がんばるママの日記 -12ページ目

がんばるママの日記

赤ちゃんの妊娠から、育児の毎日を記録したいと思います。

小学校受験する子供が多い幼稚園では、受験対策をバッチリやっているらしい。

 

snsの書き込みを見てビックリ。

参考にメモしておこう。

今更だけど、やってないことをひとつひとつやっていこう。

 

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子供3人国立大附属に通っておりました。確かにクラスに一人は塾にも通わず合格しているお子さんがいました。入学後、必ず子供から、”〇〇君は塾に通わず合格したんだよー”と言う話を聞くくらい、珍しい事なのです。ただし、幼稚園は2ケタ合格の幼稚園出身者でした。

一応幼稚園も受験しましたので、2歳くらいから準備はしておりました。
塾やお稽古事は顔見知りを作るためです。大勢の受験者の中で、ビビらず平常心を保つためには”、あ、知っている人がいる”という安心感があるのとないのとでは、違ってきます。幼稚園から大量に受験する幼稚園に入るのと、一人か二人合格する幼稚園では、日頃の積み重ねが違います。5時間もいる幼稚園で何もしないのと、ワークや体操をさせてくれるのでは3年間で相当違ってきます。

国立大附属に通わせるために、幼稚園選びから違うのです。

後は、母親の努力でしょう。外遊び、あやとり、折り紙、ブロック、ジグゾーパズル、物の名前、色、単位、割り算までの数の概念、行事、餅つき、カルタ、羽子板、週10冊の読み聞かせなど、後4,5か月で教え込むものはたくさんあるのです。スーパーに行ったら、夏の果物スイカや、かき氷、七夕も実際に短冊に願いごとを書くとか、本当にやることは多いのです。

模試は試験の雰囲気がつかめるので、出来不出来関係なく何回か、やったほうがいいでしょう。あくまでも、チェックするためです。行くたびにレストランに行くとか、楽しい感じで、母親は何ができていないかをチェックし補っていくのです。

ちなみに塾に通っても幼稚園2回落ち編入3回落ちて、開成や慶応に行かれる方もいるほどです。健康に気を付けて、頑張ってください。

 

 

ずっと自粛生活を続けている我が家。

それでも、電車通学なのでリスクがゼロとはいかないだろう。

 

こういう検査が自費で出来るんだな。

 

同じ学校で陽性の子が出た、とか、

同じ習い事で陽性の子が出た、とか

そういうことが今後あるかも知れない。

そういうときに、国からの補助で受けられるのは接触者と認定された人だけだろうから、

こういうのを受けられたら安心なのかもしれない。

 

備忘録として残しておこう。