がんばるママの日記 -8ページ目

がんばるママの日記

赤ちゃんの妊娠から、育児の毎日を記録したいと思います。

息子がスケボーにこれほどハマったのは何故だろう?

 

スケボーの魅力、息子にとって。

まず、運動神経に関係なく、練習したらしただけ上手になれること。

 

我が息子、運動神経はたいして良くない。

息子の友達で、めちゃくちゃ運動神経の良い子がいる。

その子は短期間で上手になったのだけれど、練習量が多い息子は遜色ない実力だ。

 

二つ目は、ちょっと危険な感じがするところ。

 

ボールやランプといった「高いところから滑り降りる」という、ちょっと危険な感じがするところ、

スリルを感じられるところが出来たときの達成感につながるのだろう。

 

 

スケボーの魅力、親にとって。

まず運動が出来ること。色々な技の練習により、集中力がつくところ。

何かに没頭できた経験は、今後の彼の人生において、受験にしろ、仕事にしろ、大きな力になることだろう。

 

二つ目は、年齢、国籍に関係なく友達が出来る事。

 

バスケ、サッカー、野球などのスポーツをしている子供は多い。

他の小学校の友達も出来るだろうが、やはり同じ小学生、同年代の友達になると思う。

 

スケボーは、年の近い小学生だけではなく、かなり幅広い友達が出来る。

「中学の時にやってたよ」みたいな大人、中学生、高校生、日本に住んでいる外国人、旅行で来た外国人。

こういう異年齢や国籍の違う人達と触れ合い、世の中に色んな人がいることを知り、多様性ということを学んで欲しい。

色々な価値観、考え方に触れて欲しい。

 

大人にも初心者がいる。年下でも1歳半から始めたセミプロ級の子もいる。

「最初はだれでもできなくて当たり前」「練習したらしただけうまくなる」

こんな当たり前だけど、他のスポーツではなかなか実感しにくいことが体験できると思っている。

例えば、サッカーをしているとき、知り合う大人は上手な経験者が多いのではないだろうか?

 

「スケボーがうまくなりたい」というところから出発して、「スケボー留学したい」という気持ちになり、英語の勉強に熱が入る、

なんてことになったらいいな、と母は期待している。(笑)

 

小学生の間に英検2級取得、という母の野望にうまくつながるだろうか?(笑)

 

今のところ、スケボーしたい息子に「やることやってのスケボーだ」といつも言っているので、

スケボーしたい余り、勉強もピアノやヴァイオリンの練習もなんとかこなせている。

2021年夏、思いがけずスケボーにはまった息子。

夏休みは毎日、北九州にあるスケボーパークに通うことになった。

 

7歳の息子が一人で通えるほどスケボーパークは近くなく、当然、親が連れて行くことになる。

 

朝、4時起き → 5時から7時半までスケボーパークでスケボーの練習 → 夫

(この時間に、私は洗濯、掃除、朝食と昼食と夕食の準備を済ませる)

この後、自宅に戻ってシャワーして、朝食を食べ、夫は会社へ出勤。

車で会社まで送るのは、私と息子。

 

そのまま、図書館の近くの駐車場に車を停め、車中で算数と国語の問題を解かせる。

図書館オープンが9時からなので、9時から図書館の自習室へ移動。

算数と国語の問題集、英語の問題集を解く。

 

自宅へ戻り、昼食を食べ、スケボーパークへ。

4時半まで滑ったら、帰宅。

ピアノの練習。

そして、習い事へ連れて行く。

 

習い事が終わると、またスケボーパークへ。

 

その後、夫を会社まで迎えに行き、お風呂に入り、お風呂に入り、寝る。

 

怒涛の一日だ。

 

夫も私もよく頑張ったものだ。

「夏休みだから」という気力だけで頑張っていたと思う。

 

が、夏休みが終わってからの土日、しばらくこれが続いた。

 

来年の夏はどうなるんだろう? 息子のスケボー愛は、今のところ健在だが、骨折を機に、すこし落ち着いたようにも見える。