東京新聞論説副主幹 長谷川幸洋氏 「子孫に借金を残すな」論バカバカしい
なんて記事がありました。
そのなかで
人生はだいたい90年で終わるが国は永遠に続く。サラリーマンは必ず住宅ローンを返済しなければならないが、死なない国家は借金をぜんぶ返済する必要はない。言い換えれば、いつの時点でも子供はみんな国の借金を背負っている。これが普通の状態である。「子供に借金」論は、有限の個人と無限の国を同列に扱った目くらましの議論なのだ。
※週刊ポスト2012年7月20・27日号 引用
僕は、このコメントに疑問があります。
人生はだいたい90年で終わるが国は永遠に続く。
日本史、世界史を勉強してきた人には、わかると思いますが、基本的に国は永遠ではないのです。
江戸時代だって265年で幕を閉じたし、国の寿命は永遠ではないのです。
国が永遠という根拠がないので結局のところ彼の意見にも説得力が欠けるのです。
改めて、自分が公にメッセージを発信するときは、その根拠をしっかりと明確にすべきなんだろうと感じました。
なんて記事がありました。
そのなかで
人生はだいたい90年で終わるが国は永遠に続く。サラリーマンは必ず住宅ローンを返済しなければならないが、死なない国家は借金をぜんぶ返済する必要はない。言い換えれば、いつの時点でも子供はみんな国の借金を背負っている。これが普通の状態である。「子供に借金」論は、有限の個人と無限の国を同列に扱った目くらましの議論なのだ。
※週刊ポスト2012年7月20・27日号 引用
僕は、このコメントに疑問があります。
人生はだいたい90年で終わるが国は永遠に続く。
日本史、世界史を勉強してきた人には、わかると思いますが、基本的に国は永遠ではないのです。
江戸時代だって265年で幕を閉じたし、国の寿命は永遠ではないのです。
国が永遠という根拠がないので結局のところ彼の意見にも説得力が欠けるのです。
改めて、自分が公にメッセージを発信するときは、その根拠をしっかりと明確にすべきなんだろうと感じました。