今回は家計改善のポイントの一つ、

①住宅

についてみてみましょう。

まず、住宅については大きく分けて二つ。

賃貸マイホームか?

どっちが得なのか?とコンサルティングをしていると

よく聞かれます。


資金的にはどちらを選んでもそれほど変わりません。


賃貸の場合、

生きている限り家賃や更新料

を支払わなければならないですが、

購入の場合は、

住宅ローン完済後は

維持費だけで済みます。


ただ、購入の場合は、賃貸と違い、

住む場所を変えることが難しくなりますね。


ご自身の価値観や

それぞれのメリット・デメリットを考えて

選ばれることをお勧めします。

住宅は人生で1番大きな買い物

と言われていますので

購入を検討される場合は、

購入する理由

明確かどうかご確認ください。



さて購入の場合、

多くの方が住宅ローンを

組むことになると思います。


たとえば、借入金3000万円、返済期間35年、固定金利3%

のローンを組んだとします。

この場合、総返済額はいくらになると思いますか?

答えはなんと



約4850万円!!


では、金利が2%だった場合はどうでしょう?


約4170万円!!


たった1%違うだけで

約700万円

も違うのです!!


住宅ローンの組み方が

家計に大きな影響を与えることが

分かりますね。



また、住宅ローンを組むとき

ある一つの難問があります。

それは、

固定金利変動金利

どちらを選べばいいのか?


次回は、

住宅ローンについて

みていきましょうビックリマーク



①住宅の購入を検討しているけど、

自分はいくらぐらいのローンが組めるのか?

②固定金利と変動金利どちらが自分に合ってるのか分からない。

③家を買ったけど、将来返済できるのか不安だ。

④住宅ローンの借り換えや繰り上げ返済について相談したい。


などありましたら


無料で相談をお受けいたします。


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