うつ病と診断されてから、会社にやめると報告するまではあっという間だった。実に、4日目にして会社に報告。


人事の方は辞めるか休職するのかどちらがいいのか私に聞いてきた。この会社に面白みをまったくといていい程感じない私は、正直やめる方向以外になにも考えられなかった。



そして、「いろいろなお気使いはありがたいですが、退職させていただきたいです。」と報告・・・・。なぜだか、涙が止まらなかった。


肩の荷が、スッと降りたのを感じた。

今日、会社へ自分がうつ病だと報告。まだ、出社は出来なかったので電話で。


直属の上司は、この症状が初めてなのか。これから続けるのかやめるのか。どうするのか経理の人に報告してくれとのこと。ま、この人は何でもロジカルに考える人だから、こうゆう答えなのは百も承知だった。


午後になり、経理の人に報告。ココで言う経理の人は、ヒステリックな彼女のことだ。

今後どうするのか、一度会社へ来て話し合って欲しいとの事。休むなら休むで手続きをあするし、とりあえず一度

来て欲しいと。そひて、社長へ報告して欲しいとの事だった。


いったん彼女との電話を切り、夕方ごろ社長へ報告。

食事はとっているのかと聞かれ、実際この4日間2色での生活であることを報告。

経理の人との話を踏まえ一度会社へは行くと伝えた。会社へはこれないほどなのか?とうつ病のことは皆無の様子。とりあえず、その時どうするのか話し合うとの事だ。


自分の中では、この業界の細かい作業を復帰してからもするのかと思うと、ここでやめたいという思いが強い。


来週、がんばって出社できたら自分には業種が合わないと伝えたほうがベターだ。



アパレル業界やっぱりいい。自分の居場所なきがした・・・・・・・・・・・。

本日、うつ病・・・・・と診断された。正直、ほっとした。


とりあえず、仕事をしないとという思いで就職したが、やっぱり無理だった。

以前は、大好きな洋服を売る仕事で3年勤めていたが、6月から、前職とはまったく違う業界で働き始めたからかストレスが溜まった。


堅苦しい格好をして、毎日細かいデータをみて、高額な請求書を発行する毎日。そして、男子も女子もどちらもに共通しているのだが、おしゃれに興味のある人もいない、どちらかといえばオタクな人が多い社内。当然ランチは、誘われても一人のほうが気楽だったのでわざと弁当を持参する毎日。


とりあえず、今日は同じ社内で働くメンバーの紹介をしておく。


某有名会社を早期退職した社長。


部下には注意が出来ない部長。


社長と部長のいないところでは、私にだけヒステリックな経理の46歳。


礼儀知らずな事が許される、帰国子女の26歳。


エンジニアの中年独身男性社員。


全部で5人。コレが、わたしの働く社内のメンバーだ。



明日へ、続く。