もう、アメブロはめったに開きません。
本当に久しぶりに開いて、
こころちゃんへの気持ちや、
当時の自分の気持ちを読んで、
今はずいぶん元気に過ごしてるんだなぁと
思っています。

残しておいてよかった。
たくさんの、こころちゃんへの気持ちも。
辛い自分の気持ちも。

あのとき、自分の正直な気持ちを吐き出せる場があってよかった。

あれからも色々あったけど、
ちゃんと生きてる。
ちゃんと生きてます。
こころちゃん見守ってくれてありがとう。


天使ママさん
みなさん、お元気かな。
お顔も、お名前も、住んでるところも知らないみなさんにたくさん励まされたあの頃を思い出しました。
みなさんありがとう。
みなさんも、どこかで、お元気でありますように。

では、また。

4月17日

 

昨日は長男、こころの誕生日でした。

 

いつも通りの一日を過ごしたけれど、

夜になって布団に入ってから、4年前の事を思い出していました。

 

ラミナリア辛かったな

陣痛苦しすぎたな

なかなか産まれなくて、

子宮口から片腕だけ出ていたからそこから進まず難産になってしまって。

でも、自力で降りてきてくれて。

産まれた時にその片腕が脱臼して、うっ血して紫になっていて。

痛かったろうに、顔はとても穏やかだった。

 

痛かっただろうなぁ、ごめんね。。。

 

葬儀場は悲しかった。

たくさんお花を入れてあげたっけ。

最期、写真撮ってあげればよかったな。

お骨、しっかりしていたな。

 

久しぶりにたくさんたくさん思い出していました。

 

今は2歳の息子との毎日が忙しく、幸せで

忘れているわけではないのですが、

だんだんと、こころの存在が空気のようになっている気がして

 

それが当たり前なのか、申し訳ないのかわからないな、と思う事もあります。

空気が無いと生きていけないので、

空気のように大事な存在なのかなと

自分の都合のいいように考えたりもしています。

 

 

生きていたらもう4歳。

4歳のこころと、2歳の息子。

きっといい遊び相手になっていた頃だったんだろうな。

 

 

「元気に産んであげられなくてごめんね

見守ってくれてありがとう」

 

毎年そう思いながら手を合わせます。

 

お空の上の天使ちゃんたちが、笑顔でいられますように。

では、また。

 

 

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170222-00000090-sasahi-soci

 

この記事を読んで、久しぶりにあの時の、あの真っ只中の気持ちを思い出した。

辛かったな。。

 

お腹にいたのに。

激痛に耐えて産んだのに。

可愛い我が子を抱っこしたのに。

 

退院して帰宅した私はカラッポだったな、体も心も。

 

 

 

あれから、来月で3年。

 

2人目の息子が、今月1歳になりました。

生きている事に感謝。

息をしていることに感謝。

毎日を当たり前に過ごせることに感謝。

笑顔でいられることに感謝。

 

みんな、こころちゃんが教えてくれたこと。

 

人付き合いは、やっぱり狭めたままで

いまだにちょっとした言葉に傷ついたり

人の妊娠出産はどこか胸がざわつくけれど

 

でも、今自分が生きている事

2人目の息子が生きている事

ひとつひとつ感謝しながら

これからも大事に、大事に過ごしていきたいです。

 

あの頃、ここで出会ったママさん

天使ママさん方

皆さん、お元気ですか。

あの時、あんなに苦しくても

耐えて耐えて、今があるのは

皆さんのおかげです。

ありがとうございます。

 

そして天使ちゃんたち

見守ってくれてありがとう。