どうも~こんにちは。
本日は、誰もが一度は悩んだことのあることについて、書きたいと思います。
それは、文系にすべきか理系にすべきかということです。
これは、世の中を生きていくために、理系の方が有利とか、そういうわけではありません。あくまで、各々の個人の中で、どちらの方が向いているのかといった話のことです。
一般的に、文系、理系というのは高校2年から、はっきりと意識されるようです。通っている高校にも大きく異なってくるとは思いますが、高校1年までは全員が同じ科目を受けるみたいです。
もちろん、中学生は5教科すべて同じ内容を学びます。
しかし、その中でも、理科は得意だが、社会はどうも点が取れない、といったこともあり得ますよね。そのような場合は、もちろん得意科目で、点を稼ぐわけです。
それが、高校になれば、自分の得意な科目だけで勝負できるようになるのです!しかし、周りも同じ条件なので、さりとて余計に厳しい点もあるのですが。
ま、そういった流れで日本では必ず、理系か文系かを選択するわけですが、途中で路線変更することができます。例えば、理系だったけど、やっぱり文系がいいとか、もしくは、その逆とかです。
そして、前者を文転、後者を理転を呼んでおります。
さらに、これは個人差がありますし、絶対的ではありませんが、文転をする人は、まあまあの数いますが、理転はなかなか聞きません。もちろん、早い段階では可能なのですが、高校2年も終わりに近づいてきた頃や、3年になってからでは、理系として詰め込まなければならない知識的情報量が急にドンときますので、かなり厳しいと思います。
さて、本題に戻りますと、どのような経緯で、この文理を決めるかということですよね。
よくおられるのが、数学ができないから、数式が好きではないから、そもそも理系科目が嫌いだから、、、、、、
という理由で文系に決める人がいます。
まあ、数学は理系では、木の幹的な存在の科目ですから、それが絶望的にできないのならば、理系に進んだとしても、結果は見えてますし、そもそも理系が嫌い、苦手な意識があるならば、文系に進むのが妥当な選択だとは思います。
しかし、逆に言えば、そういう人は、文系としての強みはあるのですかということです。数式をいじくりまわすのが、理系のすべてではありません。進むと分かるとは思いますが、理系では、頭の中で論理的に考えたことを表現するツールとして、数学を用いることが多いです。なので、教科書などでは、見開き何ページも文章だけで、数式が一切出てこないということが、あります。では、文系は文には理系よりは精通しているでしょうから、その下線のような教科書を読んで理解するだけの、論理的思考力、文章理解力はあるのですか?ということが言いたいわけです。
つまり、理系が無理だから文系という決めかたでは、結局困ることがあrということがあるかもしれないです。というか、理系が無理だから文系にしたという理由で文系選択をして文系で大成功を収められるほど、文系も簡単な世界ではありません。
文系の世界でも、古文に、漢文に、日本史に、世界史に、現代文の理解力に、、、などその自分を支えるエース的科目を持ってないといけないのです。僕のそれは物理でしたが、そういう自分と言えば、この科目!というのを集めたときに、古文と日本史、世界史だなといった感じであれば、その人は文系なのです。
こういう選び方をしなければ、結局中途半端で痛い目を見るかもわかりませんよ。
よって、今決めかねている人は、自分がどの科目が好きで、得意なのか、誇れる科目は何なのかをしっかり考えたうえで、決めてください。
安直な決め方だけはしないようにして下さいね!!!
ま、生徒さんを相手にしていると、こういう話をいつも授業の前半とかにしております。意外とこのような情報って知らない人多いですよね。
ビジネスチックにはなりたくないですが、このような情報が得られるのも、そのようなものを教えてくれる人がいて初めて可能になるのです。
なので、今、少しでも興味がわきましたら、一度お話だけでも、させてはいただけませんでしょうか?
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