大変ご無沙汰しておりました。
新しい生活に追われ、なかなかブログ更新する気力がなく・・・
しかし、Web内覧会の準備も少し始めた頃、
3ヶ月点検のご案内が届き、先週土曜日アフターメンテナンス専門の
部署オーナーサポートグループの我が家担当の方が
いらっしゃいました。
来られるなり、外周を点検、その後家の中へ入ってこられました。
修理グッズ、スリッパ持参(さすが~)
家の中の水周りを全てチェック、掃除の仕方など教えて頂きました。
事前に気になる部分について、コメントしてあったので
それに対する答え(無理なら無理というこ答え)を持ってこられ
各所説明があり、また住んでみて設計のアレ?と思う部分、
使い勝手の悪さなど上層部へフィードバックしますとの回答を
貰いました。
①寝室のスロープシーリングの雨音がうるさい→屋根を低くして
その間に防音材をひく工事をすることができますが、
約50万ほどかかるとのこと。シーリングを板貼りにしたことによって、
かえって音が反響するとのことでした。
②全館空調室外機がしばしば音が響く→
2台の室外機が反響しあっている。
これは不具合でなく仕方のないこと。
エコキュートの音なども冬になるとかなり大きな音になるとのこと。
③通信機器が屋根裏にあるため、機器の作業が自分で出来ない
→通信機器の発達により個人で機器を操作することが少なくなり、
屋根裏へ作るケースが多いとのこと。
解決したのかしないのかわからないまま、
なんとなく納得させられてしまいました。
最後に外周に対する不備(外収納の入り口のアスファルトにヒビ、
外周の凹みなど)を申告され、
別途修理を行ってくれるとのことでした。
そして今後の点検、1年、2年・・・10年目には約100万の修繕費が
必要になり、これを払わないと、今後の保障ができないとのこと。
何なりとあればいつでもうかがいますので、ご連絡下さいといいつつ
結局何年後には出張費が2000円だか3000円を払い、部品代、
作業代をお支払いすることになるそうです。
そう、設計士さん、営業さん、ICさんからは引渡し以降一切
連絡がないので、今はオーナーサポートクラブに
引き渡されているんです。
オーナーサポートクラブさんは、とてもプロって感じですが、
やはり建ててくれた大工さんが見守ってほしいというのは、
難しいのでしょうか???
大手ハウスメーカーはこういったシステムを採用するのは、
よくわかりますが、正直少し寂しさを感じるのは
しょうがないのでしょうか。
ウェッブ内覧会、もう少しお待ちを!!
ご訪問、有難うございます。
2012年3月にモデルルームを訪問してからの家作りの記録を
ブログ初体験、試行錯誤しながら防備録として残していきます。
具体的な内容の場合、アメンバー限定の記事として掲載します。
交流のある方のみアメンバー承認させて頂きますことをご理解、ご了承ください。
