかった事もあるでしょう。

 

 

一度それをしっかりと書き出してみる。

そうすると何が何故うまくいったのか、

何が何故うまく行かなかったのかが見えてきます。

 

 

2018年の1年間、

上手く行った事を意図的に再現する。

上手く行かなかった事を改善し行動する。

 

こうしていくだけで具体的なプランが立てられます。

 

 

私も年末まで予定がつまっていて、

さらに年始も忙しくなりそうです。

 

プランニングに時間をかけられる今、

遅ればせながら計画作りに入ります。

 

2017年、ありがとうございました。

どんな事にも原因と結果があるように、

販促においても良い結果・悪い結果には

それぞれに原因があります。

この原因を探る目を養う事がとても重要です。

 

 

ある地域でこのような話がありました。

「◯◯町地域のPRの為に◯◯市の誘客イベント出店をしています。

 これまでは高いものは売れなかったです。

 しかし今年は高単価な物が沢山うれました。

 顧客のニーズが変わってきたんでしょうかね。」

 

 

さてここからは何が読み取れるでしょうか?

そもそもどこに着眼すれば良いのでしょうか。

 

 

 

結果の部分を見ると

「高単価な物が沢山売れた」

というのが変化の部分です。

 

 

本当に顧客ニーズが変わってきたのでしょうか。

この原因を探る一つの味方があります。

 

 

マーケティング的に考えると

「お客様」「商品」「売り方」

のたった3つの要素があります。

 

 

 

原因として考えられる事をこの3つに分解して探ります。

 

 

まず商品は昨年と同じです。

それでも高く売れました。

 

 

売り方はどうかというと、

これも殆ど変えていないとの事。

 

 

すると最後に残るのは「お客様」です。

ここに秘密があると見てさらに2つに分解していきます。

一つ目の仮説:お客様のニーズが高級志向になった。

二つ目の仮説:そもそも客層が変わった。

 

 

一つ目の仮説と二つ目の仮説では

どちらが可能性が高いのでしょうか。

ここはこれまでの経験から二つ目の仮説が濃厚だと考えました。

 

 

そうすると二つ目の仮説で考える事は、

今回の会場が◯◯市のイベントであるという事。

 

 

それならば会場に来られるお客様が変わっているかも知れません。

それを探っていきます。

 

 

「イベントでの販促物が変わったのかも」

「販促物の量を増やしたのかも」

「販促物の範囲を増やしたのかも」

 

こういった部分が検討材料として出てきます。

そしてそこからはそれが事実かどうかを検証していきます。

 

 

 

 

以上みてきた事を踏まえて考えると、

 

 

 「これまでは高いものは売れなかったです。

  しかし今年は高単価な物が沢山うれました。

  顧客のニーズが変わってきたんでしょうかね。」

 

 

という問に対しては

 

 

「その◯◯市のイベントチラシや販促物の印刷数や、

 何処に撒いているのかを探って下さい。」

 

 

といったアドバイスになりました。

最近、いろいろな所で「インスタ映え」とよく言われます。

 

Instagramに写真をアップした時に、

インパクトがあったり面白さがあったりして

多くの人に自慢できる。

これがとても重要視されています。

 

「画で伝わる」という事は

今も昔もとても重要な事ですが、

インターネットでどんどん画を伝えられる時代には

より重要なポイントとなってきました。

 

 

商品が売れない理由の大きな要因を挙げると、

「魅力や必要性がない」事の他に、

「分かりにくい」という要因があります。

 

ニーズには合致しているけれど

その商品がどういうものなのか分かりにくい。

それだけで売れていないという事が多々あります。

 

「一度来てみたら分かる」

「一度使ってみれば分かる」

 

こういった事が言われる商品は多くの場合

「分かりにくい」という事が売れない原因になります。

 

そんな時あえて「画だけで伝える」

という事に挑戦してみると良い突破口が見つかります。

 

「自社の商品・サービスをインスタ映えさせるには」

こんなテーマでアイデア出しをしてみるのも良いでしょう。

「あれこれ手を加えるより素材の味をそのまま活かす」

日本料理でよく言われる言葉です。

 

これと同じ事がキャッチコピーでも通用する場合があります。

 

 

たとえば「やきいも」。

たった4文字ですがこの文字を見るだけで、

香ばしい香り・ホクホクの味わい・

割ったら黄色い色をしている

食べると甘みがひろがる  etc・・・

など、映像や味覚・嗅覚が頭の中に五感でイメージされます。

 

たとえば「かに」

この2文字だけで、

色・形・料理の内容

独特の旨みたっぷりの味わい

などがイメージされます。

 

 

こうした商材の場合、

あれこれと長いキャッチコピーを付けるよりも

品名そのものを伝える事の方が効果的な場合が多いです。

 

特に一瞬しか見ない道路看板等では有効です。

 

また「伝わりやすい=売れやすい」という事も多々あります。

ただ伝えやすいというだけで、売るという点では大変な優位です。

 

逆に考えてみると、

品名を伝えるだけでお客様の頭の中に

五感で再生されるような商品を探す。

これも経営戦略といえます。

こんにちは加藤です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

組織で働いていると社内・社外に問わず

「人」の問題が避けて通れないものです。

 

私もここ数日間で人の問題を相談された事が

何件か続きました。

 

人をどうしたら変えられるのか。

どのように教育したら良いのか。

 

 

私は販促とは別に心理学的な事を学びました。

その時の先生が言っている事にヒントを感じます。

それは「他人は変えられない」という事でした。

 

 

心理カウンセラーが行う事は、

カウンセリングと称して他人を変ているように見えるが、

実は「他人が変わる環境を作る事だけ」だというのです。

 

「他人は変えられない」という前提を知ると、

自分が変えられるのは「変わる為の環境作り」だという事。

 

 

他人が変わらない事に対して苛立っている人は、

「他人は変えられる」と考えているからであると。

人は出来ない事をやろうとすると悩みになるとの事でした。

 

 

人をどうしたら変えられるのか。

どのように教育したら良いのか。

 

 

私が見つけてきた答えは

「いつでも自分の内面に焦点を向ける」

事ではないかと考えています。

 

そう考えると、

自分自身の影響力を高めたり、

良い環境づくりに努めたり、

出来る事が様々あると気が付きます。

こんにちは加藤です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

部下が上司のいう事を聞かない。

社内を動かす事が出来ない。

 

その理由は「社内の制度や仕組みが出来ていないから」

だと言われる事があります。

 

 

上司からの指示が部下につたわりうまく動いている会社は、

確かに社内の仕組みがしっかりと出来ています。

 

しかしそれは社内の仕組みがあるからではないと思います。

仕組みが出来ていても、

部下が動いてくれない会社はいくらでもあります。

 

良い社風や慕われる上司がいたら仕組みは無くても、

部下が自ら動いてくれるという事の方が多いでしょう。

 

 

 

実のない所へ制度を作っても意味のないものになってしまいます。

「制度」よりも先に「人」が作られている事。

 

良い社風や慕われる人がいて、

それをより効率よくしていく為に

社内の制度を作っていく事が大切です。

こんにちは加藤です。

本日もお読みいただきありがとうございます。

 

私の主戦場であるサービス業では

売上に対する最終利益率は数%です。

 

だからこそほんの少しの値上げで

利益が数倍になる業界でもあります。

 

あるところで実際にやってみたところ、

利益額は昨年対比5倍以上になりました。

 

値上げの金額はお客様から見た時に

それほど影響を感じない範囲です。

 

 

では単に値上げをすれば良いのか!?

やはりそれだけではありません。

 

値段を上げるだけではなく、

その分、価値を伝える事にも力を入れています。

 

これまで伝えきれていなかった部分を

言葉やビジュアルで的確に伝えていく。

手間をかけていなかった部分に一手間をかけます。

 

スタッフにも価格アップの共有をします。

価格アップにまけないだけのサービスレベルアップ。

その意識を植え付ける必要があります。

 

 

「お客様は価格に敏感」だと言われます。

それは単に価格に敏感なだけではなく、

「価格:価値」のバランスに敏感です。

 

だからこそ「価格・価値」の両方に主眼を持ち、

打ち手を打っていく事が有効です。