来月、串本に行けることになりました♪

小学2年の長女が、貝殻拾いが好きなので、独りで抜けがけができません。

家族旅行を兼ねてしか行けないので、いつか、貝殻拾いだけで出かけたいものです。

写真は、去年9月に白浜で貝殻拾いしたときのもの。

今度は、子供の友達家族も一緒なので、子連れでも安全で、磯観察も楽しめる場所を研究中。


今日は、旅の思い出に、標本箱を作りました。
標本にする貝殻をダメ押しで天日干し。
カビがはえるとイヤだからね。


3コインズで買ったコレクションケースに、梱包材を切って詰めます。
この梱包材は、このケースを包んでいたものを再利用。
元々入っていた乾燥剤も入れてます。


百均のコットンを詰めて、タカラガイを並べます。
貝殻の大きさに合わせて、コットンの量を調整するのがミソ。


フタで貝を軽く押さえてるので、立てかけても貝殻が落ちません。
ラベルを貼って、ストラップをつけたら完成です。

こうすると、いつでも思い出の貝殻をみられます(^^)



この子は、前後端が色付いていて、口が狭く、歯が細かいので、「ヒナメダカラ」かな?と思っていましたが、形がどうも違うし、ちょっと大きめなので、色々調べてみました。




そして、「ヤナギシボリダカラ」の前後端が橙色に染まる場合あることが分かり、さらに、この子をよく見ると、背面右側に縦縞が残っているので、「ヤナギシボリダカラ」で間違いないようです。


この縦縞、キズかと思ってました(^^;;


「ヤナギシボリダカラ」にしては、ちょっとずんぐりしてる気もしますが、こういう個体もあるみたいです。