昨日は一つめのお仕事後、すぐにもう一つのお仕事へ行きました。
一つめ、二つ目って。 二つあるとややこしいな。
一つめは高級でまだ私新人だから「高級新人店」、
二つ目めは低価格で仲良しみんなと働けるから「家族店」と呼ぶことにしよ。
そのまんまか(笑)
さて。
高級新人店での勤務が終わり、急いでおにぎりを頬張りながら次の家族店へ移動しました。
間をあんまり開けてない分、急いで移動しないと間に合わないからね。
うちの家族店ね、バックルームがどんどん改良されて、日に日に進化してきてます。
仲の良さが現れる、バックルーム。
絨毯に~、椅子、そして大きな大きなソファたち


みんなゆったりくつろいでます。
暇なときなんて輪になって、それぞれ好きなようにおしゃべりしたり

ここはお家ですか!(笑)新しく来た新人さんも、すぐに溶け込めて。
いいね、ここいうの


そんな昨夜は、いつもいつも可愛がって下さる、アラフォーの大好きな上司のような先輩のような方と、たくさんおしゃべりできましました。
むかし、モテたでしょ。
そんなやんちゃな香りがする、素敵なおじさま。
何気なく、いろーんな話をして。
意外な暴露話も聞かせていただいて。
「実はおれ、一度結婚していたんだ。」
とか。
「こう見えて、女に騙されやすいんだよな。二人も愛せないし。」
とか。
「逆でしょ!」って突っ込んじゃったけど。(笑)
いっぱい泣かせてきたように見えて、実は一途な方でした。
そんな中で彼からほろっと出た一言。
「結婚なんて、火星人と金星人が地球で暮らすようなもんだよ」この言葉に、なんかわたし納得してしまいました。
だから同居人とも上手くいかなかったのか。
火星人と金星人だもんな。しゃーないか、な。
いや全然しゃーなくないんだけどさ。歩み寄らなきゃダメなんだけど。お互いが妥協しあって近づいていかなきゃいけないんだけどね。
なんかやけに納得してしまいました。(笑)
むかし20くらいの頃、同棲した人とは異常にうまくいってたんだけどな。(笑)
あれはなんだったんだ。相性が良かったか。
それとも幻か。まぁ、同居人との同居は、未熟でした。お互いに。
そして。
周りから結婚しろ攻撃真っ只中のわたしに、
おじさま「したいのか?」
わたし「したくないって言うたらそんなことないけど、今は経験を積むときやと思てますよ。仕事が面白い、かな。」
おじさま
「その時その時に(自分に)合った人が来るよ。」最初は適当な、みんな言うような軽い言葉なのかな。って思って聞いてた。そしたらもっと深い意味があった気がする。たぶん。
つまり、
すごく美人な女性と付き合ってるパッとしない男性。
釣り合わない!って周りは思うかもしれない。
でも実は美人女性は何か欠けてるのか、もしくは男性が何か特別なものを持っているか。
好きな人に届かないとか、高嶺の花だ、とか言う。
あれは自分が相手とレベルが合ってないだけ。
だから自分が変われば、付き合う相手も変わってくる。
そうか。
当たり前のことなんだけど、なんだかすごくすーーっと心に入っていきました。
二人で一緒に成長できたら一番いいんだろうけど、恋愛なんていつも思い通りにはいかない。
どちらかが成長したり、後退したり?(笑)
良い諦めがついたときは、きっとその人を卒業するときなのかなって。
また道を前に進んでたら、その時自分に会ったピッタリの人に会えるのかも。
ちゃんと、磨かなきゃダメだけど。
外見も、仕事も、人間性も、色気も。
そんなことを考えさせられた、彼とのトーク。楽しかったです。また今度は飲みたいですね
