好きな言葉があります。ご存知、漢文「塞翁が馬」にでてくる「禍福は糾える縄の如し」という言葉です。
「塞翁が馬」は(私が説明するまでもないのですが)
「良いことは悪いことにつながることがあるし、逆もまたしかり。幸せと災いは隣り合わせである」
というお話で、私はこれにとっても共感するのです

イヤなこと、辛いことがあっても、そんな経験が自分を強くするし、かえって自分の未熟な部分に気づけることがあります。
未熟だからこそ起こるのかもしれません

結果的には、嫌なことが、起こってくれてよかったという思いに変わります。
そうして最終的には大抵前向きに終わるので、悪いことが起きても私はいつでもポジティブです。
この壁をどう乗り越えるのか

自分が試される時だ!と思って立ち向かえばいいですよね。
乗り越えた時には以前より成長した自分に会えます

逆に、いいことがあった時にも盛り上がりすぎず(適度にエンジョイはしても)、冷静で謙虚に過ごすほうが、後々にもいいなって思います。
調子に乗っている強気な私は、あまり褒められたものではないと自覚してます。
自分を見失わないでいようと思っています

周囲には、学べることがたくさん起きています。人との関わりは、自分自身を豊かにします

仕事を通じてたくさんの人との出会ったことが今の私に成長させてくれました。
友人や恋人、色んな人がいて、それが私を成長させてくれました。自分を成長させたいなら、もっと色んな人と交流すべきと思います。
その上で、人間関係の嫌なこと、辛いことがあっても、幸せへの近道かもしれませんよね
