がんばるママの日記 -15ページ目

がんばるママの日記

赤ちゃんの妊娠から、育児の毎日を記録したいと思います。

コロナで自宅にいるので、毎日2個ずつ見ています。

 

1~52まで 1周終了し、現在2週目

 

小学校卒業までゆるく繰り返し、遊びながら歴史の流れインプットを目指します。

 

歴史絵本 → マンガ日本史視聴 →日本史のマンガ本 という流れ

マンガ日本史は、番組最後に世界史もチラッとやってくれます。

 

世界地理は幼稚園でやったので、時々復習

日本地理は絵本+旅行ゲームとかるたでインプット

 

 

英語を習うのをやめる時

 

では、「やめ時はないのか」というと、そうでもありません。
「独学」できる時になったら、やめればいいのです。

その時期は人それぞれだと思いますが、一般的には「疑問が自分で解決できるようになったら」ということですね。

レプトンの生徒にもよく「辞書」を用意するように伝えますが、辞書引きは「独学」の第一歩になりますよね。

英語をある程度、ものにできたと実感できるのは、おそらく、英検2級ぐらいでしょう。

英検2級に相当する力がついているということは、英語の基本文法は全て習得しています。語彙も5,000語ほど蓄えているはずです。

ある程度のリスニング力も、スピーキング力もつき、同時に自分で疑問を解決する検索する力も身についているはずです。パソコン

もちろん、2級のレベルに到達していなくても、学校での英語もうまく利用して、「独学」できる子もたくさんいます。

そしたら、もう「教室」はいらないのではないでしょうか?

 

今は教室に通わなくても「先生」になってくれる「媒体」はたくさんあります。

テレビ、YouTube、ドラマ、映画、本、雑誌・・・なんでもその子に英語の使い方を教えてくれる「先生」になります。

文法でわからないことがあっても、文法用語も含めて、基礎文法はわかっているので、どんな解説がでてきても咀嚼できるはずです。

つまり、手元に良質な文法書があれば、大抵のことは解決してしまいます。

教室に通わなくても、学び続けることができるのです。

それがわかっている子は、「独学」を始める時です。

その後、「準1級」、「1級」とあきらめずに続けていけるかは、本人次第です。

その時に、「英語が楽しい」「学びが楽しい」と知っていたら、それこそ、一生続けられますよね。

 

小さい時に耳をつくった方がいいよ

学習時間に余裕のあるうちに英語を先取りしておこうね

発音はいつまでもまねができないし

中学以降は他の科目にも時間がかかるからね

就職にはTOEICがもっとも有効だよ

 

中学になると、要領のよい生徒が高得点を取っていきます。

でも、リスニング力は「要領」ではないんです。

「絶対量」(つまり、今まで聞いている量)で決まるんです。

ですから、どんなに頭の良い子でもすぐには追いつけませんよ。

中学生はみんな「時間がない」からです。(つまり、英語を聞いている時間もない)

リスニングの基礎は今のうちに作っておくべきです。