はいさーい!

 

沖縄を拠点に活動している

整体師のがじゅまるです。

 

 

ていうか、

すっかり更新をサボってました💦

 

 

久々の更新ですが、

今回は誰もがやったことのある

運動について書きます!

 

 

 

運動ってどんなイメージですかね?

 

疲れる

汗かく

だるい

めんどくさい

 

 

健康的

爽快感を味わえる

達成感

 

 

大体こんなもんですかね?

 

 

たしかに運動って

ネガティブなイメージを持つ人も

かなり多いように感じますね。

 

 

 

一方で、

 

 

 

週に3回、30分以上の運動をすると

ガン発症の85%をカットできる

という報告もあります。

 

 

 

やっぱ運動したほうがいいよねー

って思うけど続かない。。。

 

 

 

っていう人に届いたらいいなと思うので

書いていきまーす。

 

 

 

ズバリ!!

 

 

運動で素早く結果を出すなら

それ以外やっちゃいけない

 

 

と考えています。

 

 

 

なぜなら、

 

 

今提唱されている運動では

大切なことが磨かれてないからです!

 

 

いろんな運動方法がありますが、

個人的には、

目的の違いからいろんな運動が生まれたと思います!

 

 

 

一時期ブームになってた、

『ながら運動』

 

 

 

 

あれは、

忙しくて運動する時間が作れない

っていう人のために、

運動の時間は作らなくてもいいですよー

ってことでヒットしましたね。

 

 

 

逆に

ハードなワークアウトとかは

ウェイトトレーニングより、

より実践的に筋肉を使うことを目的としてますね。

 

 

 

①ながら運動=時間

 

②ワークアウト=実践的な筋出力

 

 

に焦点を当てた運動と言えます!

 

 

 

 

②を求める人も多いけど、

①で済むならそのほうが良い

って思う人も過半数はいると思います。

 

 

 

どちらにせよ、

各運動には目的があって

目的の違いによって

たくさんの種類の運動方法が生まれた

と僕は考えています。

 

 

 

 

じゃあ、

 

 

 

運動の原点ってなんなんだ??

 

 

 

って話ですが、

 

 

 

 

 

原始時代まで遡ると、

 

 

 

特に男性は、

運動してないと待つのは死でした。

 

 

 

 

家族を守る

危険から逃げる

狩りをする

 

 

どれも運動能力がないと達成されない。

 

 

 

家族守れない

危険がら逃げられない

食事が確保できない

 

 

 

そんな中で生きるのって

無理ゲーな気がします(^^;;

 

 

 

狩りに関しては、

やりを標的に当てる技術

 

 

家事に関しては

調理感覚とか火を起こす感覚とか

 

 

 

 

いろんなことに身体を使っていたし、

技術と感覚が必要だった。

 

 

 

 

それができるように練習を重ねる必要があって、

身体を使っていたと推察されます。

 

 

 

やりを投げ続けてたら

より遠くまで投げられるようになった

 

より深くまで刺さるようになった

 

 

 

みたいな感じですかね。

 

 

 

 

彼らのやっていたことはあくまで、

獲物を仕留める技術感覚を養っていた

 

 

っていうことはなんとなくわかりますか?

 

 

 

当時筋トレの概念どころか、

筋肉の生理学的な知識とかは

存在しないだろうから。

 

 

 

感覚的には、

必要なこと(技術や感覚を研ぎ澄ませる)をしていたら、

必要な部分(筋肉や神経)が養われていた

 

 

っていう感じです。

 

 

 

つまり、

 

 

 

現代人とは逆の考え方で

筋肉がついていた

 

ということになりますね。

 

 

 

現代人は狩りなんかしないし、

指で一瞬で火をつけることができるから、

当時の感じで練習する必要はないんだけど、

目的(技術や感覚)のために運動することがベストです!

 

 

 

飛べるようになりたい!

→そのイメージをしながらジャンプ!

 

 

我が子を抱っこする時間を伸ばしたい!

→我が子と同等もしくはちょっと重いものを持つ

 または同等でも長い時間持つ         などなど。

 

 

 

 

 

 

運動は目的(技術や感覚)を磨くために行うものであって、

筋肉をつける、ってのはかなり表面的な印象です。

 

 

また、

ながら運動ではタスクは運動ではないですし、

ハード過ぎるワークアウトだと

筋肉や根性などの精神に意識が向きがちになります。

 

 

 

そうなると運動本来の意義が見えなくなり、

結果筋肉だけを鍛えることになるんですよねー。

 

 

余談ですが、

 

 

 

筋肉を鍛えていると、

筋肉は発達します!

 

 

ただし、

 

運動をやめると衰えて小さくなり、

また鍛え直す必要があります。

 

 

 

一方で技術や感覚は一定期間使わなくても、

やり始めると取り戻していきます。

 

つまりは失われてはない

ってことです。

筋肉はやめれば失われますけどね。

 

 

 

なんにせよ、

 

 

表面的に筋肉を鍛えるより、

技術や感覚を磨いていくほうが

身体の扱いが上手くなり、

不快な症状を抱える機会は

圧倒的に減ると思われます!

 

 

 

ということで、

 

運動で素早く結果を出すなら

それ以外やっちゃいけない

 

 

 

ーがじゅまるー

おはようございまーす!

 

美しい「身のこなし」と「心身の健康」を次世代へ

整体師の東風平朝任(がじゅまる)です。

 

 

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この前ね、

身体に関する質問をブログの読者様から

いくつかDMいただいてまして、

そのアンサー的に配信したいと思いますー。

 

 

 

 

ただね、

せっかくなのでその方だけでなく

できるだけ読む人全員にとって

少しでも有益になるように書きまーす!!

 

 

 

 

 

【痛くなる前兆を感じ取るには?】

 

 

 

これはね、

意外と難しい質問なんですよー。

難しいっていうか、

本当はみんなできるんです。

 

 

 

たとえば偏頭痛っていう症状がよく出る人は

天気がわかるって聞きません?

 

 

 

「あー今日は雨降るなぁ」

「気圧が〜。。。」

 

 

 

とか結構いいますよね。

 

 

 

関節の痛みは

そういう感じではないかもしれないですが、

自分の中で不調と好調を

確認しておく必要があることは

とても大切なんじゃないかなと考えてます。

 

 

 

偏頭痛症状が出る人は、

頭痛がない状態と比較してて、

知識と経験で「雨の日は頭痛がする」

みたいなパターンを知ってることになります!

 

 

関節も同じように何らかのパターンがあって

痛みがある時、ない時の調子を確認しておくことが

予防の観点からも

超大切になりますよー。

 

 

 

余談ですが、

僕は17歳から8年間くらい

毎月ぎっくり腰を繰り返してて登校どころか

歩くこともできない日々を送っていました。

 

 

夜中に四つ這いでトイレに向かってる最中、

妹に悲鳴を上げられたのは一生忘れません!

必死だったんですけどね(^^;;

 

 

 

その時期っていうのは

「あ、これは来週にはくるな」

ってのが何となくわかりました。

 

 

 

痛みによってその周囲に気を配る頻度が

人より多かったのが理由かなと思います。

 

 

 

  

つまりは ” 感覚 ” なんです!!

 

 

 

感覚を伝えるのって本当に難しくて、

専門的に勉強した人同士でさえ

全く理解し合えないことだってあります。

 

 

 

たとえば、

味なんかは食リポで耳にすることはあるけど、

実際の味なんて正直全くわかりません。

 

 

 

 

 

食べてみて「あれ?」

って思うことも多々。。。

 

 

リゾートホテルの画像と

実際の景色が違いすぎたことも。。。 

 

 

っていうか全く違うんですけど!!

 

って憤りを感じたっていう人も多いんじゃないですかね?

 

 

 

 

目を閉じて食べて、

誰かに味を伝えてみると

その難しさがわかると思います。

 

 

 

 

 

そんな感じで、

痛くなる前兆を感じる方法は、

 

” 感覚を日々鍛えるしかない”

 

 

 

 

 

 

っていうことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

【感覚を鍛えるには?】

 

 

あくまで個人的な感覚と接してきた人の感想を

噛み砕いて書いていくので抽象度がかなり高く、

エビデンスはありません。

 

 

  

(感覚ってそういうもんでしょ?っていう言い訳を前提にしておきますw)

 

 

 

 

 

僕が飲食店勤務時代、

ソムリエの資格を取るために

日夜努力している先輩がいらっしゃいました。

 

 

彼は隙あらばワインを試飲し、嗅いでいました。

それを有資格者と共有し、

アドバイスを受ける日々を過ごした結果、

見事合格!!

 

 

その彼は

「毎日練習したから当然だよ」

と言ってました。

 

 

  

体操界のレジェンド「内村航平さん」は

後方宙返りの際に

「太ももをこう、クイッと引くと回転力が上がるんですよ」

といいました。

結果は、、、いいか。

みなさんが知ってる通りです(^O^)

 

 

 

「膝でグッと踏ん張らないとシュートが入らない」

と天才バスケットマン桜木花道はいいました。

ってマンガかーい!!

でもスポーツ選手って

そういう感覚を持ってるものです。

 

 

 

 

 

感覚を鍛えるためには

使うしかない

逆に使わなければ衰退していく

 

 

 

これは自然の摂理です。

研ぎ澄まされるか衰退するか

しかないってことですね!

 

 

 

筋肉、話術などのテクニックもそうですね。

使わなければ使い方を忘れるんですよー。

 

 

 

個人的な話になるんですけど、

中学生の時に3週間くらい入院しました。

 

 

バレー部だったので

ジャンプは得意だったんですけど、

退院日が決まった嬉しさで

渾身のジャンプをしてみたんです。

 

 

  

残念すぎることに、

マジなヤクルトジャンプでした(^^;;

 

 

あ、ヤクルトジャンプって聞いたことあります?

ジャンプ力が”ヤクルトの容器分しかないよ”

っていうことです。

(公式には容器の高さは7.5cmだそうです)

 

 

バレー部界隈であまり飛べない人をいじるときに

たまに使われてましたw

 

 

 

 

 

まぁそれは筋力低下の影響が強いですけど、

そもそも膝を曲げるのが怖くなってたんです。

っていうか曲げ方がわからなくなってました。

 

 

 

 

 

3週間立つことをほぼしなかったので

関節の動かし方を見事に忘れたのでした〜。

 

 

 

 

 

あとは寝たきりで不動が続くと

全身の関節(特に大きな関節)が

曲がって伸びなくなります。

拘縮っていう症状です。

 

 

 

”使わないと使えなくなる”

 

 

これは自然の摂理でなので

受け入れるしかないかもですね〜。

 

 

 

 

 

【結局何をやればいいの!?】

 

 

肩こりに悩んでいる人は、

首の動き(捻ったり回したり傾げてみたり)

をよく確認しましょう。

 

 

 

こりがキツくなってくると、

好調な時と比べて

動きの範囲が狭まってきたり

ゴリゴリと音がしたり、押すと痛かったりと

前までなかった違和感

みたいなのが出てくるはずです。

 

 

 

人によっては 

腕の後ろ側、背中、太ももの裏などに

「こんなに硬かったっけ?痛かったっけ?」

ってのを感じることもあるので要チェックです!

 

 

 

 

 

つまりは、

 

 

 

硬さ(柔軟性)

 

 

動く範囲(可動域)

 

 

関節の異音(関節の音)

 

 

 

を中心に日々意識することが大切です!

 

 

 

 

 

身体のあちこちを触り、

動かしてみて、

変な音がしないか聞いてみる

 

 

 

 

その延長線上に

”痛い”

”違和感がある”

”痺れる”

などの症状が出る可能性が高いので、

日々感じ取ってもらえたらなと思います。

 

 

 

 

 

野球初心者がストライクを取れないように、

身体を動かすことは

日々の鍛錬でしか身につきません。

 

 

 

しばらくは思うようにできなくて

悶々とするかもしれません。

 

 

 

それが普通なんです。

繰り返し、繰り返し

何度も練習して身につけていきましょう〜!!

 

 

 

 

 

それについて個人的にお薦めしてるのは、

 

 

 

マネしようぜっ!

 

 

 

っていうことです。

 

 

 

 

 

周りにいる素敵な身のこなしをしてる方を

イメージして日常生活を送ってみる

っていうことです。

 

 

 

 

 

 

一から研究するより

もうできてる人をマネする方が

圧倒的に早いからです!

 

 

 

あれこれ書きましたが、

 

 

 

 

 

硬さ(柔軟性)

 

 

動く範囲(可動域)

 

 

関節の異音(関節の音)

 

を日々確認しつつ、

 

 

 

マネしたい相手を

とことんマネする!

 

 

 

これなんですよ〜。

ちなみに僕は

鈴木イチローさんをマネさせていただいてます!

 

 

身近でなくても、

動きを確認できる人やアニメ

とかでもいいかもですね。

 

 

 

 

 

では、

施術でお会いできる日まで

ご自分の身体のケアをよろしくお願いします!mm 

 

 

 

ほいじゃ、

またんやーさい!\( ˆoˆ )

 

美しい「身のこなし」と「心身の健康」を次世代へ

整体師の東風平朝任(がじゅまる)です。

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今日伝えたいなと思ったことは2つ!!

【お水】と【排泄】

についてです。

 

 

もう知っとりますわ!!!!!

っていう気持ちとは思いますけど、

 

最後には僕がおすすめしている、

 

 

”お水をたくさん飲めるようになった方法”

 

を紹介しますので

4〜5分ほど作れる時間にでも

読んでいただけると嬉しいです♪

 

 

 

脱線する部分もいくつかありますので、

そこも楽しんでいただけたらいいなと思いますmm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日とある健康的な食事を提供してくれる食堂に行きました。

そこはカウンター席しかなく、

厨房には話が苦手な1人の女性が立っています。

 

 

 

健康の話題で盛り上がってきた頃、

女性はこういうことを言いました。

 

 

 

「あんた血圧は大丈夫ね?」

「今は若いから良いけど塩分の取りすぎはダメだよ」

 

 

 

 

 

たしかに。

 

高血圧の人って

塩分の摂りすぎに気をつけるように

ってよく言われてるなぁ。

 

 

 

 

 

でもなんで塩分は溜まってしまうの?

って思ったので僕なりに書いてみますね。

 

 

 

 

 

塩分の排泄方法について検索すると、

「腎臓」

「カリウム」

「血圧」

 

みたいなよく見るような単語が目立ちます。

 

 

 

 

 

人は排泄の方法としていくつも手段を持っていますよね。

毎日実感することといえば小便(以下お小水)ですね。

 

 

個人的には沖縄に住んでいることもあってか、

汗っかきなので真夏には洋服が塩まみれになることがありますw

 

 

 

 

 

そうやって塩分の排泄方法はあるのに、

溜まってしまうのはなんででしょうか?

 

 

 

 

 

ここから

【お小水】

【発汗】

について書いていきます!

 

 

 

 

 

【お小水】

 

 

 

毎日何回くらいお小水に行かれますか?

 

 

 

 

 

一般的なデータとして5〜7回が正常

8回以上は頻尿とされています。

 

 

ちなみに僕は毎日8回以上です。

 

 

一般的なデータと照らし合わせれば頻尿ですが、

多めに水を飲むようにしてることが理由です。

 

 

いきなりですが問題!!

いち早く脱水の症状を自覚できる方法はなんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は

 

 

 

 

 

”尿を観察すること”

 

です!

 

 

 

 

 

喉が渇いたら脱水ってのは周知の事実なんですけど、

喉が渇いた状態って実は”脱水の末期”と言われています。

緊急事態ってことです。

 

 

 

 

 

あ〜喉乾いたよぉ

 

なんて人がいたら無理矢理にでも水を飲ませてあげましょう!

 

 

ってのは言い過ぎだけど、

でもそれくらい危機的状況ってことです。

特に夏はね。

 

 

 

 

 

尿を観察するって言ったって、

何を見るのよ?

 

 

 

 

 

ということなんですが、

それは”色”です!

 

 

 

 

 

お小水って通常は無色透明と言われています。

ニオイに関しては、

意識して嗅がないと感じられない程度

のアンモニア臭だそうです。

 

 

 

軽くでも脱水になると色がつき始めるんですが、

僕は無色透明を維持するために

水を大量に飲むように心がけているわけです。 

 

 

そういう理由で回数は増えてしまうわけなんです。

 

 

 

現代人の飲水量のデータは見つかってないですが、

「1日2リットル飲んでます!」

といえばけっこう驚かれるんじゃないかなと思います。

 

 

 

 

 

僕の周りでよく聞かれるのは、

 

「1日に1リットルも飲めない」

 

 

「1リットルは飲めるけどもうそれ以上は無理」

 

 

 

 

って感じです。

皆さんの周りではどうですかね?

 

 

 

 

お水はお小水の回数や量に関係するので

お小水に行く時には、

ぜひ色に着目してみてくださいね。

 

 

 

 

 

【発汗】 

 

 

 

その前に、

”不感蒸泄”っていう言葉を聞いたことありますか?

簡単にいうと、

なんもしてないけど水分が出てってますよー

っていう状態です。

 

 

具体的には「呼吸」や「体温」です。

肺の湿度は100%なので、

吐くたびに幾らかの水分を出してますよね。

 

 

窓ガラスにハァ〜ってやったら曇るのは

湿度100%の空気が出てくるからなんですね〜。

 

 

体温は熱として常に放出してます。

 

運動とか気温とかでそれが過剰になると

皮膚の表面に水滴ができて

「あ、汗かいた!」

っていう状態になります。

 

 

 

そういえば!

東京2021のオリンピックで空手の喜友名選手は

試合後のインタビューで

全身から蒸気を出しながら受け答えしてました!

 

 

 

 

 

不感蒸泄は毎日1リットルくらいはあると言われてるので、

1リットル以上お水が飲めてない場合は

それだけで日々お水の負債を抱えることになりますね。

 

 

気温が高くなって

急激に脱水になることもあるけど、

 

毎日脱水に向かっていく

っていう習慣もあるんだなぁ

 

 

 

 

くらいで理解してもらえたらグッドです!!

 

 

 

 

ちなみに成人の排尿量は毎日1〜1.5リットル

と言われてます。

 

 

 

 

 

厚生労働省は推奨の飲水量として2.5リットルとしてます。

味噌汁とか野菜みたいな食物からの摂取も含めた値です。

 

 

 

 

 

不感蒸泄で1リットル、

排尿で1〜1.5リットル、

消化(唾液や消化酵素)で幾らか使えば

あっという間にゼロ!

もしくはマイナス!

 

 

 

 

 

実はここに落とし穴というか

誤解を生稀てしまってるんですねー。 

 

 

 

厚労省のいう2.5リットルは、

”最低でも”っていう話です。 

 

 

 

健康状態を維持するために必要と言われてるのは 

 

 

体重20kgあたり

1リットル。

 

 

40kgなら2リットル

80kgなら4リットル

 

 

って感じです!

 

 

 

大事なのでもう一度書きます!

 

 

 

 

 

体重20kgあたり

1リットル

 

 

 

 

 

今度は色を変えてもう一度!

 

 

 

 

 

体重20kgあたり

1リットル

 

 

 

 

 

正直、

うーわ、

きっついなー

って思うはずなんですが、

スモールステップで行けばOK!

 

 

 

 

 

僕も500ml〜800mlくらいしか飲めないところからスタートしました。

冬場は4リットルくらいで

夏場は6〜7リットルくらい飲みます。

 

 

 

 

 

 

500mlを16時までに飲み切るぞ!

 

 

 

とか

 

 

 

いつもはコップ5杯しかお水は飲まないけど

今日は7杯目に挑戦だ!

 

とか

 

いつも揚げ物だらけの食事だけど

フルーツ多めに食うぞ!

 

って感じでいいと思うんです。

 

 

少しずつお水を摂る頻度や回数に変化をつけて、

お小水や汗として塩分を調整できる能力を維持してほしいなと思います。

 

 

 

 

 

 

そろそろかなぁ。

 

 

 

ここまで一度もタイトルの、

ガラパゴス諸島のイグアナの話出てないんすけど!! 

 

 

 

って思い始めましたよね??

 

 

 

ガラパゴス諸島のリクイグアナかウミイグアナは、

調節のために鼻から塩分を噴射するんですってー!

 

 

ただのうんちくww

 

 

でも、

イグアナの情報から冒頭に書いた、

 

”なんで塩分は溜まってしまうの?”

 

に繋がったので

とりあえずタイトルにしました!

 

 

イグアナの話を期待した皆様、

すみませんでした!!mm

 

 

 

 

ちなみに筋肉も脱水だと触感が変わります。

ものすごく緩みにくいんです。

 

触感としては

乾き物を触ってる感覚。

 

一方、十分に水分があると

ぷるんとした触感になります。

 

 

 

 

そういう状態の方が緩みやすかったり

伸びやすかったりするので、

 

お水は毎日多めに摂りましょう!

脱水かどうかはお小水を見ましょう!

 

ってことを知ってもらえたら嬉しいです♪

 

 

 

 

 

では、

冒頭にも伝えた、

”お水をたくさん飲めるようになる方法”

をお伝えしますね。

 

 

 

 

 

それは。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとぉ〜。。。。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

触ること。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

それだけ。

 

 

 

 

 

そんなバカな!

って思いますでしょ?

それが意外と効いたりするんですよー。

 

 

 

インタビューしてみると、

水より優先することが多くて飲めない

っていう答えが多かったです。

 

 

 

 

 

正直、飲まなくても命の危機と直結することじゃないので

気持ちはわかります。

 

 

 

 

健康であるためにはお水は必要なので

少しでも意識を向けられたらいいなと思います。

 

 

 

 

そこで!

お水を意識するために

”触る”

ってことが大切になってくるわけです。

 

 

 

 

 

何かしらの容器にお水を入れておいて

仕事や家事、趣味がひと段落ついた時に、

飲まないけど触る

ってことをするだけです。

 

 

 

 

 

そしたらね、

常に水をそばに感じられて

いつの間にか飲めるようになってきます。

 

 

 

 

 

それでも僕の友人も僕自身も

たくさん飲めるようになりました。

 

 

 

 

 

参考になればいいなと思います(^^)

 

 

 

 

ただ、

腎臓や心臓などの影響から

主治医にお水の制限をされているという方は

主治医に相談するか、控えていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

もしそういう方がいれば、

別の方法でさらに健康に向かっていけるように

発信させていただきたいと思います。

 

 

 

いやぁ〜、

今日は短く書くぞ〜!

と意気込んではいたんですが、

脱線に次ぐ脱線で

結局長文になってしまいました。。。

 

 

 

 

 

それでも最後まで読んでくださり、

いつもありがとうございます!(^人^)

では、

またメッセージしますね〜♪

 

 

 

またんやーさい!\( ˆoˆ )

 

 

 

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前回は生い立ち〜理学療法士になるまでを書きました。

今日は理学療法士(以下PT)になってからの内容を書きます。

 

長尺になるかもしれない

&

頭を使うような内容がありますので、

1度で読み切ろうとすると疲れるかもれません。

 

 

「ブログだし後で読み返せるしな〜」

くらい気楽に読んでいただけたら幸いです。

 

 

 

==========================

 

 

PTとして現場に出たのは22歳になる頃で、

ずっと憧れてきた世界に胸を躍らせていました。

 

 

でもミスばっかりでいつも怒られる日々。

辛いなぁとは思いましたが正直、

「看護師ってキレイだなぁ」

と思ってたので、余裕で耐えられましたw

 

 

そんな僕ですが、

患者さんのために、といろんな工夫をしてきたつもりです。

時間や労力は惜しまなかったし、

自分が納得できる働き方をしてきました。

 

 

ここでも同じように

「変な子」として扱われるようになり、

輪に入りにくくなりました。

 

 

新人として、

わからないことを先輩に聞きにくいってのは

ヤバいことだと感じました。

 

(実際あの業界で孤立することは、すごく生きにくくしました)

 

 

その経緯もあって僕は独りで

担当患者さんの、カルテを見つめたり

やり取りを振り返る機会が増えました。

 

 

そうした日々の中で矛盾を感じ始めました。

(以下の気づきは僕が務めていた病院に限る内容です。)

 

 

 

◉病院は治療する場所なのに治らない人が多い

 

 

◉”治療”は”癒して治す”と書くのにスタッフ側がギスギスしてる

 

 

◉退院は期限満了で、完治して早々に退院する人などほぼゼロ

 

 

◉再入院で戻ってくるとかなりレベルダウンしていた

 

 

◉退院と言っても怪我する前の状態まで回復する人は年間に10人もいなかった

 

 

◉高血圧の薬を30年間飲み続けているのに改善してない。

服用しなかった場合、血圧が190mmHgまで上がる記録があった

 

 

◉高血圧の診断がほぼ正常値(130mmHg)でもつけられるようになった。

 

 

 

などなどの変だなぁと感じる点が見つかっていきました。

 

 

薬物療法の疑問、医療に対する疑問が抜けませんでした。

 

 

 

”僕がやっていることは本当に、

患者さんや家族を幸せにしているのか”

 

 

 

毎日その疑問がまとわりついていました。

 

 

担当患者さんを大切にしていた僕にとっては、

彼らが苦しむのを見たくない。

じゃあどうすればいい?

 

 

という問いかけが3年くらい続いたころ、

退職することを決めました。

 

 

高齢になってからアプローチするより、

もっと若年のうちにアプローチすれば

入院費、好きなことに使うはずだった時間を

余計に使わずに済むはず!

 

 

ということが人を守ることに繋がると思えましたし、

力が漲ってくることを感じられました。

 

 

それからは、レストランや医療機関で

学びたいことを学んだのちに

独立し、現在に至ります。

 

 

現在は隙あらば身体について探究しています。

 

身体の動かし方、施術に使える筋肉のつながり、

 

さまざまな姿勢の原因、ツールの使い方 などです。

 

 

 

子供好きな面もあり、子供が参加するイベントで

小学校高学年〜中学生への施術をすることもあります。

 

 

そうした経緯の中で僕の価値観は

”今の子供たちを次の世代に送るのが僕の仕事だ”

と思うようになりました。

 

 

子供は近くにいる信頼できる大人の

身体の使い方(習慣)をコピーします。

 

 

信頼がなくても過ごす時間が圧倒的に長い場合は

同じようにコピーします。

 

 

ヘルニアなどの腰椎疾患

糖尿病などの内科疾患などでよく言われる、

遺伝性の本質がこれです。

 

 

僕はそれにやっと気づいて、

子を持つ親御さんへの出張整体をおこなっています。

 

 

日々の探究や施術で気づいたこと、

セルフケア・トレーニングの方法などを

お伝えしていきたいと考えています。

 

 

 

また、意見を寄せてくれれば

それに寄せる内容で配信することもありますので、

気兼ねなく返信くださいませ!!

 

 

今回は真面目に書いてますが、何度でも読み返せるようにメルマガで配信しています。

こういう記事はまだどこにも載せてないので、どこかに残してて欲しいなと思います。

 

 

消したところで何の支障もないですが!!!!w

 

 

何にせよ、

自分の身体を大切にすることで、

人生はより鮮やかな色合いになると確信してるので、

僕じゃなくても多方面の人から吸収して欲しいなと思います(^O^)

 

 

これで生い立ち〜現在までの経緯は書き終えたんですが、

今回書けなかった部分は

どこかのタイミングでちょい出ししていきます!

 

 

2回に渡り最後まで読んでくれてありがとうございましたmm

大変だったでしょうww

 

 

めちゃめちゃ長尺だったり、

え?って思うくらい短尺だったりするかもしれませんが、

今後とも楽しく読んでもらえるように工夫していきたいと思います♪

 

ではでは。

またんやーさい!\( ˆoˆ )

 

 

 

美しい「身のこなし」と「心身の健康」を次世代へ

整体師の東風平朝任(がじゅまる)です。

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知人の意見もあり、

自己紹介〜理学療法士になるまでの経緯を書きます。

理学療法士になってからのことは

次の記事に書きます!

 

というのは、

書いてみると意外に長く、

どこも削りたくないなぁ

という事情からですf(^^;;ww

 

  

 

では、ちょっと長いですがどうぞ!

 

 

====================== 

 

僕は沖縄県南部で3男として生まれました。

小さい頃から人や虫、動物を観察することや

自然の中に身を置くことが大好きでした。

 

 

小学校低学年くらいから

自分の考え方が変なんだとわかり始めましたw

 

 

友達や先生、親族ですら僕のことを理解できる人は

ほぼいませんでした。

 

どこに行っても

「変な子」

として扱われ、

独自の路線で生きてきました。

 

 

 

察しの良い人はもう気づいていると思いますが、

友達いません!!w

 

 

友達の輪で意見しても、

「ふーん」と言われれば良い方!

目が合って終了〜

ってのが基本でしたw

 

そんなに変な子ってどんな子よ!?

って今では思いますけどね(^^;;

 

 

とりあえず、

心が繋がってるなぁと感じる友達は

大人になるまでゼロでしたねー。

 

 

中学に入っても同じ感じだったんですけど、

ある日の社会科の授業終了後に

僕は先生に言われました。

 

「勉強しなければ良い大人になれない」

って感じのことを。

 

僕の世界では親が1番立派だと思ってたので、

親に社会科の問題を出しました。

 

 

するとビックリ!!

全問不正解でした。。。

 

「そんな昔のこと覚えてるわけないでしょー」

と。

 

僕「じゃ、なんで勉強しないといけないの?」

 

親「良い仕事をするためだよ」

 

 

先生とほぼ同じこと言ってました。

 

 

 

勉強することって

何の意味があるの?

って子供に聞かれると

親って結構困るらしいですね。

 

 

どうやら僕はそれだったらしいです。w

 

 

それがきっかけで僕は

真面目に授業を受けることを辞めました!

 

 

その代わり、

当時から夢中になっていた

バレーボールについて勉強したり、

とある職業について調べていました。

 

 

それが授業中だったこともあり、

よく捜索されて強制連行されました。

今思えば、

スケール大きめ、鬼多めの

かくれんぼみたいでしたw

 

 

 

高校では激しい練習で

故障する部員が増える中、

顧問が呼んできた”理学療法士”と出会いました。

 

偶然にもそれは

中学の時に調べていた職業だったのです。

 

 

ある大きな大会の後、

仲間が理学療法士の先生に向かって

泣きながらお辞儀してるシーンを

偶然目撃したのです。

 

その彼は、その大会の3週間くらい前に

プレー中の事故で靭帯を数本断裂し、

復帰が絶望的でした。

 

 

その場面やこれまでの経緯を見ていた僕としては

涙がこぼれるくらい感動しました。

 

 

 

そうして僕は

本気で理学療法士になることを決めました。

 

 

なんとか受験〜卒業まで順調にでき、

医療の現場で働けることになりました。

 

 

 

======================

 

 

 

長かったですね。

明らかにw

 

端的にまとめられずもうしわけないですmm

 

 

いつか僕と会う日のためのネタ集めだ!!

と思って読んでくれたら幸いです(^人^)

 

 

 

次回の、理学療法士になってからの内容は

もう少し濃ゆくなるというか、

あまり知りたくなかった現実などを書く予定ですし、

今回より長尺になる可能性があります!

 

 

 

ただ、

僕が整体師として活動していく中での礎になっている経験なので、

一応紹介させていただこうと思います(^^) 

 

 

 

 

 

 

ということで今回はこれで終わらせていただきます!

次回の記事も読んでいただけたら嬉しいです。

 

ではでは。

またんやーさい!\( ˆoˆ )