はいさーい!
沖縄を拠点に活動している
整体師のがじゅまるです。
ていうか、
すっかり更新をサボってました💦
久々の更新ですが、
今回は誰もがやったことのある
運動について書きます!
運動ってどんなイメージですかね?
疲れる
汗かく
だるい
めんどくさい
健康的
爽快感を味わえる
達成感
大体こんなもんですかね?
たしかに運動って
ネガティブなイメージを持つ人も
かなり多いように感じますね。
一方で、
週に3回、30分以上の運動をすると
ガン発症の85%をカットできる
という報告もあります。
やっぱ運動したほうがいいよねー
って思うけど続かない。。。
っていう人に届いたらいいなと思うので
書いていきまーす。
ズバリ!!
運動で素早く結果を出すなら
それ以外やっちゃいけない
と考えています。
なぜなら、
今提唱されている運動では
大切なことが磨かれてないからです!
いろんな運動方法がありますが、
個人的には、
目的の違いからいろんな運動が生まれたと思います!
一時期ブームになってた、
『ながら運動』
あれは、
忙しくて運動する時間が作れない
っていう人のために、
運動の時間は作らなくてもいいですよー
ってことでヒットしましたね。
逆に
ハードなワークアウトとかは
ウェイトトレーニングより、
より実践的に筋肉を使うことを目的としてますね。
①ながら運動=時間
②ワークアウト=実践的な筋出力
に焦点を当てた運動と言えます!
②を求める人も多いけど、
①で済むならそのほうが良い
って思う人も過半数はいると思います。
どちらにせよ、
各運動には目的があって
目的の違いによって
たくさんの種類の運動方法が生まれた
と僕は考えています。
じゃあ、
運動の原点ってなんなんだ??
って話ですが、
原始時代まで遡ると、
特に男性は、
運動してないと待つのは死でした。
家族を守る
危険から逃げる
狩りをする
どれも運動能力がないと達成されない。
家族守れない
危険がら逃げられない
食事が確保できない
そんな中で生きるのって
無理ゲーな気がします(^^;;
狩りに関しては、
やりを標的に当てる技術
家事に関しては
調理感覚とか火を起こす感覚とか
いろんなことに身体を使っていたし、
技術と感覚が必要だった。
それができるように練習を重ねる必要があって、
身体を使っていたと推察されます。
やりを投げ続けてたら
より遠くまで投げられるようになった
より深くまで刺さるようになった
みたいな感じですかね。
彼らのやっていたことはあくまで、
獲物を仕留める技術と感覚を養っていた
っていうことはなんとなくわかりますか?
当時筋トレの概念どころか、
筋肉の生理学的な知識とかは
存在しないだろうから。
感覚的には、
必要なこと(技術や感覚を研ぎ澄ませる)をしていたら、
必要な部分(筋肉や神経)が養われていた
っていう感じです。
つまり、
現代人とは逆の考え方で
筋肉がついていた
ということになりますね。
現代人は狩りなんかしないし、
指で一瞬で火をつけることができるから、
当時の感じで練習する必要はないんだけど、
目的(技術や感覚)のために運動することがベストです!
飛べるようになりたい!
→そのイメージをしながらジャンプ!
我が子を抱っこする時間を伸ばしたい!
→我が子と同等もしくはちょっと重いものを持つ
または同等でも長い時間持つ などなど。
運動は目的(技術や感覚)を磨くために行うものであって、
筋肉をつける、ってのはかなり表面的な印象です。
また、
ながら運動ではタスクは運動ではないですし、
ハード過ぎるワークアウトだと
筋肉や根性などの精神に意識が向きがちになります。
そうなると運動本来の意義が見えなくなり、
結果筋肉だけを鍛えることになるんですよねー。
余談ですが、
筋肉を鍛えていると、
筋肉は発達します!
ただし、
運動をやめると衰えて小さくなり、
また鍛え直す必要があります。
一方で技術や感覚は一定期間使わなくても、
やり始めると取り戻していきます。
つまりは失われてはない
ってことです。
筋肉はやめれば失われますけどね。
なんにせよ、
表面的に筋肉を鍛えるより、
技術や感覚を磨いていくほうが
身体の扱いが上手くなり、
不快な症状を抱える機会は
圧倒的に減ると思われます!
ということで、
運動で素早く結果を出すなら
それ以外やっちゃいけない
ーがじゅまるー
