どうしても気持ちが読書に向かない時ってありません?4月後半からちょっとその状況になっていました。
そんな時は本から遠ざかります。無理して読みたくないからね。
ということで、4月前半で読んだ3冊。
⚫︎『極楽征夷大将軍』垣根涼介
直木賞です。
これ、内容をまったく知らずに手に取った作品なので、徳川幕府の将軍のどなたかの話かな?と思ってたら違った![]()
室町幕府か〜
日本史的には私があまり興味ない時代だったから新鮮でした。
⚫︎『君のクイズ』小川哲
これは、クイズ好きな方におすすめしたい本でした。
この作者さん、『地図と拳』のイメージがあったからかたい内容かな?と思ってたら、すごく読みやすくて面白かったです。
⚫︎『教誨』柚月裕子
これはとても重たい話でした…。
田舎の風習というか、なんなら田舎じゃなくて今の日本に似たようなことあるわぁ。ほれ、最近のあれやこれや。
気持ち悪い。
そして、親の言葉にとらわれているのも…とにかく辛い作品。
